任天堂DSゲーム情報ブログ

どき魔女ぷらす 特典 「ひみつの設定資料集」&CD「スターラディッシュ 8bitサウンドトラックぷらす」付き

SNKプレイモア
Nintendo DS
あの『どきどき魔女神判!』が、さまざまな要素を"ぷらす"して帰ってきた! 本作は、『どきどき魔女神判!』ベースに、シリーズ第2弾『どきどき魔女神判2(DUO)』のシステムを搭載したタイトル。主人公のちょいワル中学生・西村アクジとなって、学園に潜む"魔女"を探し出そう。目的は『どきどき魔女神判!』と変わらないものの、メインシナリオは、新キャラクター・夏南(かなん)きあらを交え、新たに書き起こされている。他にも、MPを使わず発動できる強力な魔法技"オーバーマジック"や、"魔女チェックモード"で何をしても嫌がられなくなる"極楽タイム"など、多数の要素が追加されている。

http://dol.dengeki.com/
褒めてあげたいゲーム。★★★★★
正直なところ遊んでみるまでは、
ゲームとしてここまで良く出来ていると思ってませんでしたから、
この手のゲームとしては本当に隙のない作りで非常に驚きました。

アドベンチャーゲームとしては変なところを調べていちいち反応がある、
単純にこれだけでもポイント高いと思います。
テキストの内容はかなり濃いので好き嫌いはあるとは思いますが。
そのアドベンチャーの合間合間にアクションパートもあるのですが、
これがタッチペンをうまく使ったゲームになっており
難易度もちょい高目ぐらいの絶妙さでストレスがほとんどないです。

あとどうやら避けては通れないえろえろな方のお話ですが
CERO・Dの通りなかなか素晴らしいお下品も多いのですけども、
どぎついようでどぎつくないのが非常に好印象でした。
これって遊びながら何かに似てるなと考えていましたのですが、
なんとなくですけども古賀亮一先生の作風に近いものがあるような。
中学生ぐらいの頃に考えてたエロさとでも言いますか。
遊ぶほどに頭悪くて、思わず笑ってしまって非常に楽しいです。

ただ様々な点が尖っててまったくもって万人向けじゃないからこそ、
個人的に満点に近い点数なんだろうなとは思います。
かえすがえすも人にオススメしづらいゲームであるというのが
正直もったいないところだなぁと。
キャラぷらす!シナリオぷらす!完成度ぷらす!★★★★★
初代どき魔女のリメイク作品となるゲームですが、質が大幅に向上しています。

まずシナリオのリメイクによるキャラの個性の強化!
ゲーオタ少女れんげのシナリオがよりらしいものになったり、きぐるみ少女メリィの出番が増えていたりと全体的にキャラが掘り下げられているのが嬉しいところです。

また、バトルや魔女チェックモードのギミックやシステムが強化されているのも嬉しいところ。
見事コンボを繋げてどこにタッチしてもOKな極楽タイムに突入すれば、プレイヤーの興奮度も大幅にぷらすされることでしょう。

他にも、往年のSTGを彷彿とさせるミニゲーム『スターラディッシュ』、本編とは違った女の子の姿を見ることができるスイーツコミュニケーションモード、ED後に聞けるボイスメッセージにオマケシナリオなど、多くのおまけがぷらすされています。

じっくり遊べるADVを遊びたい方、NEOGEOと共に育った方、女の子にひゃあひゃあ言わせたい方にオススメな一作です。
まさしく神ゲー★★★★★
初日に購入して毎日日が昇るまでプレイしていたらようやく一周目が終わりました
えっ?遅いって?それは言わない約束だよ、おとっつぁん

まあそんなことよりこの作品のよい点とわるい店を書きます

よい点
無印版と比べてものすごく多いボイス
無印のストーリーとはパラレルなストーリー
サブキャラの出番の増加
バトル、神判の追加システム
魔女探しを放棄してヒロイン達といちゃいちゃできるスイートコミュニケーションモード

悪い点
親の視線が怖いのでリビングでのプレイは危険
神判のとききょぬーキャラが多い(自分、ひんぬー好きのロリコンですから)
戦闘中にたまに音がおかしくなる(私のNDSがボロイだけかもしれませんが)

感想としてはとても素晴らしい作品だと思います
女の子の体に触りたいと男なら誰でも思っているはずです
その欲求に500%応えた作品がこれだと思います
ただ触るだけでなく戦闘や証拠調べなど普通にゲームとして楽しめるものもふんだんにつまっています
どき魔女ファンの方は言わずもがな、新規でやってみたいという方にも非常にオススメです

最後にこのレビューを読んで少しでも気になったのならば購入してください
絶対に後悔しないはずです
おもしろいけど前作とは空気が別モノ★★★★☆
プロローグはまさかのフルボイスで度肝を抜かれました。
ボイスが大量に追加されたのは素直に嬉しい所です。

しかし、キャラの台詞や日常シーンの追加により、アクジ達のイメージが随分変わりました
特に主人公のアクジ! 彼の何処か達観した様で、説明的で、若干シュールな言動が
今作ではなんだかキレが落ちて普通の人になってしまった感じを受けてしまいました
絵も癖が加わっており、正直無印の方がキャラに魅力があった様な気がします・・・人それぞれでしょうけど

ゲームとしては随分進化したと思います。ミニゲームも付いていますし、満足度は中々
シナリオに関しては、前作のパラレルワールドだと思ってプレイすれば変化を楽しめます。前作とは別モノ
別物とも言っていいような作品だと思います★★★★★
新作カットや長いボイスの多さに驚きました。デュオよりも全然良いです。
これだけできるなら最初からやってほしかった。
それと各キャラ新必殺技、前作をやっている人だと度肝を抜かれますね。
あとアクジとイブの暗闇での会話シーンがエロくてよかった。

采配のゆくえ

コーエー
Nintendo DS
逆転合戦★★★☆☆
関ヶ原の合戦を分かりやすく噛み砕き
登場する武将も分かりやすいキャラクターにし
更に戦の流れも分かりやすくしてのゲーム化

絶対不利の西軍石田光成になって、戦場を逆転せよ!と言った感じ
逆転裁判にそっくりな作風で最初はちょっとなぁと思いましたが
ゲームそのものは悪くなく、面白い
上記のように複雑な歴史物を分かりやすくしたっていうのも中々好感触で
この形での戦争ゲームは色々な展開が出来るんじゃないか?というくらいに良い作り


戦略シミュレーションに見えてそうではなく
不利な状況を逆転する一つの答えを色々な情報から導き出すといった感じのゲームです


いっそ戦略シミュレーションと組み合わせるとか
オリジナルのストーリーで戦記物として展開するとかでも面白そうで
今後に期待したくなってしまう魅力がある作品です

ボリュームがやや少ないのと何度もプレイ出来る内容では無いし
ストーリー自体も分かりやすくしてるため悪く言えば単純すぎる
フルプライスにはやや首をかしげますが、ディスカウントされていますし
安い値段でちょいちょい遊ぶゲームとしては中々の出来かと思います
中古で買って五分五分かなぁ。。。★★☆☆☆
先に書かれてるレビューどおり「逆転裁判」をがんばって関が原の戦いにぶっこんでみたゲームです。
私が逆転裁判が好きなのかわかりませんが、采配は表情の乏しさにがっかり。
戦国時代だから、表情が激しい武将とか多くいたら変だろ!?みたいなコーエーの考えはわかりますが、
あくまで「ゲーム」として捉えるなら、もっと表情を多く、選択肢を多く!と思いました。

あと、選択コマンドの絵柄?フォント?がしょぼく思えます。
戦国を舞台ならもっと模様を使えばいいのになぁって・・・。

続編が出るとか出ないとかのうわさが出てますが、
逆転検事のようなシステムのほうが采配はいいと思います。
逆転合戦!★★★☆☆
逆転シリーズを雑誌や宣伝映像以外見た事ない私でも「これ逆転?」と思ってしまう程に逆転してます。

内容は、歴史好きには面白いかもしれませんが、何となく買ってしまうと色々と理不尽な気分になると思います。

合戦でシミュレーションを期待すると「報告」「伝令」の繰り返しでだるくなりますし、シナリオ分岐も最後のある箇所以外は一切無い(物語が変化する事はない)ので、パラレルものが好きな人も消化不良に。

多分ハマる人はハマるでしょうが、もう少し違った形のソフトだと思っていたので(説得で敵を寝返らせるとか)期待ハズレでした。

キャラクターデザインはいいと思いますが、できればもう少し色々な要素を入れて欲しかったです。
買って正解だった☆★★★★★
ストーリーは一貫性ですが、選択肢も多く、内容も充実していてかなり面白かったです。

キャラもそれぞれ個性があり、歴史が好きな方にもオススメです☆
(あくまでもフィクションですが・・・)


個人的には頭をそこそこ使いますね〜、、頭痛くなるほどではないですが。


プレイ時間はざっと5時間弱です♪


案外ハマっていまいます。
最後の分岐はちょっと…★★★★☆
難易度が簡単なのは私にとっては良かったです。
難しすぎたら途中で飽きてたと思うし、これくらいでちょうどいい。
ストーリーは王道で武将はそれぞれ個性的で面白かったのですが、くの一は不要。
彼女だけは好きになれませんでした。
エンディングの分岐も、私にとっては「どっちもついて来ないで!
」という感じでした。
続編は出してほしいですが、主人公に変な恋愛要素はいらない。

「超」怖い話DS 青の章

アルケミスト
Nintendo DS
『超』怖い話は 「怪談 アドベンチャー ノベル」 です。
プレイヤーはシリーズ原作者でもある平山夢明氏と共に都内を巡りながら、様々な人から怪異現象の体験談を聞くことになります。
シナリオの山場となる場面ではグラフィック・サウンドによる演出を用意し、怪談独特の緊張感・臨場感を盛り上げます。
また収録シナリオは短編集形式となっており、いつでも手軽にDS本体を開いて原作の単行本を読み進める感覚でプレイできる点も大きな魅力です。
残念すぎます★☆☆☆☆
「超」怖い…というタイトルに惹かれてやってみましたが、発売中のホラー系DSソフトの中でもっとも恐怖度が低かったです。

デザインが実写ではなく、何故かオシャレでパステルカラーの絵でかわいらしさを醸し出しています。
また、肝心の怖い話も「尻切れトンボ」のような中途半端な終わり方をするものがほとんどで、はっきりとしたオチを好む方には物足りないと思います。

ホラー系入門編としてはいいかもしれませんが、耐性のある方には期待に添えないと思います。

操作が簡単なこと、音声が聞き取りやすいところはよかったです。
物足りない★★☆☆☆
やりこみ要素やゲーム的要素は皆無と言ってよいです。
お話自体は悪くはないのですが、ただひたすらテキストを読むだけなので、
この価格ではちょっと割高に感じました。
あまり怖くはない★★★☆☆
「超」怖い話ということで期待して買ってみました。
絵が綺麗でボイスも聞き取りやすく良い所もあるのですが、肝心な話についてはがっかりでした。
私の読解力が低いからかもしれませんが、話の終わり方が「で?オチは?」と聞きたくなるような終わり方。
もしかしたら最後はご自分で想像してくださいという作品なのかもしれません。
オチがない話ほどつまらないと思うのは関西人だからでしょうか。
眠れなくなるほど怖い!という作品を求めるなら他のゲームを買う方がいいと思います。
都市伝説に近いなぁ★★★☆☆
幽霊系の怖い話を期待して買ったのですが、読んだ感想は都市伝説を読んでる時のような感覚でした。
絵も話もそれほど怖くないので、あまり怖いのは駄目っていう人向けじゃないでしょうか。
全体的に怖い話に慣れた人には物足りないと思います。

システム的には以下の部分が問題だと思いました。
1、自動セーブじゃないので、ポイントミスると読み直しになります。
2、ページめくりと声の入るタイミングが微妙

なので星は3。
話の内容は面白い★★★★☆
グラフィックは他の方が書いているように決して怖くはない。
しかし話の内容や音響効果は思いのほか感情移入できるため怪奇好きにはもの足りないが、怖いのはちょっと苦手という方でも楽しめる内容になっている。
いずれにしてもこの手のゲームは規制の対象になりやすく無事に発売されただけでも嬉しい。
是非ともグレードアップされた続編が発売される事を期待したい。

タイムホロウ 奪われた過去を求めて

コナミデジタルエンタテインメント
Nintendo DS
何かの原因で過去が変わってしまい、なかったはずの事件に巻き込まれていく家族・友人たち・・・
主人公、時尾歩郎は"過去を変える力"を秘めた謎のホロウペンを手に入れる。過去に戻るのではなく「時空へ穴を掘り、過去を修正し、違う現在に変える」という、タッチペンを使った新感覚の謎解きシステムと、先の読めない息もつかせぬストーリー展開。過去と現在の時間軸を行き来する緻密に計算されたシナリオが楽しめます。
シナリオ監修は、小説家でテレビドラマや映画の脚本も手掛けている秦 建日子(はた たけひこ)氏が担当。
錯綜する歩郎たちの身に何が起こるのか…新感覚の過去修正アドベンチャー。
「バタフライ・エフェクト」のゲーム版がこれです。ボリューム不足で佳作にもう1歩足らず。★★★☆☆
自身の過去の記憶に纏わる事件を書き換えることの出来る能力「ホロウペン」を継承する一族の少年が主人公。
平凡な高校生の日々を過ごしていたはずが17歳の誕生日を前にして両親が忽然と姿を消してしまう。
しかも、昨日までいたはずの両親は12年も昔に失踪したことになっていて・・・・・・?
少年は両親を探し出すために手掛かりとなるアイテム「ホロウペン」を使って様々な事件の過去に干渉し、過去を塗り替えていくのだが・・・・。

映画「バタフライ・エフェクト」のゲーム版ですね、簡単に言いますと。
不幸な未来を変えるために過去に干渉して未来を違う方向へと向けるのだけれど、今度はまた違う問題が次々と出てきてしまう・・・というもの。
中途半端な変革は新たな問題の火種になる・・・ってことで、もっと「根本的な問題の解決を図る」必要があると気付かされることになる。

所謂、コマンド総当り式のアドベンチャーで、難易度は限りなく低い。
基本的にホロウペンの無駄遣いさえなければ「ゲームオーバー」も考えなくていい。
キャラは12人+αも登場するのだけれど、章の数が少なくて個々の登場の回数が少な過ぎてほとんど印象に残らない。
普段の街中も行ける箇所が少なく、行っても何もないという場所が多い。

せっかく面白いテーマを選んでいるのに、残念ながら全てにボリューム不足で中途半端な出来になってしまっている。
さらに物語の冒頭である人物を「知っている」と答えることが出来るのに、それがその後の展開でスルーされては話の辻褄が合わなくなっているだろう。

上記のような矛盾点もあり、いい点と相殺されて並作品になっていまっているのが惜しいです。
今なら買いかもしれないですね。★★★★☆
かなり安くなっていたので試しに買ってやってみました。
ここのレビューを見させてもらい、すぐに終わってしまうと言ったような事が書いてあったので、私は一日一話づつやってみましたが、中々楽しめました。

確かに、定価で買ってこのボリュームではかなり不満があるかと思いますが、今の値段(自分が買った時は中古が送料込みで537円でした。)なら買って損は無いと思えます。
細かい事を言えば不満と言うか、色々もったいない作品であると思いますが、この値段ならちょっと高めのマンガ本を買ったくらいの気持ちで買えばそれなりに満足のいくものではないでしょうか?と言った感じです。

内容ですが、ほかのレビューを書いた方たちが殆ど書いるのであまり書く事はありませんが、それでも一番気になったのは終わり方です。
全ての話が終わって、そのあと少しだけ違った話を見る事が出来るのですが、(自分的に面白いと少し思ったのですが)それがともかく短い!もう少し丁寧にその後を書くなりなんなり出来たはずだろう…と、腹ただしいく思いました。

また、その短い話が終わった後にエンディングをまた強制的に見せられたのはつらい。動画はスタートボタンを押せば飛ばせるようですが、エンディングは飛ばせないので2度続けて見せられるのには正直苛立ちました。
しかも、エンディングは一回見たから終わるまでほかの事をしていようと思ってそうしていたら何やら音声が聞こえてくるじゃありませんか。
おや?と思い見てみると動画が流れている!初めの所を見逃した!と思い再度短い話を終え、見たくもないのにエンディングを見、そのあと見たのがあの短い動画、色々とプレイヤーへの配慮の足りないゲームだ…と思いました。
ほかにも、不満を言えばキリがないですが、それもこの値段ならまあ許せるな…と思いますのでこの評価です。
…ちなみに、定価で買っていたら、評価は星1つでしたねこれ。









とってもおもしろかった!★★★★☆
空間に穴を開け過去を修正する・・
いままでにないゲームでとても楽しめました。

ただクリアしたあとも
「あの件はどうなったんだろう・・?」という事が
いくつかあったのが気になってます

ストーリーにぐいぐい引き込まれ
続きが気になりどんどん進めていってしまいました。
結果、あっというまに終わってしまったのが残念ですが・・

滅多にない貴重なゲーム★★★★☆
過去を修正するといういままでにないゲーム。おそらくここまで細かくシナリオが計算されているゲームは他ないのではないでしょうか?
操作性も十分いいです。タッチペンさえあればクリアできます。
過去が変わる事によって人間関係が一気に変わったり、いきなりキャラクターが失踪したりとか…。楽しませていただきました。
もしよければリメイクをしてもらえたらな〜と思います。難点はフルボイスではない事。これだけです。
こちらのレビューを参考にしました★★★☆☆
価格に見合わないボリュームというご意見多数により、
ずっと興味があったのですが、かなり安くなったところで購入しました。
確かにボリューム薄は否めず、こちらのレビューが大変参考になりました。

10年ほど前PS2で出た「シャドウ オブ メモリーズ」
(最近PSPに移植されたようですが)に似たテーマだと思ったら、
会社も原案・脚本の方も同じだったんですね。
海外が舞台で主人公の正体もよくわからなかった「シャドウ〜」に比べ、
こちらは現代日本の高校生というぐっと身近な舞台になりました。
その分緊迫感やミステリアスな部分が減った印象で、
「シャドウ〜」のようなすべてが繋がった時の驚きはありませんでした。
同じテーマなのでついつい比べてしまいますが、
遊びやすさという点では今作の方が手軽だと思います。
難易度、自由度は低いですが、手詰まり感がなくストレスフリーでいいかもしれません。
また、BGMが大変良かったです。絵も好みが分かれそうですが綺麗でした。

気になるのはやはりタイムパラドックスの件です。
親を探すという本来の目的ならまだしも、
友人や友人の知り合い、果ては初めて会った相手のペットなど、
主人公は過去を変えることで当たり前のように助けてしまいます。
結果性格や人生が結構な角度で変わってしまう人がいたり、
友達との思い出を誰とも共有できなくなってしまったりします。
ここでも比べてしまって申し訳ないのですが、
自分の死を逃れるためだけに過去を変えていた「シャドウ〜」と違い、
なんか気軽に人の人生変えているんじゃ…という罪悪感が少し残りました。

星4つ評価は感じた不満がどれも致命的ではなかったことと、
このテーマを追い続けていた河野さん、コナミの今後に期待して。

SIMPLE DSシリーズ Vol.27 THE 密室からの脱出 ~THE推理番外編~

D3PUBLISHER
Nintendo DS
向き不向きがありそうです★★☆☆☆
脱出ゲームが好きだったので購入しました。
結論から言うと苦手でした。

最初の方はノーヒントでクリアできていたのですが
途中からカプセルを合成したり、クレーンゲームをしたり、宇宙に行ったり、
自分の望んだ展開ではないようにステージが飛躍していき、
普通の脱出ゲームとは違う要素が多いです。

ヒントもあるにはあるのですが、
「これをこんな風に使うなんてどうやって思いつくんだ!」と
現実では考えられないアイテムや機械類が多く、
途中からは攻略法を見ながらプレイしてしまうという有様でイライラしました。
ノーヒントでクリアするには根気と時間がいりそうです。
自分を含め、論理的に物を考える人には向いていないと思います・・・。

グラフィックももう少し綺麗だといいですね。
面白すぎる!!★★★★★
このレビューでの評価が高かったので購入しました。今までに『ウィッシュルーム』『アナザーコード』をプレイした事がありますが私はこれが一番面白かったです。2も買う予定です。
簡単なのがお好きな方にオススメですね。
謎解きゲームではありません★☆☆☆☆
最初は謎解きのみでクリアできますが、最後の方は時間制限があったり、遠近感のないクレーンゲームをさせられたりで、知恵のみで攻略することは不可能です。
なかなか楽しいです★★★★★
最終ステージを残し、表裏クリアしました。
値段が値段だし、ステージも少ないなぁ…と思いきや、「裏」があったとは。
最初は簡単なのですが、少しずつ難しくなっていき、最終あたりでは、タイムリミット付だったり、敵の出現などで、更にハラハラ。
脱ゲーに慣れている方には、最終ステージですら簡単に思えるかもしれませんが、初心者や中級者の方々なら、値段的にも満足出来る内容ではないでしょうか?

ちなみに、方向オンチの私は、最終ステージでワケが分からなくなっておりまして(汗)
攻略サイトに逃げようか考え中です。
タッチペンでぽちぽちぽちぽち★★★★★
ずっとwebで脱出ゲームをやっていたのですが、DSで脱出ゲームがあると知って早速購入しました。手元でぽちぽちできるのはとてもラクです。
DSソフトということで、操作はとても親切です。クリックポイントもシビアでないし、アイテム組み合わせも使用可能なものがピックアップされます。
理不尽な仕掛けもあまりないと思います。(脱出ゲームのセオリーみたいなものはありますが)
タッチペンしか使わないところも○。

謎解きも段階的に難しくなるので、脱出ゲームを初めてやる人にも良いかもしれません。
ステージごとにトイレからの脱出だったり遺跡からの脱出だったりと色々あって楽しいです。
特にストーリーや演出・会話・キャラが最小限なのがとてもよかったです。

孤独な感じ、謎が解けたときのaha!体験、「ちょっと待てよ?」ともう一度調べてみる感覚などなど、MYSTが好きだった人ももしかしたら良いのでは。
というか、私がMYST大好きだからですが。(笑)
MYSTからゲーム性だけを抽出したジャンルだと思ってもらえれば。

AGAIN FBI超心理捜査官

テクモ
Nintendo DS
最高!!まるで「羊たちの沈黙」★★★★★
購入前は、正直、「難しくて最後までクリアできない・・・かも」なんて思っていましたが、思い切って購入してみて本当によかった。
謎解きの難易度もそう高くなかったので、ハラハラ、ドキドキしながら私でもなんとかラストまで行けました。
何といっても登場キャラの魅力が良かったです(*^_^*)顔も素敵だし、超カッコよかった!
思わず事件の世界に引き込まれました。
それと、ストーリーの「テーマ」にも魅力を感じました。
最後のシーンの犯人と主人公のやり取りやセリフ、スゴかった。
(若干、えっ・・?!
それは無理があるだろうという真実もありましたが)また続編が出るのを楽しみにしています。
それにしても、ゾッ・・・とするような意味深なラストは・・・昔観た映画「羊たちの沈黙」のようで、やっぱりテーマが深いな〜と感じました。
(これがきっかけでハマってしまい、また別のミステリーソフトを注文してしまった!
)操作性も問題ないのでDS初心者の方にもおすすめします(^O^)/
プレイ8時間で★★☆☆☆
元々アドベンチャー系ゲーム好きで、リアルな海外ドラマ仕立てって所が気に入り購入しました。

しかし…

総プレイ時間、8時間でクリア。思っていたよりボリュームの無さ。なので主人公以外のキャラに愛着がわかなかった。

そしてほとんど、聞き込み。自分で推理すると言うよりはずっと、パートナーに従って次何するのか進んでいきます。

事件でも、やや矛盾が気になったり。

まぁ何より一番がっかりは、ストーリーが約1/3進むと犯人の予想がつくこと。あぁやっぱり…って何の意外性もなく。事件の全貌が分かったところで、驚きがない。以上の点で評価2にしました。

アニメーションじゃないので、すごくリアルな怖い雰囲気は良かったです。映像は凝っているし。

ただ、ドラマなんですよね〜。映画の様なボリュームを期待してました。
買いでしょう★★★★☆
アドベンチャー大好きで、ほとんど購入してますが、

これもそこそこ面白かったです。

海外映画ドラマ系ですね
次回作にも期待★★★★☆
DSを縦に持って操作する、推理アドベンチャーゲームです。
推理小説を読むような感覚で進めることが出来ました。
現在の視点と過去の視点(パストヴィジョン)を見比べながらの捜査が面白かったです。
登場人物は多くてストーリーも複雑で、少し疑問の残る部分もありましたが
実写での表現がよかったので、感情移入しながら試行錯誤を繰り返しクリアしました。

ラストは次回作を期待できるような終わり方だったのでまたプレイしたいですね。


なかなか良作★★★★★
登場人物がたくさんで「こりゃ駄作か?」とも思いましたが、それぞれ個性があって、また幾度となく出てくるため、名前を覚えるのが苦手な私にとっても不思議とそれほど苦になりませんでした。上手くまとめられていると思います。

タッチ操作にやや癖があるものの、細かく捜査を強要させられるタイプではありませんので、気軽にプレイできます。
ただし、目の前にアイテムがあるのにも関わらず、後になって取れたりとちょっとした「?」の場面も見受けられました。

AVGによくある「総当たり」的でもなく、自動で選択肢が出てきたりと親切設計です。聞込み捜査だけは地道に進めないと行けないですが・・・。
ここら辺は、好みが分かれると思いますが、私はちょうどこの程度で良かったです。この手のゲームは、流れ(スピード)が命だと思いますので。

肝心のストーリーは、海外ドラマ好みであればハマる思います。
途中でゲームを中断しても、再開時にはそれまでの話をまとめてくれますので新設です。

全体的によくできたゲームです。

レイトン教授と魔神の笛(特典無し)

レベルファイブ
Nintendo DS
最高です!!★★★★★
謎解きおもしろすぎです
面白い★★★★★
毎回レイトンは購入してるので、面白いです。
到着も早く安かったのでここで購入して良かったです。