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DS図書館 世界名作&推理小説&怪談&文学

ドラス
Nintendo DS
名作が蘇る。どこでも図書館。地球の名作、不朽の名作。文学のススメ!

本を読もう。どこでも読もう。
超有名なあの作品からちょっと知らない名作まで100作以上を網羅。
改めて読み返すもよし、新たに読み始めるもよし、
夏休みの読書感想文に利用するもよし、
睡眠薬代わりに読むもよし、

ちょっと時間が空いたら気ままに読書、気軽に読書。
BGMをつけてもよし。フォントを代えるもよし、
背景を代えるもよし。自動しおりは超便利。

ドクショを提案いたします。

収録タイトル一覧
1 世界名作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン 赤いくつ
2 世界名作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン 旅なかま
3 世界名作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン 醜い家鴨の子
4 世界名作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン 雪の女王
5 世界名作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン 小夜啼鳥
6 世界名作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン 人魚のひいさま
7 世界名作 ヴィクトル・ユーゴー レ・ミゼラブル 第一部 ファンティーヌ
8 世界名作 ヴィクトル・ユーゴー レ・ミゼラブル 第二部 コゼット
9 世界名作 ヴィクトル・ユーゴー レ・ミゼラブル 第三部 マリユス
10 世界名作 ヴィクトル・ユーゴー レ・ミゼラブル 第四部 叙情詩と叙事詩 プリューメ街の恋歌とサン・ドゥニ街の戦歌
11 世界名作 ヴィクトル・ユーゴー レ・ミゼラブル 第五部 ジャン・ヴァルジャン
12 世界名作 エクトール・アンリ・マロ 家なき子
13 世界名作 エドモンド・デ・アミーチス 母を尋ねて三千里
14 世界名作 グリム兄弟 赤ずきんちゃん
15 世界名作 グリム兄弟 おおかみと七ひきのこどもやぎ
16 世界名作 グリム兄弟 白雪姫
17 世界名作 グリム兄弟 ブレーメンの町楽隊
18 世界名作 グリム兄弟 ヘンゼルとグレーテル
19 世界名作 グリム兄弟 星の銀貨
20 世界名作 グリム兄弟 ラプンツェル
21 世界名作 グリム兄弟 かえるの王さま
22 世界名作 菊池 寛 アラビヤンナイト
23 世界名作 シャルル・ペロー 灰だらけ姫 またの名 「ガラスの上ぐつ」
24 世界名作 シャルル・ペロー 猫吉親方 またの名 長ぐつをはいた猫
25 世界名作 シャルル・ペロー 眠る森のお姫様
26 世界名作 シャルル・ペロー 青ひげ
27 世界名作 ジョナサン・スウィフト ガリバー旅行記
28 世界名作 フランシス・ホジソン・バーネット 小公女
29 世界名作 マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー フランダースの犬
30 世界名作 ルイザ・メイ・オルコット 若草物語
31 推理小説 アーサー・コナン・ドイル 空家の冒険
32 推理小説 アーサー・コナン・ドイル 黄色な顔
33 推理小説 アーサー・コナン・ドイル グロリア・スコット号
34 推理小説 アーサー・コナン・ドイル 入院患者
35 推理小説 海野 十三 浮かぶ飛行島
36 推理小説 海野 十三 火星兵団
37 推理小説 海野 十三 十八時の音楽浴
38 推理小説 海野 十三 太平洋魔城
39 推理小説 海野 十三 地球要塞
40 推理小説 海野 十三 東京要塞
41 推理小説 エドガー・アラン・ポー アッシャー家の崩壊
42 推理小説 エドガー・アラン・ポー ウィリアム・ウィルスン
43 推理小説 エドガー・アラン・ポー 黒猫
44 推理小説 エドガー・アラン・ポー 黄金虫
45 推理小説 エドガー・アラン・ポー 盗まれた手紙
46 推理小説 エドガー・アラン・ポー モルグ街の殺人事件
47 推理小説 大阪 圭吉 カンカン虫殺人事件
48 推理小説 大阪 圭吉 幽霊妻
49 推理小説 小栗 虫太郎 失楽園殺人事件
50 推理小説 小栗 虫太郎 白蟻
51 推理小説 小栗 虫太郎 聖アレキセイ寺院の惨劇
52 推理小説 小栗 虫太郎 後光殺人事件
53 推理小説 ギルバート・キース・チェスタートン 金の十字架の呪い
54 推理小説 黒岩 涙香 無惨
55 推理小説 黒岩 涙香 幽霊塔
56 推理小説 甲賀 三郎 蜘蛛
57 推理小説 小酒井 不木 恋愛曲線
58 推理小説 チャールズ・ディケンズ クリスマス・カロル
59 推理小説 エドガー・アラン・ポー 早すぎる埋葬
60 推理小説 モーリス・ルブラン 探偵小説アルセーヌ・ルパン
61 怪談小説 泉 鏡花 天守物語
62 怪談小説 泉 鏡花 眉かくしの霊
63 怪談小説 泉 鏡花 夜叉ヶ池
64 怪談小説 岡本 綺堂 修禅寺物語
65 怪談小説 岡本 綺堂 西瓜
66 怪談小説 岡本 綺堂 水鬼
67 怪談小説 岡本 綺堂 青蛙堂鬼談
68 怪談小説 岡本 綺堂 白髪鬼
69 怪談小説 岡本 綺堂 百物語
70 怪談小説 岡本 綺堂 指輪一つ
71 怪談小説 岡本 綺堂 妖婆
72 怪談小説 岡本 綺堂 離魂病
73 怪談小説 岡本 綺堂 停車場の少女
74 怪談小説 岡本 綺堂 木曽の旅人
75 怪談小説 小泉 八雲 耳無芳一の話
76 怪談小説 小泉 八雲 貉
77 怪談小説 田中 貢太郎 おいてけ堀
78 怪談小説 田中 貢太郎 累物語
79 怪談小説 田中 貢太郎 蟇の血
80 怪談小説 田中 貢太郎 皿屋敷
81 怪談小説 田中 貢太郎 牡丹燈記
82 怪談小説 田中 貢太郎 村の怪談
83 怪談小説 田中 貢太郎 雪女
84 怪談小説 田中 貢太郎 四谷怪談
85 怪談小説 田中 貢太郎 轆轤首
86 日本文学 芥川 龍之介 河童
87 日本文学 芥川 龍之介 蜘蛛の糸
88 日本文学 芥川 龍之介 鼻
89 日本文学 芥川 龍之介 魔術
90 日本文学 芥川 龍之介 藪の中
91 日本文学 芥川 龍之介 羅生門
92 日本文学 芥川 龍之介 トロッコ
93 日本文学 芥川 龍之介 寒さ
94 日本文学 芥川 龍之介 杜子春
95 日本文学 芥川 龍之介 蜜柑
96 日本文学 芥川 龍之介 侏儒の言葉
97 日本文学 太宰 治 斜陽
98 日本文学 太宰 治 女生徒
99 日本文学 太宰 治 人間失格
100 日本文学 太宰 治 走れメロス
101 日本文学 太宰 治 ヴィヨンの妻
102 日本文学 太宰 治 桜桃
103 日本文学 夏目 漱石 一夜
104 日本文学 夏目 漱石 行人
105 日本文学 夏目 漱石 こころ
106 日本文学 夏目 漱石 三四郎
107 日本文学 夏目 漱石 坊っちゃん
108 日本文学 夏目 漱石 夢十夜
109 日本文学 夏目 漱石 吾輩は猫である
110 日本文学 夏目 漱石 虞美人草
111 日本文学 夏目 漱石 草枕
112 日本文学 夏目 漱石 道草
113 日本文学 夏目 漱石 門
114 日本文学 宮沢 賢治 風の又三郎
115 日本文学 宮沢 賢治 銀河鉄道の夜
116 日本文学 宮沢 賢治 セロ弾きのゴーシュ
117 日本文学 宮沢 賢治 注文の多い料理店
118 日本文学 宮沢 賢治 オツベルと象
119 日本文学 宮沢 賢治 グスコーブドリの伝記
120 日本文学 宮沢 賢治 よだかの星
文字が読みにくいのでは★★★☆☆
 DSの文学全集シリーズの中でこの作品だけは推理小説が入っているので、このソフトを選びました。海外作品も多く収録されていて何となくイメージに残っていた作品を改めて読んでみると結構よいものです。また、外出の際にもこれ一つでよく文庫本を何冊も持って行く手間は省けるし、途中で簡単に中断できるところも良いと思います。
 しかし、@まず字がどうにも読みにくく目が疲れます。A結構誤字や表現のエラーがみられます。この点はどうもいただけない感じがします。
 DSならではの文学作品集という発想は面白いし、今後もこのようなソフトは期待します。次回作からの改善・工夫がされればもっと良いかと思います。
 総論的には買って損はないと思います。
コンパクト★★★☆☆
既にDS文学全集を持っていましたが、海外文学と推理小説が入っているので、こちらも購入してみました。

著作権の問題でしょうが、収録作品が文学全集とかぶっている。
他にも類似の商品が数点発売されていますが、どれも一部作品がかぶっている。。
広く浅く色々な小説家の代表作を収録しお得感を狙ったのでしょうが、
正直、興味ないものも多かった。
(好き嫌いせず広く読めということ?)

例えば、著者別の作品集を発売してもらえないでしょうか。
芥川龍之介全集、夏目漱石全集・・みたいに。
個人的には持ち歩きに不便なので、
「京極夏彦全集」が発売されることを願っています。

その他の希望として、
・文字が見づらいので改善して欲しい。
・小説の時代背景や著者紹介等の付属情報が知りたい
・背景画像やBGMはほとんど使わなかったので、他のおまけをつけてほしい。
 例えば、あるジャンルを読破すると隠し本が追加されるとか、
 イベントがあると達成感がある。

色々文句を書いてしまいましたが、省スペースになること、携帯できること、海外・推理小説作品が収録されていること、はとても良いと思います。
和洋★★★★☆
懐かしい本を読みたいけれど、買うとなると…。と悩む時に良いソフトだと思います。書体が選べるのは、ジャンルによって使い分けられ、気分も変えれる為気に入っています。自動しおりも、急に中止しなくてはいけない場合に便利です。

ただ、左画面の文字が、薄く見にくい感じは否めません。

3000円代のソフトに120以上の作品が、和洋で入っているのは、とても気に入りました。

手軽に本が読めてうれしいです★★★★☆
あ〜本が読みたいというときにさっと呼び出せるし、すごい手軽。

厚くて重い本持ち歩かなくていいし。

これだけの本を買うとなるとかなりお金かかるのですごく助かりました。
読みにくい(-.-;)★★☆☆☆
私は読書が大好きですし、字を読むことには長けていると自負していますが、これはあまり読みやすいとは言えません。
その理由として…
@字が若干潰れている。字体も選択できるが、どれもイマイチ。
A一行の文字数が極端に短いため、文庫本等を読み慣れていらっしゃる方には非常に違和感がある。
B左右の見開き両画面に間隔(マイクのところ)がありすぎて文章が分離して見えてしまう。
読みにくいがために、文章になかなか気持ちがいかないんですよね…。
文学作品は、確かに優れたものが多数収録されていますが、やや海外の作品が多い気が…バリエーションが多いのは利点でしょうが、日本人ですからもう少し日本文学を網羅していただけたらと率直に感じました。