任天堂DSゲーム情報ブログ

~【Amazon.co.jp限定】Wizardry ~~忘却の遺産~~~

Genterprice
Nintendo DS
「Wizardry」は、1981年に生まれたRPGで、コンピュータRPGの始祖とされる、世界的な人気作です。
本作は、深いダンジョンに潜って迷宮探索を楽しむ3DダンジョンRPGです。ニンテンドーDSならではのしかけを取り入れつつ、「Wizardry」らしい世界観やシステムを踏襲した冒険をお楽しみください。

本作「Wizardry ~忘却の遺産~」は、「Wizardry」のブランド価値の維持やコンセプト、世界観の統一性を高めるWizardry Renaissanceプロジェクトの新作です。前作の「Wizardry ~生命の楔~」を踏襲しつつ、前作のユーザーの方々からのご意見を可能な限り反映させ、より「Wizardry」らしく、より快適に遊べる「Wizardry」となって新登場いたします。

Wizardry Renaissanceとは?
Wizardry Renaissanceは、現在の版権所有者である株式会社IPM主導で、Wizardry世界を新たに再構築し、ブランド価値を維持、高めようというプロジェクトです。
キャラクターメイキング
前作「Wizardry ~生命の楔~」で存在した固定のキャラクターは廃止され、最初からプレイヤー自身がメイキングしたキャラクターでオリジナルのパーティをつくり、冒険することができます。プレイヤーの自由度が広がるキャラクターメイクにより「Wizardry」ならではの冒険を楽しむことができます。
モンスター
モンスターデザインは、「Wizardry」シリーズでおなじみの末弥純氏をはじめとする豪華イラストレーター陣に加え、新規モンスターデザインに二見敬之氏も参戦!本作用に描き起こされた新しいモンスターも含め、190体以上のモンスターが冒険者たちを襲います。
ダンジョン
本作のメインとなるダンジョン探索。下画面にはダンジョンが3D表示され、上画面には踏破済みの箇所がオートマッピングされます。本作では複数のダンジョンが冒険者たちを待ち構えています。
ダンジョン内にセーブポイントが設置され、わざわざ街に戻らなくともゲームをセーブすること可能です。
また、高速移動が可能になり、ダンジョンの探索もより快適に。
戦闘
モンスターに遭遇すると、戦闘を行なうことになります。
戦闘は、前作「Wizardry ~生命の楔~」のシステムを踏襲しつつ、遊びやすさを向上させています。

●メッセージの自動送り
イベントや戦闘終了後などのメッセージをボタンを押し続けることで自動送りすることができます。

●FASTモード
戦闘中に「FASTモード」(早送り)に切り替えることができます。「FASTモード」中は、攻撃や呪文などのエフェクトがカットされ、メッセージも1ターン分が早送りされます。頻繁なボタン入力を必要としないため、軽快に戦闘を進めることができます。戦闘を慎重に進めたいときは、いつでも解除することができます。

●連携技を戦略的に使用可能に
戦闘中、1つのターンの間に使用される呪文とアクティブスキルの組み合わせによって、「連携攻撃」と呼ばれる強力な技が発動することがあります。予告演出が終了するまでの間にボタンを押すと、連携が発動します。予告演出はすぐに終了してしまうため、瞬時の判断が必要です。
リアルタイム制ダンジョン
ダンジョン内は、タッチペンを使い石像を動かすことで扉を開いたり、燃えさかる炎をタイミングを計って通過するなどの様々な仕掛けが用意されています。よりバリエーション豊かになった仕掛けや罠、謎解きが緊張感溢れるダンジョン探索を実現します。
アチーブメント
ダンジョンで遭遇したモンスターや、各種記録は、新要素"アチーブメント"でいつでも確認することができます。

●冒険の記録
ダンジョンの探索時間や、戦闘回数など、ゲームに関する様々な記録を確認できます。

●モンスター図鑑
これまでに倒したモンスターを一覧することができます。戦闘に勝利すると、随時図鑑に追加されていきます。モンスター図鑑はゲームエンディング後も、 未だ見たことの無いモンスターを探し出し、モンスターコレクションを楽しむことができます。

●TIPS
TIPSは、ゲーム内の簡易マニュアルです。ゲームを進めていくと、時折TIPSによる説明を受けることができます。これらをスキップすることも可能ですが、後から確認したくなった際に、ここで見ることができます。
名前に+2000yen出せる方★★★☆☆
Wizardryといえば伝説のRPGですが、いままでプレイした機会が無かったです。沢山のフォロワーを生んだゲームなのでドキドキしながら起動。
いきなりキャラ作成…1人作ってみたら、他には?と聞いてくる。え、表が埋まるまで6人作らないといけないの? 名前考え付かないよー。まだ作れるの???とかのっけから不親切です。そして6人分の武器すら揃わない支度金。丸裸で潜り、はじめから死にまくりです。
でも、3Dダンジョンのドキドキ感は楽しいです。モンスターもおっ!と思う感じで、バラエティ豊か。レベル10を超えるころにはようやく楽しくなってきて、ウサギのぬいぐるみが出てきた時には笑いました。スキルと魔法で連携発動もまぁ楽しめます。
でも全体的にはシ○プルシリーズとかにあってまったくおかしくない個性の無さ…Wizはそういうもので私が深読みできていないだけでしょうか。とりあえず、Wizardryの名前に2000円上乗せできる方向けかな。
ウィザードリィ・・・モドキ・・・★☆☆☆☆
ウィザードリィっぽいゲームってなら納得できますが。
アイテム売っても買いなおすと店のリストから外れるから集める楽しみもないし、終盤最強クラスの武器防具より最初から店にある魔法・スキルの本のが高いって…
モンスター図鑑も名前と特殊攻撃の「毒」「麻痺」程度だから活用どころか見ない。
面白いのはスキル習得・組み合わせくらいかな?
某メーカーのエル○ナージュを見習って欲しい。呪文も踏襲して欲しい。
そして、前作の生命の禊?やってないからかストーリーが良くわからん。
昔やったGBの外伝シリーズのが面白かったなていう感想。
最初で最後のWiz。★★★☆☆
有名なタイトルだったので期待していたのですが、自分はいまいち面白とは思えなかった。
やってて疲れるし、ストーリーも薄っぺらくて自由度も低いと感じた。
Wiz初心者が言っても説得力に欠けるだろうが、買うか悩んでいる人は止めておいたほうがいい。
Wizを初めてプレイする人ならなおさら、ほかの評価の高いものを買うことをお勧めする。
それは何故か?★☆☆☆☆
20年以上前からのwiz好きです。
元祖からエンパイア、BUSINやXTHなど色々やりました。
今現在タイムリーに手を出せるのはエルミナージュかコレですよね。
ぶっちゃけるとエルミナージュ2もコレも発売して即購入しましたが、その後の展開は明暗クッキリ。
エルミナージュ2は今でもやってますがコレは購入した数日後に売りました。
理由は他のレビュアーさんが書いてるので割愛、では何で今更レビューを書くのか?

コレのレビューは散々たるものでスコスコに叩いてるのがほとんどだが一部に面白いというレビューがある。
初見さんは思うでしょう、「どっちが本当?」と。
参考にエルミナージュ2のレビューを見てみましょう、褒めるレビューはあれどスコスコに叩いたレビューなど1つもありません。

それは何故か?
理由は簡単、「すごく面白いから」。

じゃあ逆になんでコレはスコスコに叩かれるの?
理由は簡単、「すさまじく面白くないから」。

現在も販売されているということは被害者も増えてるはずなんでガマンできずに思わずレビュー。
わざわざネットで駄作買うより店頭で別のゲーム買ったほうがいいんじゃないかなぁ。

以上、早く出ろ出ろエルミ3。
ライトユーザー向けかなと思います。★★★☆☆
初Wizプレイです。

過去のWizをプレイしたことがないので比較対象できませんが、第一印象はグラフィックがGBAっぽいなといった感じでした。

実際にプレイしてみると、システムもシンプルでオーソドックスなので、すぐに慣れました。
また、ストーリーもちょっと昔っぽい感じがしました。

ただ、ちょっと気になった点はキャラの顔のデザインがあまりかっこ良くないところです。
特にドワーフがおっちゃんとおばちゃんといった感じであまりパーティに加えたくない感じでした。

あと、ダンジョンに初めて潜る時に所持金がほとんどないのにはちょっとびっくりしました。
裸でスタートといった感じです。(私の場合、とりあえず手持ちのアイテムを少し売って装備を整えました)

序盤はほぼ裸族状態なので、調子に乗って深入りするとけっこうすぐ死にます。
ダンジョン内でもセーブできるので、こまめにセーブした方が良いです。
スタートしてしばらくの間は「ちょっと戦闘」⇔「街に戻ってパーティ強化」みたいな繰り返しになります。
(基本的には最後までこの繰り返しになります)

エンカウントについては比較的多い感じがしました。(特に扉を開けると遭遇しやすいです。よって、扉が多いエリアだとちょっと疲れます)
敵もけっこう同時にわんさか出現します。(途中で仲間を呼んだりもします)

ですが、昔のゲームみたいにちくちくうにうに戦闘を繰り返し、お金や経験値を貯めてパーティを強化するのはけっこう楽しかったです。
その他、スキルや魔法もけっこう種類が多く、連携もあるので色々試すのも面白かったです。

総じて繰り返し作業が多くなるので、どちらかというと暇つぶしプレイに適している作品かなと思いました。

特に目新しさやこの作品ならではといったものはあまり感じられませんでしたが、謎も序盤はそんなに難しくなく遊びやすかったです。
反面、歯応えはちょっと足りないかもしれません。(昔からのWizファンには物足りないかもしれません)

どちらかというと、ライトユーザー向けの作品だと思いました。