任天堂DSゲーム情報ブログ

英文多読DS 世界の名作童話

アイイーインスティテュート
Nintendo DS
辞書なんていらない★★☆☆☆
このソフトにもお粗末ながら辞書がついてますが、いらないです。
英文多読で推奨している学習方法は、辞書を近くに置いて英文を
読むのではありませんから。
本ソフトで、学習しようと思ってる方は、まずは英文多読の学習方法を
調べた方がいいと思います。
辞書なんてつけるより、日々何語読んだかを記録できる機能なんかをつけた方が
モチベーションが上がって良かったのでは?

値段が安いので気楽には買えますが、読書ができる最低限の機能しか
ついていないのは、残念です。

「英文多読DS 世界の文学選集」もありますが、
「英文多読DS 世界の名作童話」の方がレベルが低いので、これから多読を
始める人には、コレがオススメです。
DSなら音声を・・★★★☆☆
書籍での多読をしていたので、リスニングしながら読むのにDSは最適!
とおもっていたところ、こちらを見つけて予備知識なしに即購入しました。
DSだから音声はあるだろうと思い込んでいたのですが、音声はなし。
ラダーシリーズだったのでダウンロード購入は出来るようですが、
WMAがほとんどの上 アリスで1260円。CD付きのBOOK購入とさほど変わらず
収録数が減っても音声付にしてほしかった。

意味は調べず読み進めるというSSS方式で100万語多読を始め、100万語を越して
その方が良いと実感しているので、単語の意味を調べる機能より、
わからない単語をリストしておける機能や、発音を読んでくれる機能がある方が良いと思いました。

学習目的で読むとDSでは日本語をよむ以上に目の疲れも激しくなります。
本の方が格段に読み易く、挿絵で理解も進むので、名作文学のほうは控えようかなーという感じ。

朗読があると抑揚により挿絵以上に理解の助けになるので、
音声が出るというDSの特性を生かした第2弾に期待します。

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レベル1をほぼ読み終え、がっかりしたので追記します。

読書ソフトとしての使い勝手が良くなく、ちょっとストレスになります。
キーでのページ送りは 十字キーでカーソル移動し、Aキーで決定なのですが、
途中で設定変更や単語の意味調べをすると、カーソルがページを戻す位置に
戻ってしまいます。非常に小さなメニューなので、指先では上手くタッチできず
結局 右手にペンをもって読書になっています。
(レベル1は一冊の書籍をばらして数冊にしてあり、数分で本を替える事になる。
 また、設定変更は読書画面でないと出来ません)

また、読書速度も「POOR」だったり、「ネイティブなみ」となったりで、
途中何か操作をすると、きちんと時間を測れないようです。

平行して読んでいるDSiウェアの名作文学20が、普通に本を読む体勢のまま
ページ送りや、戻りができ、設定変更も指でちょちょっと出来て
目の疲れを引いても余りあるDSの便利さを、通勤電車や布団の中などで
感じているだけに、後発でこれ?という感じが否めません。
読みづらかった★★☆☆☆
だいたいのストーリーは理解できるけど、わからない言葉が出てきたとき、単語の意味しか調べられないのは、あまり意味がないかな。
そのストーリーで使われている熟語の意味を載せてくれればいいのに。
これだとDSと一緒に電子辞書でも置いておかないときちんとは理解できない。
ある程度英語を読める人が、娯楽の意味で読むならいいのかも。
これでリーディングの力をつけようと思ったら大間違い。
でもどうせ娯楽を目的として読むとしても、軽く読めるエッセイとか、短時間でさらっと読めるものをたくさん用意してほしいかも。
わがままでごめんなさい。
熟語に不親切★★★★☆
簡単な英文で、物語もすでに内容を知っているようなものが多いので、スラスラ読めるといえば、読める。

簡単な単語が使われているので単語の意味はわかるが、文章の意味があやふやな時、「きっとこういうことを言っているのだろう」という理解程度で先に進めるべきか、それとも、「完璧」に全ての英文を理解して始めて「読んだ」と言っていいのかが迷うところ。
ただ、そんな場合ネックになっているのは「単語」ではなく「熟語」なわけで。
それに対しては、備え付けの辞書は単語オンリーなので、何の解決にもならない。