任天堂DSゲーム情報ブログ

ジェットインパルス

任天堂
Nintendo DS
国家の命運は、戦闘機パイロットの技に。

飛行機を操縦する感覚を体験できるフライトシュミレーションに、シューティングの要素を加えたジャンル「フライトシューティング」。シリアスなストーリー展開とともに様々なミッションを遂行していくフライトシューティング!

★多彩なミッション
全17種のステージでは、敵機の撃墜や夜間の敵基地の急襲など様々な任務が課されます。
任務に合わせて機体を選び、様々な操縦技術を駆使して戦います。

★タッチスクリーンで敵機を瞬時にロックオン!

★全国のプレイヤーとの対戦・協力プレイ
ワイヤレス通信はもちろん、ニンテンドーWi-Fiコネクションにも対応。
対戦だけでなく互いに協力してミッションを攻略するモードも搭載。
DSのフライトシミュレータでは断トツ。★★★★☆
私の中ではどうしてもエースコンバットやブレイジングエンジェルと比較してしまい、
グラフィックの粗さやムービーの弱さに目が行ってしまいます。
が、ゲームの出来自体は大したものです。DSの性能を考えるとこれが限界ではないでしょうか。

エスコンなどとは違い機体の機動がよいので、初心者がプレイしてもいきなり墜落ということは少ないでしょう。
それでいて一定以上の難易度はあり、シューティング上級者でもやっつけではクリアできないようになっています。

操作感覚が良好だけに、やはり十字キーではなくスティックで操作したかったですね。
また、タッチで標的を選択する余裕はないので、マイクを使った音声認識で標的を変えるとか、もう一工夫欲しいと思いました。
なお、本作には実在機は登場せず全て架空機となっているので、戦闘機ファンの方は注意です。
フライトシューティングが得意な人なら★★★☆☆
このゲームを楽しめるかどうかの一つのカギは、DSのボタンでうまく機体を操縦できるかどうかです。
平べったくてストロークが小さく、かつ小さいDSのボタンですから、ドッグファイトしていると指が痛くなります。
操縦技術がうまくないと、近距離の敵を追っかけるために同じところをぐるぐる旋回してしまい、
そのもどかしさにDS本体を持つ手まで旋回したい方向に手を動かす始末でした(笑)
しかし、機体の俊敏さというか、ゲーム全体のレスポンスはDSの割には大変きびきびしており、
フライトシューティングが好きな人には結構楽しめると思います。
HUD表示やレーダー表示もきちんとしていますしね。。

ただ、他の方の指摘にもあるように、せっかくの声優フルボイスとアニメーションの出来にはちょっとがっかりします。
シナリオがちょっと幼稚というか、子供向けです。
そのため、アニメーション作画と声優の声が安っぽく感じられます。

本体ケースの裏にはタッチペンでロックオンできるとありますが、
ゲームの性格上ペンを持ちながらのボタン操作はきわめて難しく、
ペンでというよりは指先でチョンとやるほうが早いです。
同様にレーダーレンジの操作もタッチですから、これらはペンで自由自在に出来ると考えない方がいいでしょう。
知名度は低いが質は高い!★★★★☆
かなり良く出来ています。
DSだからといってムリにタッチペンを使わせることなく、ボタンのみでも操作できるのが良いですね。
ゲームはまさにエースコンバットで、とてもテンポ良く進められます。ステージ終了後にはしっかりリプレイも見せてくれます。
グラフィックは一見粗いようですが、ゲーム中は気にならないレベル。
アニメシーンなどフルボイスで進行し、戦闘中の無線も気分を盛り上げてくれます。
DSでは珍しいフライトシューティング。これはオススメです。
もっと注目されてもいいのになぁ。
誰でも楽しめるシューティング★★★★☆
結構楽しめました。

知名度は高くありませんが、よくできていてシューティングの
楽しさを十分教えてくれるゲームです。
敵を連続で撃墜できた時はスカッとします。

ただ、
・ミッションの数
・声優さんによってはセリフが棒読みっぽく感じられる点
・DSならもっとグラフィックを綺麗に出来たのでは?と思う点

・・・などが不満だったので☆を一つ減らしました。
不満もあるが、合格点。買って損なし★★★★☆
子供向けエースコンバット。(以下AC)フライトシューティングゲームです。
ACを小学生くらいにも親しみやすい感じにアレンジしました、って感じが全体の感想。
操作はACと同じように選べ、操縦桿気分を味わいたい人のための操作方法も用意されている。
軍事オタクでない人は簡単なほうの操作方法でよいだろう。
挿入されるアニメの質があまりよろしくない。ここで新谷かおる氏や、その弟子
ゆうきまさみ氏などを起用すれば大人にも子供にも大ヒットになった予感なのだが…。
もしくはポケモンのOLM(TEAM OTA)でも面白かったかも知れない。
そこはコストとのかねあいだったのかも知れないが。
また一瞬処理落ちするのが痛い。自機が故障したかと思う。
それらマイナス面をさしひいても十分面白いが、
ACシリーズを漏れなくプレーしているような人には新鮮さはないかもしれない。