任天堂DSゲーム情報ブログ

旅の指さし会話帳DS 中国

任天堂
Nintendo DS
実用に耐えない★☆☆☆☆
中国語初心者の日本人が、初めての中国で本物の中国人との会話に挑む時、「ペンと紙」の役立ち度、が100だとしましょう。
でもこのソフトは、たぶん10とか20とか、その程度ではないかと。
学習の入り口、としては楽しいかもしれませんが、そもそも使いにくいので、実用品としては評価の入り口に立ててない気がします。
任天堂らしくない、と思います。
実用的ではないと思った。★★☆☆☆
ゲーム機の操作に慣れている人はきっと別だと思うが、それほどゲームをやりつけていない、実用ソフトをもっぱら使っている人間にとっては、慣れない外国で、とっさにこのソフトを使って指差し会話をするのは、じっさい難しいと思う。サバイバル会話の文型を知るにはいいと思ったので、前もって学習しようと思ったが、致命的にピンインがない。音まねだけでは学習する気になれない。携帯辞書として使おうにもやはりピンインがないので十分と思えない。今一番あったらいいと思うのが、日中辞典、中日辞典がいっしょになったソフト。英和・和英とセットになっているともっといい。旅先で必要な主要な単語には音声もついていて、サバイバル会話を充実させ、メモ機能もつけるなど、旅行者を意識した内容にして、あとはシンプルに辞書として使えるものを手ごろな値段で売り出すと、結構需要はあるんじゃないでしょうか。各国語別々に売り出してもいいのでは?電子辞書まで買おうとおもわない、海外旅行前の方にはうれしいと思う・・・。
初めての中国旅行のお供に★★★☆☆
中国は一部のホテルなどを除いて英語もあまり通じません。
ましてや日本語なんて・・・
でもこれがあれば安心!とまではいかないまでも何より心強い。
カテゴリ別になっているし、音声は出るし(音が聞こえづらい場所だったとしても筆談として使えるし絵も出るし)、画面も反転させて相手に見せる事も出来るので便利です。

単語数は少ないしピン音も出ないしなので
高級電子辞書などをイメージしている方、学習用、仕事での出張、沢山の単語数を求める方、現地で多くの事をこのソフトに頼ろうと考えている方などには不満でしょうし不向きです。

それでも3〜4日くらいの旅行ならそれなりに十分使えると思います。
なぜなら相手は”MADE IN JAPAN”に興味を示し(ちなみに中国でも”DS”は人気商品)、自然と和み(相手から「これ何?」とみたいな質問されたり)
そのうちに画面に写し出された字やら絵を見てじっくり観察した後で親切に応対してくれると思います。

広い意味でのコミュニケーションツールと考えると良いと思います。
勉強用ではありません★★☆☆☆
中国語の初心者の方が、別の人に操作してもらい(本人が画面を見ないようにする)、ヒアリングの練習をするのには良いと思います。
これを旅先に持って行き、相手に画面を見せて会話をするのは無理があります。それだったら、DS版ではなく、書籍版を使用する方が断然早いと思います。
旅先のコミニュケーションツールとして期待してはいけません。しかし、全く喋れない人がこのソフトで予習しておいて、とりあえず発音してみて、少しでも通じれば嬉しいと思うので、それを考えれば3,000円もしないこのソフトにしたら十分ではないでしょうか。
私は気に入りましたが、あくまでも過信は禁物です。他の方も書いていますが、調べられる単語の数も少ないですし、本当に一般的な例文しか発音してくれません。
「中国語ごっこ」のソフトとして割り切って購入しましょう。
自宅でも出先でも外国でも使えない!!★☆☆☆☆
語学の練習に、良く行く台湾での困った時の辞書代わりにと思い購入しました。
しかし、ピンインは無い、語彙は少ない、簡単な会話しかない…というわけで場所を選ばず役に立たないソフトでした。
中国語が発音の言語(ピンインが不可欠)と言うことを考えれば致命的な造りです。
実際、野外で使うには音声が小さすぎますし、いつもチンタラ鳴っている音楽も全く不要で発する言葉の邪魔でさえあります。

『この会話は、喋るとこういう風に言うんだぁ』という風に使いたい方はそれなりに楽しめるかもしれません。但し、それを聞いて正確に自分も発音できるか否かはピンインがありませんから保障はできません。耳に自身のある方なら可能だと思います。
実際的な分野で何かの足しにと思い購入される方は、実用的なピンインの振ってある会話帳を買われる方が現実的だと思います。
これだけの値段を出せば良い物があります。

長い間タンスの肥やしでしたが、腐ってしまう(?)前に先日売り払いました。良い勉強になったと思わせてくれるソフトでした。