任天堂DSゲーム情報ブログ

ウィッシュルーム 天使の記憶

任天堂
Nintendo DS
「画面をタッチして調査していく、アドベンチャーゲームがDSに登場!」

舞台は1979年のロサンゼルス郊外。消えた友人を捜す旅を続ける、元刑事のセールスマン、カイル・ハイド。
彼がたどり着いたのは「ホテル・ダスク」。"願いが叶う部屋"があるという噂のある、寂れたホテルであった・・・

・主人公が出会う数々の謎
タッチペンを使った謎解きだけではなく、DSの様々な本体機能を利用した新しい謎解きを収録。
あやしいところを見つけたら、画面をくまなくタッチすべし!思わぬヒントが得られるかも!?
・1つの会話でさえも多岐な展開
表情を読み取ったり、相手が話し掛けている途中に問い掛けることも可。
ただし、会話を遮断されれば機嫌を損ね、情報をくれなくなることも・・・

・タッチペンならではの操作性
タッチペンで行きたい方向や調べたい場所をポイントすることが可能なため、
3D操作を苦手とする方でもストレスを与えません。

「アナザーコード2つの記憶」を開発した(株)シングの新作。さわれる小説というコンセプトは継承しながらも、全くテイストの異なるミステリーアドベンチャーで他の登場人物との会話の流れや表情、また細かな箇所にちりばめられたヒントをつむぎ合わせ、謎を解明しながらストーリーを進行していきます。
面白い★★★★★

素晴らしい作品です!

謎解きも面白いし何より人物の絵も綺麗です!
今やっても遜色ない良作なアドベンチャーです★★★★☆
発売はかなり前ですが安くなってるし評価が高いので購入しました。
(アマゾンでは高いですが近所の中古屋は安かった)
結果、買って良かったです。

キャラの絵が独特なタッチで描かれておりかなり新鮮でした。好印象ですね。

システムは王道アドベンチャーですね。会話しながら相手に疑問をぶつけたり
して話が進んでいきます。選択肢によってはゲームオーバーもありますが
手前からのリスタートなので苦にはなりません。

DS特有の操作もあります。

ストーリー的には特に不自然な事や強引な事はないです。

キャラの名前が日本人に割と馴染みやすいものだったのですぐに顔と名前が覚え
られたのが私的には助かりました。

セーブもいつでもできます。

ムービーはなくボイスもありません。

クリアまでは私は18時間かかりました。
少し迷ったりしたので時間がかかった方だと思います。

続編のラストウィンドにも期待できますね。いつか買おうと思います。

アドベンチャーに興味のある人はぜひプレイしてほしい良作ですね。
音楽がすばらしい★★★★★
音にかなり気を使った作品のようでその場所やイベントにピッタリなすばらしい音楽が流れ作品世界にすんなりハマる事が出来ました。
酒場にあるジュークボックスで作品内の音楽を好きなだけ聞く事ができて大満足。
何気ないところですが主人公が納得した際や謎を解いた際に流れる効果音もとても心地良い。
あとキャラクターが仕草をするとこれほど印象的になるのかとビックリ。
キャラクターの多彩な反応を上手く表現できているし、なにより格好良いキャラはより格好良さが、可愛いキャラはより可愛さが引き立ちます。
マップも広すぎず狭すぎない作りで謎解きの種類も豊富で飽きない。
気になったのは章の終わりの確認作業がちょっとダルかったのと探索時の移動速度をもうちょっと速くしてほしかった。               
        








大人が楽しめるゲームです★★★★★
DSの機能をいろいろ駆使して遊べて楽しいです。
大人が楽しめるミステリーですね。
実はシリーズになっているので、私はアナザーコード(Wii)、ラストウィンドウをプレイしてからたどり着きました。
シリーズを知らない人でも楽しめるし、シリーズを知っている人は、所々にシリーズ全般に出てくるアイテムや音が出るたびにワクワク感を感じたりできます。
まさにこういうゲームを探していました。感動しました。★★★★★
 スピードやアクションを要求されるゲームは苦手で、
そういったゲームは出来ない為に楽しめず、却って
ストレスを溜めるばかり。こんな自分には、楽しめるゲーム
などないのかも。。と思っていたときに見つけたのが、
このラストウィンドウ・真夜中の約束でした。
自分のペースで、ゆっくりじっくり進めていくことが出来、
その時々でセーブが出来るので、私のようなタイプの人に、
心からお勧め致します。
ストーリーも、おどろおどろしいような残酷なものではなく、
切なさの中に、優しさがある。。そういう感じで、ゲームを
終了後も、余韻に浸れる作品だと思います。
 私は、ラストウィンドウ・真夜中の約束が、大好き。。