任天堂DSゲーム情報ブログ

監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS

任天堂
Nintendo DS
世界を席巻した日本のテレビゲーム。そこには2つの理由がある。子供からお年寄りまで、説明書を読ませることなく、画面を見ただけですぐに遊べること。プレイ中に飽きさせないように、段階的な学習構造を備えていることだ。

本ソフトも同様で、ゲーム開発のノウハウが大量に詰まっている。冠婚葬祭やビジネスマナーなどのクイズ集かと思えば、さにあらず。画面をタッチした時の感覚や、問題がだんだん難しくなっていくバランス、毎日少しずつ進めさせるための手練手管などがすばらしく、つい毎日遊んでしまう。書籍でいえば編集に優れているのだ。

プレイできる問題は「礼儀」「知恵」「教養」「社会」「決まり」の5ジャンル。1日に出題されるのは2ジャンル10問まで。それも7~8問は難度が低めだ。気持ちよく正解を続けさせたら、難問を出題して「ネズミ返し」。ムカッとさせたら、今日はここまで。物足りない人は補足の問題群をどうぞ。5ジャンル制覇する度に、常識力検定で力試し。これって、RPGやアクションゲームと同じ構造だ。

WI-FIに接続すれば、全国平均が見られたり、地域ごとに得意な問題、苦手な問題などが出題される。なかなかおもしろいアイディアだ。ゲームを遊ばせてユーザーデータを集める。集めたデータを再活用する。パソコンソフトならスパイウェアと紙一重だが、コンソールなら無問題だ。この仕組みは他のジャンルにも活用できるのではないだろうか。

(小野憲史/1971年生まれ。「ゲーム批評」編集長を経て、フリーライターとして活躍中)
学習ソフト★★★☆☆
ゲームとして見ると淡々としていて面白味にかけますが、
学習ソフトと捉えて見ると、なかなか考えられた作りではないでしょうか。
雑学的な問題もあったり、広い分野から出題されている為、常識?なのか疑問に思う問題もちらほらとあるものの自分の得意分野、苦手分野を把握できるのは有難い。
(きっちり解説もなされているので勉強になりますよ。)

1日に出題される問題数に制限がありますが、学習物はやはり積み重ね。
毎日少しづつ、しかし定期的にするのが効果的。
時折同じ問題が出てもそれは復習になるし、意外と知らない事も多く楽しく勉強させてもらいました。
ただ上記のことから継続的にDSを立ち上げれる人に限りますね。

個人的には特化した常識力トレーニングだともっと良かったかな。
(自分の場合だとビジネス関係とか。購買層が絞られるので難しいでしょうが)

ちなみに自分は、、、1ヶ月で放置。
継続し続けるにはパンチ力がやや足りない。

あまりさばさばしすぎて面白みにかける★★☆☆☆
最初は楽しくプレーできていたのですが、そのうちに、あまりに淡々と進行するので、飽きてしまいました。
途中にいろんなイベントがあればよかったのかもしれません。
1日の問題数が・・・★★★☆☆
1日の問題数が・・・限定されてて、
やりたいときにできない感じがしました。
毎日10分やるという人にはいいかも知れませんが、
ゲームをやりたい日にはもどかしさを受けることが多々ありました。
モノやお金のしくみの方がシステム的には好きです。
気軽に常識力★★★★☆
毎日、少しずつ常識力を向上させるメニューがあります。
ジャンルも多彩にあり、飽きにくい、つくりになっています。
数人で競い合いながらプレイしてみてはどうでしょうか。
手軽に常識力★★★★★
常識ばかりに囚われては豊かな人生は遅れません。
しかし、現代社会で生きていくためにはある程度の常識力は必要です。
その点においてこのソフトは毎日少しずつ手軽に学べるので最適だと思います。
大人の方皆様にお勧め出来るゲームです。