任天堂DSゲーム情報ブログ

考える力をぐんぐん伸ばす! DS幼児の脳トレ

小学館プロダクション
Nintendo DS
"幼児期のうちに「考える力」をトレーニング"をコンセプトに、知育とエンターテイメントを融合したソフト。
全体構成は「とれーにんぐ」「てすと」「せいせき」「おたのしみ」「せってい」の5つからなります。
■とれーにんぐ:「きおく」「かず」「かたち」「ことば」「もじ」の5カテゴリー。
"やさしい""ふつう""むずかしい"の順に進めていきます。
800問以上の問題数を収録。
■てすと:とれーにんぐである程度の成績を残しながら一通り問題を解くと、テストを受けることができます。
このてすとは、1日に1回のみ受けることができ、レベルが1から5まであります。
■せいせき:どのぐらい問題を解いているか、どのレベルにあるのかを見ることができます。
■おたのしみ:ひらがな、かたかな、すうじ、あるふぁべっとをなぞる「かきとり」と、あるふぁべっとやえいたんごの音声を聞いて答える「ききとり」があります。
1回の問題を解き終わると、"おうちのひとにみせてみよう"という呼びかけがあり、親子が一体となって進めていく内容です。
【監修】知能研究所:「知能幼児教育学」を提唱した肥田正次郎氏によって創設され、日本で最初に知能教育を行った研究機関。
45年にわたり、幼児の考える教材を研究・開発、教室の指導等を行っている。
【タイトルデザイン】修悦文字:東京新宿駅や日暮里駅などでガムテープ案内人として話題の佐藤修悦氏による制作。
今回、はじめてこども向けの商品タイトルを手がける。
【監修者コメント】幼児期は、幅広い知識を吸収するのはもちろん、一番大切な「考える力」が身につく大切な時期です。
すぐに出来なくても落ち込まないでください。
答えを教えて終わりにしないでください。
どうしてその答えを選んだのか、その課程を大切にして、出来ない場合でも、頑張っている姿や考えている姿勢を認めて褒めてあげてください。
そうすれば、きっと考えることが大好きな子どもに育っていくでしょう。
(知能研究所 所長 市川 希)
重さ比べの問題がおかしい★★★☆☆
動物の重さ比べの問題が出てきますが、大人が見ても明らかに重い方の動物がハズレだったり、現実離れしているのが残念でした。
しかし息子は最後までやり遂げたので、魅力はあったのかな。
あんまりやらない★★☆☆☆
ドラがなとアンパンマンのあいうえおなんかは、子供も喜んでやってるんですが、これはつまらないらしく全然やりません。

見てても子供がハマる要素があまりないような気がします。

書きとりひとつにしても厳しくて、きちんと書かないと「ブブーブブー」といちいちうるさくて、イライラしてくるみたいです。

「もうやめた!」って感じになります。これ買うよりドラがなの方が断然おすすめです。
DS幼児の脳トレ★★★★☆
子供の知能指数Upに役立っていると思います。
出来なかったことが、出来るようになってます。
書き取りぎらいの息子に。★★★★☆
年長の息子に買いました。
以前より、幼児用の教育に使えるDSソフトを探しており、TV-CMを見て、即購入。個人的には「おたのしみ」についている「かきとり」が使える!と思っています。数の問題はすきなのですが、ひらがなの書き取りが苦手にようで、ドリルのようなものはなかなか手付かずでした。これはまだ珍しいのもあり、喜んで書き取りの練習をしてくれます。
ただ3名ユーザー登録ができるのですが、3人目に登録すると音が出なくなる?バグ?不良?がありました。交換するのも手間ですし、3人も登録しないので、そのままですが・・・
あと、メニューを選ぶときにイラストなど替わると分かりやすく、飽きないかも。テンプレートはそのままで、目次のみ変化する感じなので、読み取りがきらいな幼児には、なかなか進め難いかと思います。
わかりやすい!★★★★★
甥のプレゼント用に購入しました。
聞いたところによると、最初はできるかどうか不安だった
タッチペン操作も難なくこなしてるそうです。
キャラクターも可愛いらしく、丁度テレビでも放映していたので
親しみやすかったようです。いっしょに遊びましたがよく考えられてつくってますね。
ありきたりなものになりがちな甥へのプレゼントに変化が付けられて
満足してます!
面白さ☆4なのは、大人だからです(笑)