任天堂DSゲーム情報ブログ

テイルズ オブ ハーツ アニメムービーエディション(特典無し)

ナムコ
Nintendo DS
良くも悪くも中高生向け★★★☆☆
テイルズファンの知り合いに勧められてちょっとやってみました。

まずストーリーとしては、ちょっと子供っぽいやり取りが多かったなと感じました。
テーマは「ココロと触れ合うRPG」とありましたが、結構自分が思春期の頃こうだったよなぁ、と感じた部分が多かったです。

次に遊び方としては、簡単でやり込めるゲームだったと思います。
技が強く、連続攻撃でスキを作らずに攻めやすかったので、バトルは比較的簡単でした。
クリア後にもやりこみがいくつかあったので、初めて遊んだテイルズとしてはやりやすく楽しめました。

ストーリーが思春期の時の考えに通じることが多く、ゲームがあまり得意でなかった自分にとって進めやすかったので、
自分が中学か高校のときに遊んでいたら、ハマってたゲームだったと思います。
キャラクターが好きになれない★★☆☆☆
戦闘は以前のDSテイルズに比べるとやり易くなっていると思います。
ボタン連打でhitが続くので爽快です。
ストーリーも悪くはないと思います。序盤の暗い展開はありましたが、今までにない新鮮さを感じました。

悪い点としては、どうしてもWヒロインが好きになれないことですかね。
また、TOHで唯一好きなキャラがその苦手なキャラに比較されてけなされているという当て場の状態になっていることが我慢できませんでした。
ヒロインが正しい。ヒロイン最高。
聞くたびにイライラしてしまいました。
ヒロインが嫌いな人にはオススメできないですね。彼女の行動に違和感しか覚えませんでした。
2週目はとてもやる気になれないですね。
腐女子の方へ、この作品はやらない方がいいかと★★★★☆
私的にはすごく面白かったです。
キャラの性格がよければ、完璧でした。
まず、平均プレイ時間(クリアまで)が40時間というのがDSなのにびっくりしました。
「もう終わりそうだな」って思ってもまだまだ続く感じ、ゲーム好きにはたまらないです。
グレイセスより長いので、1週目でやりこみたい人にはお勧めです。
戦闘もシンプルで、初心者の方にも・・・上級者の方にもいいかと。
アニメシーンも多くてとてもDSには思えません。


【キャラクター】

あまりキャラクターはよくありませんでした。
性格の悪いキャラが多く、個性的なキャラでもないです。
また、ヒロインと主人公がいちゃつくシーンが多く、腐女子の方にとって涙目です。
(私は腐女子じゃありませんが。)
性格は少し悪いメンバーですが「仲間」ですので、こうなっちゃうと思います。
スピリアという名の心をテーマにしたRPG★★★★☆
任天堂DSで何か面白いRPGを探していて、この作品に出会いました。

テイルズシリーズは何作かプレイしていて好きなシリーズ作品ですが、正直、任天堂DSというハードで今まで通りのテイルズの面白さなのかというのが気になったのですが、思い切って買いました!

感想としては、今までのテイルズシリーズ同様、素敵なRPGに出会えて良かったというのが、素直な感想です。

この作品のポイントは3つ。

1.テイルズらしいRPG
2.今までのテイルズに近いボリューム感
3.キャラクターとストーリー


1つ目「テイルズらしさ」

戦闘及び、システム、ストーリー共に今までのテイルズシリーズらしい作りで、今までのテイルズファンであれば、違和感無く出来る作品になっていると思います。

2つ目「ボリューム感」

任天堂DSで気になるのはストーリーなどの容量部分ですが、クリア時間は40時間程度かかったので、PS2などのテイルズ作品よりちょっと少ない程度のボリュームで。
任天堂DSとしては、かなり満足できる作品ボリュームだったと思います。

3つ目「キャラクターとストーリー」

テイルズは戦闘の面白さはもちろん、感動的なストーリーや魅力的なキャラクターも欠かせない要素の一つです。
今作においても、多少強引な部分もありますが、個人的には感動したストーリーだったし、何より魅力的なキャラクター達が成長していく様に涙がこぼれてしまいました。


テイルズ作品が好きで、任天堂DSで気軽にRPGがしたい方には間違いなくオススメな作品だと思いますっ!!
DSにしては頑張ってます。★★★★☆
実際プレイしてみて予想外にいろいろと感心したソフトでした。
具体的に言いますと

1)アニメ映像が思った以上に綺麗だった上にアニメ挿入の回数もまぁまぁあったこと。
まぁ音質は決してよくはなかったのですが、DSであることを考えればまぁ目をつぶれる範囲内だと思います。

2)ボイスが多かった。
イベントでのキャラのボイスでは、村人Aみたいなチョイ役の人もボイス入りだったりしました。特にスキットは7割ぐらいはボイス入りだったように記憶しています。

3)やりごたえがある
一般的に携帯ゲーム機のソフトは据え置き型ゲーム機のソフトに比べると、ストーリーが短く、あっさりと終わってしまう傾向がありますが、このソフトは違います。設定やストーリーがしっかりしていて据え置き機並みのやりごたえがあると思います。自分の場合特に寄り道等せずにストーリーを黙々とこなしてクリアまで約35時間かかりました。

4)テーマが魅力的
今回の作品名はテイルズオブハーツ、固有RPG名は「心と出会うRPG」ということで今回は心(スピリア)を巡るお話です。主人公は「ソーマ」と呼ばれる人の心に入ることができる特殊な道具を使い、とある理由で感情を失ってしまったヒロインと彼女の感情を取り戻す旅に出ます。その途中で深い心の傷をもつ人々と出会い、「ソーマ」を使ってその傷を乗り越える手伝いをしていくなかで主人公たちの心もまた成長していく。しかし主人公の心にはあるとんでもない秘密が隠されていた・・・見たいな感じです。
伝え合い、思い合うことの大切さ、うわべだけではない本当の絆とは何なのか、というようなものを感じるストーリーとなっています。


まぁ難を挙げるならばアニメやスキットの絵は綺麗ですが操作時の映像(特に人物)はあまり綺麗とはいえないことですね。まぁDSなので仕方ないっちゃ仕方ないデスケド・・・
あと基本的に良いストーリーだと先ほど言いましたが、少々シツコイ感じがします。特にラスボスの部下たちはほとんどの場合、一度倒したはずなのに忘れたころにカンバックして襲ってきます。なので「こいつまだ生きてたのかよぉ!!」ってことかたびたびあります。

いろいろありますが、総じて見れば据え置き機にも勝るとも劣らない要素を多く持つソフトですので、おすすめいたします。