任天堂DSゲーム情報ブログ

赤い糸 DS

アルケミスト
Nintendo DS
~ストーリー~
主人公・芽衣(めい)は、どこにでもいる明るくキュートな中学2年生の女の子。
思春期から大人への階段を不器用にのぼってゆく過程を、等身大に描き出す青春劇。
運命の「赤い糸」を探し続ける芽衣たち。
本当の「赤い糸」は、いったいどこにあるのだろうか。

■セールスポイント

ケータイ小説が原作の「赤い糸」。
2007年1月に発売した書籍「赤い糸」(上下)、「赤い糸destiny(上・下)」、「赤い糸precious」の5冊の売り上げは、延べ180万部以上という大ベストセラーを記録!
2008年12月には、ニンテンドーDS版の他にも、TVドラマ、映画と展開を行います。

■原作者のメイがシナリオを監修!
既存のファンも離れさせない仕掛けもあり!

■感動の新エンディング!芽衣(めい)の物語と運命は自分自身で選択することが出来ます。
◇他4つの新エンディング!

■【超人気声優陣によるフルボイス収録】
●アッくん・・・福山潤
●たかチャン・・・森田成一
●悠哉・・・浪川大輔
●ナツくん・・・高橋広樹
●酒井・・・津田健次郎
●ミツ・・・高橋直純
●芽衣の父・・・藤原啓治
●海斗・・・杉田智和
●コータ・・・森川智之
●美亜・・・三瓶由布子
●優梨・・・前田愛
●芽衣の母・・・川澄綾子
●春菜・・・能登麻美子
●沙良・・・花澤香菜
●麻美・・・長沢美樹
●菜穂・・・こやまきみこ
報われない…★☆☆☆☆
当時、色々な分野で展開されていた、人気携帯小説が原作のゲームですが、私は、原作の内容等は知らず、ただ、豪華な声優陣に心惹かれ、期待して予約購入しました。

おそらく、全エンディングを迎えたと思いますが、どのエンディングに辿り着いても報われません。

続編があることを前提としたものとはいえ、すべてが後味の悪い、すっきりしない終わり方でした。

主人公はじめ、誰ひとり共感できる人物もおらず、終始イライラ、モヤモヤしながらやっていました。

共感出来ないので、人物の心情が読み取れないのに、絵も顔無しなので、声優さんの素晴らしい演技だけを頼りに何とか最後までやりましたが、やって後悔したゲームは、これが初めてです。

大好きな森田さんの迫真の演技に★1つつけさせて頂きますが、声優さん以外の評価は、★0どころかマイナスです。

続編はもちろん未購入・未プレイです。
展開が重い★☆☆☆☆
発売日に購入してDVはされたけど結局たかチャンとよりを戻すというENDになり、悠哉に告白して二人きりでデートかと浮かれていたらなぜか悠哉・春菜・主人公の3人デートになり、結局悠哉が春菜と付き合っていてもそばにいられるだけで幸せという理由で悠哉をずっと思い続けるというENDを迎え、修学旅行でたかチャンの誘いを断って後日アッくんとデートしている時にたかチャンからストーカーまがいなことされてそのままアッくんのお家に行くっていうENDを迎えたんですが…全体的に展開が重すぎてついていけません。
まるで昼ドラを見てるようで、どのENDを迎えてもBADな感じで後味悪い。
声優さんにこだわりすぎたのか、キャライラストはとって付けたような適当顔なしだし買って失敗しました。
そもそもケータイ小説をゲーム化しようというのが間違いです。
もったいない★☆☆☆☆
声優さんのファンなので、個人的に好きな声優さんがいると
恋愛物であれば詳しい物語は気にしないで購入していました。
今までいろんな作品をプレイしましたが「失敗した!!」と
感じたゲームは今回が初めてです。皆さんのレビューを見てから
購入するべきだったと・・。

「赤い糸」というタイトル、主人公が中学生という事だけは知っていたので
いわゆる「純愛」(ときメモのような?)系と勝手に思ってました。
実際にプレイしてびっくりしました。内容は「昼ドラ」の世界でした・・。
私は既に30代なので「今どきの中学生では当たり前なの?」と。
私のように声優さんのファンで購入された方にはゲーム会社の
戦略に見事にハマッた自分に気づかれる方もいたと思います。
実力派の声優さんが出演されたのに、ショックでした。

評価の星は「0」希望でしたが、仕方なく・・の「1」個です。

小説ですね★★★☆☆
先日、プレイを終了しました。
乙女ゲームに分類されていますが、小説をただ読んでるだけな気がします。

選択肢でEDが変わるのは確かなんですが、ストーリーが変わるわけでもなく、否定の選択肢を選択しても、シナリオが固定に繋がるような進み具合だったので、シナリオ量が薄く感じました。
ゲームじゃなくて、携帯ゲームで小説を読んでるだけだけど、システムと声優さんがとても好印象だったんで、☆3個で
辛い。★★☆☆☆
プレイしていてこんなに辛いゲームは初めてです。
皆さんも触れていますが、携帯小説だからしょうがないのかもしれませんが
文才のなさ、友達への話し口調な感じで下品に書かれています。
内容も、韓国ドラマのようなドロドロした感じ。
ラストフレンズ、NANAといったような…でも主人公は中学生なのですよね?!
過激すぎると思いました。
声優さんは本当に豪華で特に森田さんの演技はすごかったです。
内容は残念ですね。。