任天堂DSゲーム情報ブログ

AGAIN FBI超心理捜査官

テクモ
Nintendo DS
最高!!まるで「羊たちの沈黙」★★★★★
購入前は、正直、「難しくて最後までクリアできない・・・かも」なんて思っていましたが、思い切って購入してみて本当によかった。
謎解きの難易度もそう高くなかったので、ハラハラ、ドキドキしながら私でもなんとかラストまで行けました。
何といっても登場キャラの魅力が良かったです(*^_^*)顔も素敵だし、超カッコよかった!
思わず事件の世界に引き込まれました。
それと、ストーリーの「テーマ」にも魅力を感じました。
最後のシーンの犯人と主人公のやり取りやセリフ、スゴかった。
(若干、えっ・・?!
それは無理があるだろうという真実もありましたが)また続編が出るのを楽しみにしています。
それにしても、ゾッ・・・とするような意味深なラストは・・・昔観た映画「羊たちの沈黙」のようで、やっぱりテーマが深いな〜と感じました。
(これがきっかけでハマってしまい、また別のミステリーソフトを注文してしまった!
)操作性も問題ないのでDS初心者の方にもおすすめします(^O^)/
プレイ8時間で★★☆☆☆
元々アドベンチャー系ゲーム好きで、リアルな海外ドラマ仕立てって所が気に入り購入しました。

しかし…

総プレイ時間、8時間でクリア。思っていたよりボリュームの無さ。なので主人公以外のキャラに愛着がわかなかった。

そしてほとんど、聞き込み。自分で推理すると言うよりはずっと、パートナーに従って次何するのか進んでいきます。

事件でも、やや矛盾が気になったり。

まぁ何より一番がっかりは、ストーリーが約1/3進むと犯人の予想がつくこと。あぁやっぱり…って何の意外性もなく。事件の全貌が分かったところで、驚きがない。以上の点で評価2にしました。

アニメーションじゃないので、すごくリアルな怖い雰囲気は良かったです。映像は凝っているし。

ただ、ドラマなんですよね〜。映画の様なボリュームを期待してました。
買いでしょう★★★★☆
アドベンチャー大好きで、ほとんど購入してますが、

これもそこそこ面白かったです。

海外映画ドラマ系ですね
次回作にも期待★★★★☆
DSを縦に持って操作する、推理アドベンチャーゲームです。
推理小説を読むような感覚で進めることが出来ました。
現在の視点と過去の視点(パストヴィジョン)を見比べながらの捜査が面白かったです。
登場人物は多くてストーリーも複雑で、少し疑問の残る部分もありましたが
実写での表現がよかったので、感情移入しながら試行錯誤を繰り返しクリアしました。

ラストは次回作を期待できるような終わり方だったのでまたプレイしたいですね。


なかなか良作★★★★★
登場人物がたくさんで「こりゃ駄作か?」とも思いましたが、それぞれ個性があって、また幾度となく出てくるため、名前を覚えるのが苦手な私にとっても不思議とそれほど苦になりませんでした。上手くまとめられていると思います。

タッチ操作にやや癖があるものの、細かく捜査を強要させられるタイプではありませんので、気軽にプレイできます。
ただし、目の前にアイテムがあるのにも関わらず、後になって取れたりとちょっとした「?」の場面も見受けられました。

AVGによくある「総当たり」的でもなく、自動で選択肢が出てきたりと親切設計です。聞込み捜査だけは地道に進めないと行けないですが・・・。
ここら辺は、好みが分かれると思いますが、私はちょうどこの程度で良かったです。この手のゲームは、流れ(スピード)が命だと思いますので。

肝心のストーリーは、海外ドラマ好みであればハマる思います。
途中でゲームを中断しても、再開時にはそれまでの話をまとめてくれますので新設です。

全体的によくできたゲームです。