任天堂DSゲーム情報ブログ

WWE SmackDown vs. Raw 2010 (DS 輸入版 北米)

THQ
Nintendo DS
すごい!★★★★★
 海外のXbox版を遊んだ感想ですが、総合的には過去最高だと個人的には思います。 

 良かった点は…

 ・ここ最近減少していた技数が大幅に増え、べノワの技も復活したこと
 ・必殺技のリバースのモーションパターンが増えたこと(例 RKOでオートンが跳んだ瞬間に投げる、 トゥームストーンで抱えられた状態からの脱出 ETC)
 ・エプロンでの攻防や、ランブル戦の攻防がリアルになったこと。ランブル戦は以前は押すだけでしたが、今回はFUで落とすこともできます。
 ・WWEには欠かせない乱入が程よく入ることで試合がより楽しめる。
 ・BGMにHell in a Cell2009のテーマ曲など実際のPPVの曲が使われている。

など挙げていけばかなりあります。 ストーリー、エントランスムービー、そしてスーパースターの作成など、試合以外の要素もかなり楽しめます! 強いて問題点を挙げるなら、必殺技を返すタイミングがかなり難しい、必殺技のアイコンをストックできないのでいい流れでフィニッシュできない、技は豊富なのにチョークスリーパーなどのメジャーな技がない、などが挙げられますが、これなら次回作にもかなり期待できます!

進化して面白くなった★★★★☆
前作より打撃ワザがカッコ良くなって爽快になった。回し蹴りなど豪快な蹴りワザなどもできる。
演出も派手になってる。必殺技の場合はスローモーションやフラッシュの演出が入る。

グラフィックは前作と、あまり変化は感じられない。
でも背景の観客などがリアルになってるように思う。
細かい部分で進化があるようだ。

豊富なキャラクリエイションは健在。
キャラクリエイション中にキャラがポーズを取ったり動くようになった。
でも、なぜか微妙な角度からキャラを見られなくなってる。
正面、左右、背後、からしかキャラを見ることができない。ズームなどはできますが。
全体的にキャラクリエイションに大きな進化は感じられない。
退化した部分もあれば進化した部分もあります。
全体的な体格を細かく微調整できなくなったのが個人的に残念。
体格は、太め、細め、グラマー、普通、の中から選んで、あとは自分でパーツを微調整していくという感じです。

前作からこのゲームのキャラクリエイションは完成された
キャラクリエイションだと思います。すごく細かい部分までクリエイションできる。
これだけ豊富に細かくキャラクリエイションできるゲームは他にないんじゃないでしょうか。

とにかく前作よりゲームの面白さは進化してるように感じました。
前作の良い部分を受け継いで新しい要素を追加した、という感じです。
前作はプレステ3版より解像度が高かったので今作も360版の方がグラフィックは綺麗だと思います。
日本語版の発売も決まったようですので(2010年01月28日予定)英語が苦手な人や特に急いでない人は、
日本語版の発売を待った方がいいかも知れません。
完成度は高い最新版★★★★☆
このシリーズが好きな方にはお勧めの一品です。
古きよきショープロレスをコアに突き進むWWEを存分に楽しめるゲームです。
2010になってよかった点は;
1)ハイライトのビデオを編集して入場の挿入ビデオに使える。(またタイミング的に入場中に画面をビデオに切り替えれるのもなかなか…)
2)ストーリー作成ができる。
3)キャラクター作成の際、ボディーバランスが前作より良くなった。(前作より修正せずにできるように思う)
4)決め技にダイブ技が作れるようになった(面白ビデオ作成者にはたまらない動きが多いですが…)
5)オリジナルキャラのストーリーがある。

しかしアメゲーっぽい歯がゆさも少々ありますね
1)オリジナルキャラ用のアナウンスネームから「The Ninja」がなくなった…いつも愛用してたのに
2)PS2の頃みたいに全キャラクター誰でもストーリーゲームができたらな〜
3)ヨシ・タツが見当たらない
4)次は、寝技もつくれるようになるかな?

全体的には好きなシリーズなので楽しめています。