任天堂DSゲーム情報ブログ

ひらめきアクションちびっこワギャンの大きな冒険

ナムコ
Nintendo DS
大声で敵をしびれさせる"音波砲"が唯一の武器である主人公・ワギャンを操作して、ステージ内に仕掛けられたさまざまなギミックを解きながらステージをクリアしていく横スクロールアクションと、ボスとの知恵比べが両方楽める"ひらめきアクション"ゲーム。ストーリーモードでは、"ギャワ島"や"どろんこジャングル"など全8ワールドを駆け巡り、ステージの先で待ち受けるボスと神経衰弱や間違い探しなどで知恵くらべ対決をする。知恵くらべだけを延々と楽しみたい場合は"ひとりでちえくらべ"が最適。全24種類+αを5段階のレベルでプレイできる。対戦用の"みんなでたいけつ"は、DSダウンロードプレイ対応なので1カートリッジで最大4人まで参加可能。

http://dol.dengeki.com/
なめてかかるとヤケドする★★★★☆
内容的にはマリオに近いです。過去のワギャンをやった事の無い方に説明しますと敵は基本倒せません。ワギャンの声を当てて動きを止めたり、踏み台にしたりします。
上から踏む以外で敵に当たると一撃で死にます。その為、難易度は高く感じるかもしれません。ワギ ャンの無敵状態は自動でなく任意で好きな時に発動できます。ただ使ってしまうとワギャンの声の威力が最弱になってしまうのが難点です。ワギャンの醍醐味、ミニゲームはラスボス以外は割りと簡単かも。
おまけで遊べるミニゲーム集のレベルは5まで有ってレベル 3で詰まるほど難しいやつもあります。
なつかしさが新鮮☆★★★☆☆
昔ファミコンでよく遊んでました。
昔の記憶はないのですがCMを見てほしくなり購入。
DSということで対象年齢は低めの設定ですが、後半のアクションはほどよい難易度。
ゲームが好きだけど人並みの技量の嫁も楽しく遊んでます。
ダウンロードプレイもまあまあ遊べるレベルです。
良作★★★★☆
子供から大人まで楽しめる作りになっており、アクションの良さが十分に追求された良作です。

内容も結構ボリュームがあり、思いの他長く遊べました。

ボス戦はちえくらべと称される頭脳勝負となりますが、ラスボスが難しく、1人ではちえが足りなかったので(笑)、二人掛かりで挑んでやっと粉砕しました。こういう難易度と、人と団結してクリアした、というのも、なんだかファミコン時代以来、久々に体験した気分です。
新規ユーザー、昔からのファン双方に勧められる一本★★★★★
FC、SFCのワギャンを楽しんだ自分にとって、まさかの新作でした。
結論はタイトル通り、以下は補足的な内容になります。(多分に旧作ファンの目線が入った文になっとりますw)

まず印象に残ったのが、ワギャンの愛らしさ。
画面上をちょこまか動くさまは見ていて顔が綻びます。
「昔とデザインが違いすぎる・・」と思った方が(自分含め)多いでしょうが、プレイすると全然気になりませんよ。

操作性も特に問題ありません。チュートリアル的な配慮はされているのでアクション苦手な方でもすんなりはいっていけるでしょう。
アクション部分の難易度、子供向けを意識してか易しめです。徐々に難しくはなりますが投げ出してしまうような事は無いでしょう。

そして、ボス戦のパズルゲーム。「絶対タッチペンとの相性抜群だ!」・・と歴代ファンの方なら思うでしょう。
・・やっぱり相性抜群でしたw。
タッチペンを有効活用したゲームが多く、またおなじみのしりとり、神経衰弱もバリエーションが増えています。また、パズルゲームのみをプレイできるモードや、二人対戦モードもあったりとやり応えがありますよ。

全体的に、難易度が易しすぎるかな・・とは思いましたが、それ以外ではストレスを感じることも無く、最後まで楽しめました。
アクション、パズル共に多人数でわいわい出来るので、お子様にもお勧めです。また歴代ファンをにやりとさせる仕掛けも含まれていています。背景とかBGMとか。
アクション好き、手軽にゲームをしたい方、購入して損は無いでしょう。
「ワギャン」と聞いてピンと来た方はすぐ購入をお勧めいたします。
久々の良作★★★★☆
ファミコン当時のワギャンランドも難易度がそれなりに高く楽しめたゲームで、これもその流れを組むゲームですが、老若男女選ばず楽しめるゲームだと思います。

適度なレベルのスーパーマリオタイプですが、ミニゲームがあり長く楽しめます。
しりとりや神経衰弱なんかも昔のままで、読みを変えたり、パターンを探したする遊び方は昔と変わっておりません。。
しかも、レベルも少しずつ上がっていくので、子供でも充分楽しめます。

昔ワギャンランドで遊んだ人も、そうでない人も、ワギャナイザーって何?っていう子供も遊んで損はないゲームです。