任天堂DSゲーム情報ブログ

コロぱた

ラックプラス
Nintendo DS
高難易度だが面白さやクリアした時の達成感は格別★★★★☆
自力で何時間、何日も試行錯誤を繰り返しクリアできた時の喜びはなにものにも変えられない。
全ステージクリアしたときにはエンディングでまさに独り立ちできた娘を見るような気分になれます。

ただあまりに難しくて挫折しそうになります。せめてヒント機能でもあれば良いのに!
ストーリーは一度詰まると進めなくなるから相当の根気が必要です。
かなりの高難易度★★★★☆
最近話題でタイミング良く売っていたので購入
インクレディブルマシーン系と言う事で最初はサクサクかと思ったらとんでもない!
「あれ?パーツ足りないんじゃない?」なんて思うステージが1桁ステージからごろごろ。
しかし、足掛け数日かけてステージクリアした時には喜びもひとしお。

まだ16面で5日から配信のDLステージまでクリアは間に合いそうにありませんが
ゆっくりじっくりプレイして行きたいと思います。
けっこう根気がいるパズルゲーム★★★★★
このゲームは最初知らなかったのですが、アマゾンのおすすめリストに入ってたのでなんとなくみてみたら
他の方のレビューにインクレディブルマシーンのようなゲームとあったので即購入決定。

解き方が頭ではわかってても、位置調整がうまく合ってないとクリアできないので
そういう意味では根気がちょっと必要ですが、のんびり楽しんでます。

ドット絵のキャラの演技や表情が細かいのも好感が持てました。
Wi-fiによる追加ステージ配信もあるようで今後にも期待しています。
☆5をつけたいところだが…!★★★★☆
一見アクションのように見えますが、物理演算のパズルです。
なんといってもウリはドット絵キャラのアニメのかわいさ。
それとパッケージからはわからない高めの難易度。
「DSのこういったゲームっていまいち子供向けでつまらないんだよなぁ」
という印象がありましたが、いい意味で裏切られました。
しかし、難易度ではない部分が気になります。
特に、微調整が必要なだけなステージ。
数ドット単位での配置ですが、少しでもずれると全く違った結果に。
それはいいとして、本当に調整するだけのステージがあります。
「仕掛けは簡単なのに調整するだけ!面倒!」と投げたくなります。
序盤にもう少しやさしめなステージが多い方が良かったかな?
でも中にはズルのような方法でクリアできるステージもあって、それはとても嬉しい。
ゲーム内容と直接関係ない部分ですが、あと一つ。
いくつかのステージごとにドット絵キャラのストーリーがあるのですが、それを見返すことができない。
「この寸劇のためだけにこのドットアニメ!?」というほど凝っているので勿体無い。
ステージセレクトはあるので、再びステージをクリアすれば見られるのですが…。
一ステージをクリアするのがまた大変なのです。
閃きも大事だけど努力もね★★★★☆
なかなかユニークなゲームだったと思います。
アイテムをどこに配置するか考える「ピタゴラスイッチ」的なパズルゲームです。
非常に可愛らしいキャラクターが画面内を歩き回る姿に引かれますが、それ以上にパズルの謎解きが面白いです。

しかし、このゲームに必要なのは閃きよりも試行錯誤だと思います。
「このあたりに配置すればクリアできる」と言った場合でも、たった1ドットズレただけでクリア不能になってしまうような精密さが必要なため
1ドットずつ動かして結果を試行錯誤する必要も出てきます。

閃き40%試行錯誤60%くらいの割合で出来ているので、、
同じステージで似たようなことを何度も繰り返すことが耐えられないと言う方にはあまりオススメできません。

また、インターフェイス面でも少し不満が残ります。
キャラクターの会話を画面タッチでしか進められなかったり、何故か十字キーもボタンも画面スクロールにしか使えなかったりと
非常に「惜しい」所も見受けられます。

ゲームとしては面白いけど、多少不満がのこると言うことで☆4とさせていただきました。