任天堂DSゲーム情報ブログ

悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印

コナミデジタルエンタテインメント
Nintendo DS
「蒼月の十字架」、「ギャラリーオブラビリンス」に続く悪魔城ドラキュラシリーズ第3弾!

主人公は女戦士・シャノア。
前作を上回る収集要素と今までにないストーリー展開、さらに新システム「グリフ」を駆使し、ステージを進めていきます。

★新システム「グリフ」とは…?
魔法の力を持つ紋章「グリフ」。これを収集することによって多彩な攻撃が可能に!
右手に剣のグリフを装備し、切りつけ攻撃。左手に光のグリフを装備し、レーザー放射攻撃。その二つを合わせて、両手攻撃技レーザーブレード!…などなどメイン、サブ攻撃、そして合体攻撃…装備次第でプレイスタイルが大きく変化します。

■「クエスト」がバージョンアップ!
ドラマティックなメインストーリーとは別に、捕らわれた村人たちを助けることで、廃墟と化した村が活性化。
助けた村人たちが、さらなるクエストを依頼してきます。

■2人でも楽しめる!通信プレイ
レース形式の新・特殊ステージが登場。スピードだけではなく、受けたダメージや倒した敵によって総合力を競う!

もちろん前作にあったSHOPもバージョンアップして搭載しています。

(C)2008 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
後に外伝扱いの恐れ★★★☆☆
最近はベルモンド家以外の人物が主人公になることが多くなった。
おかげで武器が鞭とサブウェポンに縛られず、攻撃パターンが豊富になり様々なアクションが楽しめるようになった。楽しめるようにはなったのだが、同時に第1作目から既に築かれていたと言われるシリーズ独特の世界観と完成度の高さは作品を重ねる毎に(特に『月下の夜想曲』以降一部の例外を除き)、徐々に失われているように感じる。 当然本作品もその例外ではない。だからこそここに書く次第である。

「月下の夜想曲」のヒットによってシリーズの知名度は上がったが、その背景には、それまでと異なり形式がステージクリア型から万人受けを狙って探索型に変更され敷居が低くなった事が考えられる。

同時にレベルの概念が導入され「プレイヤーのスキルはソコソコでもレベルさえ上げればあとはゴリ押しでなんとかなる」という状況を生み、結果的に極端に難易度を下げる形になった。

他のゲームに比べれば難易度が高いと思える本作品も、かつての同シリーズ作品に比べれば、はっきり言って「ヌルい」の一言に尽きる。例えば「悪魔城年代記」なんかと比較した日にゃあもう、画面内のお散歩同然。

設定にも結構疑問がある。ドラキュラを封印したというあの器、「いつ誰がどうやって封印したのか」経緯が描かれていないし、「ベルモンド一族の失踪により、ヴァンパイアキラーに変わるドラキュラへの新たなる対抗手段の模索」という旨の作中の表現から、恐らく年代として前後関係に当たると思われる「月下の夜想曲」にも MD版「バンパイアキラー」にも討伐、或いは復活阻止を思わせる描写はあったが、ドラキュラが「物に封印された」とか「倒されて魂や魔力が物質化した」とかいう描写はなかったように記憶しているからだ。

レオン・ベルモンドの登場まで、ほんの一時期ではあるがベルモンド一族の起源とされてきた女性までが、後に設定の不一致解消のために公式設定から抹消された経歴を持つシリーズである。今後も後先考えずにムチャクチャな設定で世に送り出され、発売済みを含め幾つもの作品が完全な「別世界の出来事」扱いを受けることになると思うと嘆かわしい限りである。

いい加減にしてくれよ、五十嵐。
武器が選べて組み合わせが楽しめる悪魔城ドラキュラ★★★☆☆
武器や魔法やアイテムが豊富で楽しめました。
主要キャラが少ないのでストーリーとしては寂しい感じがしたのが少し残念です。
なんで・・なんでなんだい?★★★★☆
なんで・・なんでなんだい?なんで・・毎回毎回良作なんだい?!(笑)
特に今回は珍しく何週もプレイしました!ちゃんとホラー色もスパイスになってていいですね。
おまけモードも充実!これは買いです!
探索型の方が好きだったな…★★☆☆☆
それなりに楽しいけど、道中が難しすぎて先に進めない。
レベル上げてもあまり意味ないし。
グリフシステムは面倒くさいし、爽快性もないし。
救出する村人はなんかどうでもいいし。
開発者は一生懸命先まで作ってるんでしょうが見れないので意味ないし。
なんか、開発費の無駄遣い。
買ったこっちも無駄遣い。

少なくとも探索型が好きだった方にはお奨めできません!
難しい★★★☆☆
発売日に買ったんだけど、今頃レビューを書く。
一応、悪魔城ドラキュラシリーズは一通りプレイしている。結構ファンである。

ただ今作、一応クリアまでやったんだけど、ボスが強くてかなり苦戦した。
探索型はぬるい、という声を受けて、あえてこうしたのかもしれないが、
快適にすいすいプレイできなくなるので、自分的にはあまり成功してるとは思わなかった。

また探索型の次回作があるなら、この作品より前のシリーズの難易度に戻してほしい、という願いはある。