任天堂DSゲーム情報ブログ

少年鬼忍伝 ツムジ

エレクトロニック・アーツ
Nintendo DS
走る、投げる、隠れる、カラクリを解く・・・
全ての動作をタッチペン1本でカンタンに操作できる、タッチペンアクションアドベンチャーの最新作!


主人公のツムジは、「鬼隠れの里」を襲った敵忍者集団を倒すべく、忍者としてさまざまな「忍具」を操り、床下や天井裏の闇に潜んで「ヒミツ」を集め、
頭を悩ませる様々なダンジョンを攻略し、いろいろな人々に出会い成長しながら、舞台となる「倭の国」を駆けめぐります。



ストーリー
里の平和乱れし時、清き心を持つ忍が、倭の国を救うため立ち上がる!
忍者の修業にはげむ少年ツムジは「鬼がくれの里」で平和に暮らしていた。
ある日、墓場の穴の中で“ココロ タダシキ モノ"だけが使えるという巨大手裏剣「旋風鬼」を発見する。



手裏剣を手に里へ戻ったツムジは、謎の忍者たちに襲撃される人々の姿を目撃する。
燃えさかる炎。壊された家。石に変えられた仲間たち……。



翌朝、変わり果てた里を前にしてツムジは決心する。みんなを助けよう!
里につたわる「鬼の伝説」を手がかりに、ツムジのはてしない冒険がはじまる!



商品特長
忍者の動きもタッチペン1本で簡単操作!
「歩く」「投げる」「ジャンプ」等の基本動作はもちろん「伏せ移動」や「壁歩き」「しのび走り」など忍者ならではの複雑な動きもタッチペンのみで簡単に操作できる。
以下左から「ジャンプ」 「 壁歩き」 「しのび走り」 「伏せ移動」



カラクリを解いて進め!
行く手には様々なカラクリが潜んでいる。謎を解き明かし進み、カラクリを操る「鬼忍四天王」を倒せ。
※順番に炎を消して進め!



お地蔵さんと穴。さて、どうする?



※天井裏に潜んで、ヒミツを聞き出せ!



さまざまな忍具に姿を変える「旋風鬼」を使いこなせ!

ツムジの使う最強の武器「旋風鬼」は鬼の力を宿した忍具。
能力を解放していくと、使う者の意思でさまざまな形に変化するぞ!
※巨大手裏剣「旋風鬼」
タッチペンで描いた軌道に導かれ自在に飛ぶ。
敵への攻撃はもちろん、炎を消す、草を刈る、遠くのアイテムをキャッチするなど、様々な使い方があるぞ!



※変化!鬼の手
巨大な鬼の手にチェンジ。
その怪力で岩石を砕き、道を切り開くこともできる。



※変化!鬼のイブクロ
鬼のイブクロは火や水、風など何でも溜めて運ぶことができる!
火を運んで来て凍った扉を開くようなこともできる。



などなど、これだけじゃない!他にも旋風鬼にはさまざまな力が宿っている!
タッチペンの操作に慣れないと…★★★★☆
他の方が言っている様に、進みたいのにしゃがんだり、無駄に石を投げたりしちゃいます(苦笑)

「ゼルダの伝説」はスーファミ(神々のトライフォース)とゲームボーイ(夢を見る島)しかやった事がないのでDS版のゼルダの伝説に慣れている人なら問題ないかもしれませんが、ボタン操作があればもっと快適にプレイ出来たと思います(^^)
イラストは「イナズマイレブン」風ですがノリとか雰囲気が「天外魔境」「桃太郎伝説」「風来のシレン」を匂わせる感じで、何だか懐かしく思いました(笑)
親子で楽しめる★★★★☆
6才の息子に買いました。
友達が持っている「ゼルダの〜」を欲しがっていましたが、コマーシャルを見てこちらが欲しくなったようです。
お店に出ておらずAmazonにあったので購入しました。
忍び込んでヒントを得たり、頭と忍耐(攻略方法がわからずいろいろ試す)を使うタイプのソフトは少し難しいと思いましたが、親子で一緒に考える楽しさもありました。
息子へのプレゼント★★★★★
10歳の息子のプレゼントとして購入しました。
届くのに1週間ぐらいかかりました。
でもお買い得で息子も大喜びだったので良かったです!
意外と玄人好み?★★★★★
タッチペンの操作は慣れが必要。
いまだに思わぬところでしゃがんだり、石を投げたり。。。
ボタンにアクションを割り振る機能があっても良かったかもしれないが、
タッチペンだけですべてできるから、ながらプレイには最適。
そしてデモ演出がウマイ!思わずニヤリとするような場面もあった。
謎解きは今のところそこそこだけど、丁寧な印象はあり。
そんなわけで、小学生くらいをターゲットにしているんだろうけど、
ゲーム経験豊富なユーザーにもウケるんじゃないかなぁ。
隠れない名作になるといいなぁ★★★★★
ビックリするくらいDSゼルダライクなゲームでした。
ただ、「(民家や敵のアジトで)隠密行動で情報収集」
「バトル中、草むらに身を隠して奇襲」とか、このゲームならではの部分もあり。
演出・グラフィック(民家の内装等さり気なく凝ってます)などは丁寧に作られていて、
「(ゼルダに)似てたっていいじゃない、プレイしていて楽しいし」と思いました。
キャラクターも魅力的、ストーリーは王道で心地良く、大好きなゲームになりました。
猫目リンクの「ゼルダ」や「大神」を楽しまれた方は、
このゲームの雰囲気もお気に召されるのではないかと思います。

「こうしてああして」といった至れり尽くせりのヒントは少なめですが、
メモが必要な事は相棒が記憶してくれますし、
「地面に物を引き摺った跡」「一見、突破は難しそうな通路に蟻の行列」とか
さり気なく背景グラフィックで仕掛けや難所のフォローもされていて、
丁寧に作られているなぁと思います。
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(しゃがみ動作のみボタンと併用できますが)タッチペンだけで操作するゲームで、
利き手じゃない方の手は基本的にDSを持ってるだけでした。
プレイ中の「装備アイテム変更・回復アイテム使用」も、メニュー画面を開かずに、
画面下部の装備アイコンをタッチ・スライドさせて選択する、という仕様です
(この時、ゲームはポーズ状態になってるので慌てる必要はないのですが)。

だから、いちいちメニュー画面を開かずにプレイ中のほぼ全ての操作を
通常(フィールド)画面内で行なえ、メニュー画面を開く時といえば、
セーブする時と、後半利用可能になるワープポイントを選択する時くらいです。
画面切り替える事が無いので非常にテンポよく快適…ではあるのですが、
その「アイテム切り替え」に独特のクセがあるので、
(装備品を「装備している=使える状態」か「持ってるだけ=使えない」か、
その都度タッチで切り替えるので)慣れないうちや焦って操作したりすると、
思い通りに使用or変更できなくてイラッとする事もあるかと思いました。
他の方のレビューでも書かれていましたけど、ボタンに割り振ってもよかったかと。
片方の手は空いてますし。

あと、装備アイテムの誤使用を防ぐためなのか、
(画面をタッチして)移動中の時は、装備品アイコンが表示されません。
移動をやめるとアイコンも表示されるのですが、表示されるまでに
ほんの一瞬ですが間が空きます。
この間のおかげで「敵から距離をとって即座にアイテム使って攻撃」等が
やり辛く感じました。
アイテム駆使して戦うボス戦は、そういう事を踏まえて作られていたので
落ち着いてアイテム変更できる余裕が設定されてるからいいのですけど、
ザコ敵とのバトルはソレが無いのでボスよりもザコ戦が難儀でした。
威力は弱いけど咄嗟に出せる通常攻撃が多くなってしまう。
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ダラダラと気になったことを書きましたが、
そういった事を補って余りある程、魅力の詰まったゲームでした。
ダンジョンの謎解きも、多彩なボス戦も、
コミカルかつ要所でウルッと来る演出も物語も、とてもよかったです。
生き生きと動き回るキャラを見てるだけで楽しい。
ゲーム本編から離れたミニゲームだけは鬼畜だと思っていますけれど。