任天堂DSゲーム情報ブログ

タンクビート2 激突! ドイツ軍VS.連合軍

マイルストーン
Nintendo DS
佳作!★★★★★
各シナリオは軍事マニアをニヤリとさせる設定ですが、そんなことは分らずとも単純に楽しめる良質なゲームと思います。
小林源文好きとしては星5つです。
騙されたと思ってプレイして欲しい良作★★★★★
戦車戦、というマニアックかつマイナーな題材で損をしてしまっていますが、紛れも無い良作です。DSのタッチペン機能を上手く使っていますし、それでいてクセこそ多少ありますが、複雑な操作は要求されません。右手でボタンとタッチペン両方での操作を要求されるゲームもありますが、このゲームはほぼ右手をタッチペンに専念させてくれます。

また、シナリオモードも各編の主人公が微妙な形ながらリンクしていて、両方プレイすると感慨深い部分もあったりします。ついついスキップしてしまいがちですが、結構評価してよい部分かと。

そしてこのゲーム、何が一番楽しいって、プレイすればする程コツが分かるようになり、自分が上手くなるのが、強くなっていくのが分かる、という点でしょう。最初は下のレーダー画面に釘付けになってしまうんですが、徐々に上画面を見る余裕が出てくると、傾斜等を利用した戦術を発見できたりもして非常に楽しいのです。

寮機と共に、多数の敵戦車を手玉に取れるようになると、もう気分はヴィットマンかカリウスか、という爽快感です。

ホント、面白いゲーム、変わったゲームをお探しの方、是非騙されたと思ってプレイして見て下さい。
完成度は高いのに…★★★★☆
本当にもったいないです。 凄くよくできたシステムでこれぞDSのゲームだ!!って感じなのに。

戦争、しかも戦車というテーマだから地味に見えてしまいがちですね…。

Wi-Fiなんか一回しか人と出会ってません(笑)
せっかくMPOみたいなチャットができるんだから、もったいなくてしかたないです。

でも戦闘はフィールドに戦車と砲台、拠点、トラックくらいしか出てこないし、車体の大きさに比べてフィールドがだだっ広いので、ちょっと迫力に欠けます。
エフェクトもシンプルというか、雑というか。

でも戦闘システムはなんとなく戦車戦をしているって感じが出てていいですよ。
DSならではの操作性★★★★☆
前作と違い今回は第2次大戦の戦車が主役です。
大きい点としてはドイツ、ソ連、アメリカの3陣営から選択してスタートできる点でしょうか。
ドイツ以外の陣営は仲間が撃破されても復活するのでドイツの猛獣相手でも少しは楽です。(自分がやられたらさすがにゲームオーバーだが)
戦車は後期の有名もの以外にも満州近郊でイザコザを繰り広げたソ連の快速戦車やチェコからぶんどった38...(ミリタリー好きなら解るはず)も弱いですが操作できます。

あと前作は戦闘中のBGMがテクノ調で、すこしうるさい気のする音楽でしたが今回は爆発音や銃声が聞こえるだけで、BGMは無く、(選択画面等はもちろんBGMはありますが)ミリタリー感を強調した作品になっています。

ただ、前作と違い、仲間はプレイヤー車の後を追ったりする行動などの自動で判断して移動しない(攻撃は自動)のでタッチペンで仲間の移動指示も必要になります。ミリタリー好きならどうですか?
対戦ツールとしては異例の完成度!★★★★☆
 様々な要因(架空戦記もの・画面の地味さ)から出足不調だった前作「タンクビート」ですが、まさかの続編が出ました。しかも今回は割とリアル指向です。
 前作と同じく……いや、僚機の存在もあって今回はそれ以上に、ストーリーモードはスイスイと進んでしまいます。しかし真骨頂は僚機のいない対戦プレイ、まさに鋼と鋼のぶつかり合いです。
 特にNintendo Wi-Fi Connectionを利用した遠隔対戦モードは、2on2のチーム戦やフラッグ戦など、様々な遊び方ができます。4人戦が基本で集まらなかった人員はCPUが肩代わりしてくれる仕様も、前作のマッチングしなさっぷりからすれば大進化。

 題材の地味さ(戦車ものは案外人気ないらしい……)で多少損はしているものの、ゲーム内容は「これぞDSソフト!」的なナイス操作系なので、まだ未体験の人は、是非。