任天堂DSゲーム情報ブログ

GLORY DAYS 遊撃のHERO

インターチャネル・ホロン
Nintendo DS
【商品の説明】
世界が絶賛した新感覚 「戦略アクションゲーム」が遂に日本上陸!!
パイロット・指揮官として戦況を読み、勝利を掴め!!!

・多彩な行動が求められる本格的な 『戦略アクションゲーム』!!
・パイロットとして敵機の攻撃、民間人の救助を行い、指揮官として軍隊の配置、進行、敵陣へのミサイル発射などを指示。
・海外のゲームサイトで高い評価を獲得

■ゲーム内容
・自軍の戦車が敵の指令部を破壊すればミッション完了!!
・軍隊の配置、民間人の救助、要塞の占拠、敵陣へのミサイル発射など、秒単位に次々と作戦を展開。
・多彩な3つのゲームモード
【ゲームモード1】
*キャンペーンモード
任務は戦闘が始まる前に言い渡され、ミッションをクリアするごとに新たなプレイ要素が組み込まれる。
物語は3つの異なる戦争に身を投じた3人のパイロットの生きざまを追って進んでいく。
【ゲームモード2】
*バトルモード
航空機や地上ユニット・資金や天候とのプレイ環境を設定し、自分だけのバトルを作成。
プレイできる環境は8つあり、それぞれの環境で3つの地形、3つの気候を選ぶことができる。
【ゲームモード3】
*マルチプレイヤーモード
DSワイヤレス通信で最大8人までの対戦プレーが可能!
頭を使うシューティング★★★★☆
自軍の戦車に敵の司令部を攻撃させることが目的です。

ただし、その戦車に向かって敵も戦車を投入してきたり航空部隊を飛ばしたりするので、味方を守りながら自分も応戦するというアクションがメイン、そしてわずかに戦略シミュレーションの要素を含んだ内容でした。

自分が操作できるのはヘリか戦闘機のみ。ジープや歩兵は勝手に動きます。また、ユニットの生産も自動で生産されますが、自分の意志でも増産することは可能です。

ただし、間違って民間人を攻撃すると予算が大幅に削られるので「力任せのシューティング」という遊び方ではなく、歩兵をヘリで運び要塞を占領するのを優先するのか、敵の戦闘機を破壊するのを優先すべきか、ステージごとの戦略を考えつつ、自軍の戦車を敵司令部へ向かわせる必要があります。

ゲームシステムや内容も良くたまに難易度が高いステージがあるだけで、全体的にはいい感じのゲームでした。

ただし、十字キーで操作すべきなのかペンで操作すべきなのかで悩んでしまいがちでどちらもいい部分、悪い部分があったので、どちらか一つに統一して操作性を上げてくれればたくさんの人に遊んでもらえただろうな、と思います。

つまり、操作性が悪いのではなくペンで遊ぶと結構、疲れたのと同時に、たとえば遊びにきた知人にいきなり遊ばせても、慣れるのに時間がかかるだろうなと思いました。
悪いゲームではないだけに非常に残念。

さらに、対戦は面白そうですが人数分のソフトが必要なのも残念。
確かに新感覚だ★★★☆☆
公式サイトやパッケージにある「新感覚戦略アクションゲーム」という煽り文句に嘘偽りはありません。横スクロール画面で、左端から進軍する敵と、右端から進軍する味方がいて、味方が左端の敵の本拠地まで到達できれば勝ち。自分は航空機で地上部隊を支援しながら、兵器を生産したりします。他にないゲームなのではまる人がいるのもうなずけます。

問題は自機の操作。慣れるまでは慣性が効きすぎでフラフラするのでなかなか地上目標に狙いを定められません。この独特の操作に適応できるかどうかがたぶんこのゲームを楽しめる人と楽しめない人の分かれ目なんじゃないかと思います。

特にキャンペーンモードはヘリと戦闘機を交互に操作することになるので、操作感の違いにかなり戸惑うんじゃないかと思います。詰まったら、バトルモードで戦闘機だけ、ヘリだけで操作に慣れるまで遊んでみるといいです。だんだん上手くなるので。
ゲームの面白さというものは、本当に見た目によらない★★★★☆
かの名作、チョップリフターのテイストを現代風にし、
『ヘルツォーク』『ヘルツォーク・ツグァイ』のRTS要素を加えた
シューティングアクション性の強いウォーゲーム。

パッケージも本当にチープな感じで、海外製ゲームらしさが如実に表れているものの
見た目から漂うチープさとは相反して、この面白さは只者じゃない。
プレイヤーはヘリと戦闘機を動かし、敵に攻撃を加えながら、地上部隊ユニットを
作成して敵を攻撃させます。指示などは出せず、基本的に地上部隊は相手に
向かって行くのみ。やることは航空支援と人命救助。単純です。
しかし指示を出せないことがまた奥深い。

人命救助をするとお金が増えるが、人命救助ばかりしていては地上部隊が全滅
するので、敵を攻撃しなければならない。敵を攻撃すると反撃され、救助者を
乗せたまま墜落することもある。航空支援ばかりしていても、生産が追いつかなければ
やはり負ける。

単純ながら絶妙なバランスによって成り立つゲーム性。
ストーリーモードがありますが、実質的にはオマケのような物。
このゲームはきっと対戦で盛り上がるはず。

DSを持った友人が多い人にはかなりオススメできます。何時間でも、
いつまででも遊べると思います。
全体評価−1は、やはりネット対戦ができないこと。
これで野試合をすることができるシステムで、もっと宣伝して、デザインを
良くしていれば、とんでもないオバケゲームになっていたことでしょう。

最初は戸惑うかも知れませんし、遊び方もピンと来ないかも知れませんが
やり込めばやり込んだだけ、このゲームの良さが見えてきます。

次回作があるならぜひ、全国対戦システムを付けて欲しいです。
横シュープラスアルファ★★☆☆☆
ヘリor戦闘機で地上部隊を支援するゲーム。
「戦略性」もうたってますが、
生産はある程度は自動でやってくれますし、
作られた地上軍は自動で進軍しますので戦略要素はおまけ程度。
それよりはシューティングの方を頑張った方が良いようです。

弾薬の最大数が8発と少なく、
前線まで飛んで行って敵軍を攻撃、
弾薬の補充と回復の為に基地に戻る、
を勝つまで延々と何度も何度も繰り返します。

その合間に民間人を拾って基地に送り届けたり、
地上部隊を生産したり、
基地から歩兵を乗せて占領拠点に送り届けたり、
爆撃の指示や巡航ミサイルを撃ったり。

いろいろ時間に追われながらやる事が多いので、、
そう言うせわしないタイプのゲームが好きな方なら楽しめるのかも。

それと操作性があまり良くない。
少なくとも慣れるまでは結構撃ち落とされます。
タッチペン操作も可能ではあるけど、
STGをタッチペンでやるのは人を選ぶと思います。

個人的には横シューにおまけがついた程度の
微妙なゲームに感じました。

難易度:やや難しい
いや〜、驚きました★★★★☆
最初メニュー画面を見た時はいい加減なゲームなのかなーと思ってたけれど、操作に慣れるとけっこうおもしろいです!
敵の戦闘機や戦車を破壊した時の爽快感もいいですね。

ただ、注文をつけるとしたらもう少しメニュー画面のいい加減さをどうにかしてほしいですね。
あれじゃあ、見た時になんかやる気が出ません。

まぁ、ゲーム内容がおもしろかったので高評価にしました。
次回作も出してほしいです。