任天堂DSゲーム情報ブログ

海腹川背・旬 セカンドエディション完全版

Genterprise
Nintendo DS
2000年にPSで発売されたラバーリングACT『海腹川背・旬~セカンドエディション~』をDSに完全移植。SFC版とPS版のオリジナルスタッフでありキャラクターデザインを手がけた近藤敏信氏の監修により、当時のファンも違和感なくプレイできる作品に仕上がっている。プレイヤーが操作するのは海腹川背という名の女の子で、各ステージではルアーによるワイヤーアクションを駆使しながらひたすらゴールを目指していく。DS版の注目ポイントは18個の追加ステージで、独特のアクションを初心者が楽しめるようにデザインされたものから、上級者が挑戦できるものまで設定されている。また、リプレイデータを保存し、DSワイヤレス通信で交換できるようになっている。

http://dol.dengeki.com/
倒れて 学んで 立ち上がれ!★★★★☆
ガキのころ、おたまに何度も圧死された
苦い記憶!再チャレンジだ!
川背さん、相変わらず可愛いぞ。

・・やっぱ難しい!けど・・
今はこれの楽しさがよく分かります。
ミスの繰り返しの中で、少しずつ体に
染み渡っていくテクニック。
そのテクニックを活用し、絶対行けるはずない
と思っていた扉にたどり着く快感。
今度はもっと早く。もっと正確に攻略したくなる。
ああっ、作り手の手のひらで踊らされてる。
でも、楽しいからしょうがない!!
久しぶりにいいゲームをやった感じがしましたよ。

ただ、以下の点により満点は控えさせていただきます。
・覚えゲーム、反射神経が必要、やることを自分で
見つけるゲームなので、かなり人を選ぶ。
・完全移植ゆえに、正面からのEDアニメがない。
(これを見るために、例の恐ろしいPSP版を買ったよ)
・ギャラリーのアンロック条件がやや厳しい
面白すぎる。★★★★★
もはや、指が痛くなるほど、のめり込めるのは、コレだけ。
海腹ファンはもちろんのこと、ラバーリングアクション、はじめての方にも、おすすめ。
有野課長でも、チャレンジしていたのです。
敷居は高くありません。
あなたも、ラバーリングアクションの世界へようこそ。
硬派なアクション癒し系★★★★☆
名作扱いされているとは言え、古いゲームのリメイク……。果たして今さら遊ぶだけの、また値段に見合うだけの価値があるのだろうか?
……購入前に生じてもおかしくない疑問だと思います。そんな不安があったので手に取ることをためらっていたのですが、最近はあまりにもやるゲームが無いということで、挑戦のつもりで購入しました。

結果、満足しています。

プレイヤーキャラである川背さんの行く手を阻むのは、何故か魚介類(笑)。ステージは普通の街中らしく、赤い郵便ポストが何食わぬ顔で立っていたりします。そして、何気なく置いてあるポリバケツから突然トビウオが飛び出してくるというシュールさ。もしかして、これは川背さんの夢の中なのだろうか? ……驚愕の設定、多くの謎に満ちています。

アクションゲームとしては、伸縮性のある個性的なワイヤーアクションは、慣れるまではちょっと難しいけど、諦めなければだんだんとコツが掴めて来ます。割とサクサク進む面クリア型なので、プレイ感覚は昔のアーケードゲームに近い気がします。そこに懐かしさを感じずにはいられないですね。

そして、きょうびの親切なゲームとは大違い、途中でセーブなんてできやしません。走り始めたら二つに一つ、クリアかゲームオーバーが待ち受ける。些細なミスさえ許されない、手に汗握る緊張感が継続します。おお、何て硬派なアクションゲームなんだ!
……と思いきや、ちょっとメルヘンチックな独特な世界観と、い〜い感じのBGMでの癒し効果という、意外な両面性をも発揮する。何とも不思議な、しかし絶妙なバランスのゲームであります。このセンスをどう表現すればいいのか……。言葉を知りません。

おまけ要素のイラスト、ミュージックギャラリー。それぞれの項目のアンロック条件は、意外にも最初から表示されているので、自力で全部開くことも可能かもしれません。中には、かなり難しいものもありますが……。でも、やりごたえはありますよ。

長く遊べることは大切ですね!
ずっと手元に置いておける事、最近のゲームにはそういうものを求めたいです。

それにしても、川背さんのワイヤーアクションでヒットラーの復活を思い出す辺り、自分はいい歳こいてるなあ、と何かしみじみ……。

最後のはどうでもよかったですね、スイマセン。
良い出来★★★★★
良移植だと思います。
自分はDSLで遊んでますが、DSLの十字キーでも快適に楽しめました。

PS版の旬も持ってはいたのですが、
DSだと何よりやりたい時に気軽にやれますし、
SFC版まで収録されてますし、買ってよかったです。
ハマりゲーの真骨頂★★★★☆
ゲームの目的はクリアではなく、如何に鮮やかにルートを開拓すること。
そのためエンディングは少々味気無いかも。
自身の修練が大きなテーマかも。
やりがいがあり、何度でも遊べるゲーム。