任天堂DSゲーム情報ブログ

スーパーマリオ64DS

任天堂
Nintendo DS
   任天堂を代表するゲーム「マリオ」シリーズは、新ハードでももちろん登場する。タイトルからもわかるとおり、1996年にニンテンドウ64の発売と同時に登場した「スーパーマリオ64」がベースになっている。

    しかし、ベタ移植ではなく、メインとなるゲームには新しく追加要素が入っている。さらに、対戦ゲームやミニゲームも楽しめるようになった。メインゲームでの新要素で注目したいのは、マリオのほかに、ヨッシー、ルイージ、ワリオが使用可能になったこと。当然、各キャラクターは異なるアクションがあるため、攻略にはそれらを理解したうえでのプレイが求められる。

    ゲームの進め方も、2画面のDSならではのアイデアが盛り込まれている。たとえば、上画面ではゲームを表示させながら、下画面でマップを表示させることができる。また、ミニゲームはタッチスクリーンだけを使うオリジナリティあふれるものが30種類以上も用意されていて、ボリュームも満点だ。任天堂のブランド役者のマリオの名に恥じない、ゲーム内容はすべてのゲームファンが楽しめるだろう。(羽根満男)
64マリオがDSで帰って来た!★★★★★
 あくまでも一個人の感想です。
 
 64マリオは何周もしてしまう位好きで、64ソフトの中でも一番好きでした。
 その64マリオがDSで帰って来たので、ずっと欲しいと思っていました。
 そして先日ソフトを買い、つい最近DSiLLを入手したので、やってみました。
 
 四人いるプレイキャラそれぞれに、存在意義が有り、とても面白いです。
 他のキャラの帽子を被れば、そのキャラの能力を使えるのも良いですね。
 (ヨッシーは帽子を被っていないので、ヨッシーの能力を他のキャラが使うのは無理だと思います)
 個人的にはヨッシーが好きで(恐竜?なので)、ヨッシーでCLEAR出来る所はヨッシーでやりたいと思ってます。
 
 64をやった人にはニヤリと来る事が沢山あるのは勿論、64は未プレイの人でも、ニヤリとする事が多い筈です。
 また、DSのハードを最大限生かしているミニゲームが有るのも見逃せません。
 ただ、DSというハードの特性上、64に比べると、操作性は劣ってしまいます。
 その為、64マリオを先にやった方が、64DSマリオの慣れが早いかも知れません。
 少なくとも僕は、Yダッシュモードに鳴れるのが早かったです。
 
 まだまだ冒険は始まったばかりなので、この先どんな新ステージが有るのか、どんなアレンジが施されているのか、楽しみにしながら進めたいと思います。
 
 参考になれば幸いです。
 では、失礼致します。
最高です★★★★★
これぞ任天堂のゲームの王道という感じで、楽しめました。
難易度も簡単で、スター150個まで難なく行けました。
各キャラクターの操作もやってて楽しいです。
密かにミニゲームにもはまります。(特にルイージの)
DS初期の傑作です。
最大の敵はカメラワーク★★★☆☆
このゲームはスーパーマリオ64のリメイク作品ではあるものの、アイテムや仕掛け、キャラクター特有の動作などのプラス要素のおかげで元作品をやりこんだ人でもバッチリ遊べる品に仕上がっています。
しかし、結構キツイ欠点が存在します。それはカメラワークの悪さです。
カメラの位置によって進行方向にズレが生じたり、落とし穴や敵が死角で見えなかったりというのに悩まされました。
カメラアングルを切り替えるのにも、ボタンでは大雑把にしか変更できず、細かく変えるためにはスクリーン上をタッチして変えなければならないというのも面倒でした。
この問題さえなければもっとはまり込むことが出来たと思うので残念です。
でも、ゲームの面白さ自体には問題が無いのでやってみてください。そこに気をつければオススメです。
カメラワークのせいで……★★★☆☆
面白いです。ベースが64版スーパーマリオでそれをリメイクしたものなんだから面白くないわけがない。
64版と比べて使えるキャラがマリオ、ヨッシー、ルイージ、ワリオの四人に増えました。スターの数も増えてます。
使える技も増えました。ミニゲームもできます。
パワーアップした内容にも満足です。

でもなあぁ!あのカメラワークのせいで!!カメラワークのせいで台無し!!w
私が短気なだけかもしれませんが、カメラワーク悪すぎ!!
死因が視界不良のための転落死とかザラにありました……
せっかくいいところまで来た!もうすぐクッパだ!
しかし棒につかまった状態で次の台にジャンプしなきゃいけないのに、
カメラワーク悪いせいで赤いの全然見えない。
下は溶岩。どうする?
どうあがいてもマリオのマの字も見えなかったから思いきってジャンプしたらジャンプした先は溶岩でした☆
なんてのがざらにあるんですよ……?
何度もDSを真っ二つに折りそうになりました。

あとせっかくDSで出たのにタッチペン操作をする機会があまりないのもねぇ……
もったいないような気がすると同時に、指、いたい。十字キー操作、指いたいから。
クッパの尻尾つかんでブンブン振り回すとこなんか、
タッチペンでできるのしらなくて十字キーで振り回してたら親指ズタボロになった
というか「こんな使い方したら十字キー壊れるんじゃね?」と思った(だからタッチペンで試してみたらできた)


内容は面白いけどこの二点ちょっと気になる……
短気じゃない人には☆五つでお勧めしたい。
純アクション★★★★★
操作性やギミック等、アクションゲームに不可欠な部分は高水準で、完成度の高い作品です。

カメラワークやキー操作に関しては個人差はあるものの慣れだと思います。

一種の反射的なアクション部分はあるものの、突っ走ったプレイをせずに落ち着いて、カメラ調整する等の工夫でも難易度も変わると思います。

どのゲームでも操作に関しては難しい面や解りづらい面がありますが、このゲームは親切で解りやすい部類です。

アクションゲームに必須なエッセンスが詰まっており、クオリティは高いですから興味があればプレイしてみて下さい。