任天堂DSゲーム情報ブログ

ドラゴンボールDS2 突撃!レッドリボン軍

バンダイ
Nintendo DS
◆孫悟空の快進撃!◆
進化にして新生!あの、ドラゴンボールDSに待望の続編がパワーアップして登場!
本作は連載初期の元祖「ドラゴンボール」を題材としたドラゴンボールを集める旅がテーマのアクションアドベンチャーです。
「ドラゴンボールZ」とは一味違った、冒険をする楽しさが満載です。
更に、ボタンでも操作可能になり、タッチペンとの2種類の遊び方を実現した上、操作性も一新しました!
また、なんと伝説のファミコンソフト「ドラゴンボール 神龍の謎」をまるまる収録!1本で2本分遊べる特大ボリュームになりました!

■ポイント壱 進化した本格アクション!!
3Dトップビューのアクションアドベンチャーは更に進化!
大勢の敵を豪快になぎ倒したり、罠や獣がイッパイの未開の洞窟を探検したり、悟空が原作で見せた快進撃が楽しめる!

■ポイント弐 怒涛の「コンボ」で、ドラゴンボールらしさパワーアップ!
アクション性が一新された今作の一番のウリは「コンボ」。
ドラゴンボールらしい、ド派手かつスピーディーなバトルを実現!コンボからつながる多彩な技で、敵を一網打尽!

■ポイント参 レッドリボン軍、勢ぞろい!!悟空VS.最強の軍隊!
今度の敵はレッドリボン軍!無数の敵が構える中を、悟空を使ってなぐりこめ!
名勝負の数々が生まれた「レッドリボン軍編」を中心に、ストーリーを完全再現!

■ポイント四 伝説のファミコンソフト「ドラゴンボール 神龍の謎」を収録!
本作ではなんと、ファミコンで発売された「ドラゴンボール 神龍の謎」をまるごと遊べる!
ソフト1本で2本のゲームが楽しめる!まさに「ドラゴンボール」ゲームの歴史が凝縮された1本に!

★「ドラゴンボール 神龍の謎」 とは・・・???
1986年にバンダイより発売された、初めてのファミコン用ソフト。一度聞くと忘れられないBGMや、ちょっとやそっとではクリアできないほどの難易度が話題になった不朽の名作!
改善されて…★★★★☆
前作は、タッチペンのみでしたので動きが鈍く感じました。
今回は、タッチペンを使用しなくてもボタン操作で全て出来るので、動きも改善されてとても楽になったと想います。
オープニング曲は、ゲームのムービーの中でイントロみたいに流れます。
エンディング曲を中心にメインで流れるので、これはかなり心に残りやすいと感じます。
ただ…ゲームの中身は、難易度設定が出来ない為。
ステージ事に、高くなりますので高得点を狙うのは厳しく感じました。
前作を完全にクリアしている方には、簡単に楽しめるかも知れませんが。
(ゲームが苦手な)初心者の方からすると、多少は難しさを感じるかも知れませんね。
年代関係なく、DBを愛している方や、楽しみたい方には是非遊んで欲しいゲームですね。
子供時代の悟空が好きなら100%満足★★★★★
買うべきか真剣に悩んでいて具体的な情報が欲しいという方は、
長いですが読んでみて下さい。

まず、オススメしたい方は
・DSのグラフィック(ゼルダ・FF程度)でも全然大丈夫な方
・特に漫画版が好きだった方(ムービーではほとんど音声が出ないため)
 もちろんアニメ好きの方にも。

グラフィック・音声面で、多機種に比べ、
非常に劣る分、それ以外の全てにおいて、
もの凄く『ドラゴンボール愛』を感じる作品。

●ストーリー
 レッドリボン登場からボラが生き返るまで。
 また、キャラの性格や作品の世界観をよく理解した
 サブイベントとムービー。原作には無かったが、
 あってもおかしくなかった位に
 シーンの見せ方、台詞が自然。

●グラフィック
 全キャラの表情があり得ないくらい豊か!
 面も多彩で、雪や雨が降ってたり、
 レッドリボン基地内が非常に広かったり。

●BGM
 「ロマンティックあげるよ」は音声あり。
 「摩訶不思議アドベンチャー」はBGMのみだが、
 毎回ステージが始まる前のタイトルと共に流れ、
 アニメを思い出させてくれる。
 ゲーム中もアクションRPGらしい、DBらしい曲。
 感情移入しやすい。

●使用キャラ
 ゲームが進むごとに使えるようになる使用キャラは
 ハッチャン・ブルマ・クリリン・アラレ・ヤムチャ。
 各キャラごとに技や性能が異なる。

●システム
 1分〜30分程度でクリアできるステージが、
 サブキャラ含め、最終的には約60面。
 様々な技を駆使してゴールを目指しボスがいれば倒す。
 タッチペンではなくボタンメインでプレイする時でも、
 画面にタッチしなければならないイベントがちょっとある。

 ゲームを進めると技を覚えていく。
 格闘・如意棒を切り替え。
 それぞれに連続技があり、
 ボタンは弱・強・特殊・回避(ガード)に
 振り分けられていて、
 多彩な攻撃が可能。
 
 初心者はボタン連打だけでも進められるし、
 上級者は相手の攻撃のタイミングに合わせて
 方向ボタンを押すことで、残像拳攻撃が出来る等、
 プレイヤー自身のレベルアップに合わせたプレイができる。

 必殺技・通常攻撃・体力の
 MAX値をアップしてくれるツボ、
 各技のコンボ数・性能などを
 アップしてくれる宝箱を集めて成長させる。
 (悟空以外のキャラはお金を払うことでアップ)
 
●やりこみ要素
 全メインステージクリアにより、
 悟空のパラメータの最大値がよりアップできるようになる。
 悟空の成長によっても行けなかった場所に行けるようになるので、
 同じマップでも宝箱を100%集めたり、
 早くクリアして高ランクを狙うなど、
 1度では終わらない。

 フィギュアはショップでランダムに買ったり、
 Sランククリアで手に入れる。
 ベースを手に入れれば、フィギュアと組み合わせて
 名シーンを再現できるようになっている。

 また、サバイバルタワーという、ボスキャラと連続で
 戦うミニゲームも。

<良かった点>
 ・何よりDSなのにムービーに懲り過ぎで多過ぎ!
  おまけにアニメを思い出す程、ものスッゴイ感情表現豊かで、
  感情移入しまくれる!
 
 ・キャラが怒ったり笑ったりした時のモーションやポーズ、
  それと共にタイミング良く切り替わるBGMなど秀逸。
  是非ムービー中に構えから立ちポーズに変わる時の
  『悟空の動きのかわいさ』を見てください!
 
 ・ARPGとしても出来が良く、成長するにつれてコンボが
  かなり多彩になっていく。
 
 ・上下2画面の使い方も素晴らしく、プレイ中は上下繋がっているし、
  ムービー中は各画面別のキャラを映したり、別の角度から撮ったり
  全身を映すのに2画面繋いだりしている。
 
 ・ドラゴンボールが大好きな人達が作ったようで、
  原作にないストーリーも「こんなシーンあってもおかしくない!」
  と、違和感の無いイベント・キャラデザインで、
  最近のキャラゲーにあるような、
  ファンを馬鹿にする“大事なシーン・台詞のぶつ切り”がない。

 ・DSを開閉する度に「オッス、オラ悟空!」

<悪かった点>
 ・ウーロンの扱いが本当にひどく、殆どムービーに出て来ず、
  。ウーロンファンは買ってはいけない。
 
 ・プレイ中以外に音声が殆ど無い。
  また、音声データ量を小さくするためか、
  音質が悪く、高音になってしまっている。
 
 ・残像拳がただの瞬間移動になっている。
 
 ・謎解き要素が浅め。

悪かった点を差し引いても、自分は100点つけます。
DSソフトなのに、ここまでDBを追体験+αできるとは思ってもみなかった!
やり込めば、劇中に無かった次回作への布石となるムービーも見られます。
「期待はしてないけど、買おうかなあ」くらいの人は必ず満足できますよ!
メタリック軍曹はあんなに饒舌じゃないし、
ハッチャンはもっと気弱なはずですが、
あなたの『ドラゴンボール愛』でカバーしてください!

感じ方に個人差はあると思います。
自分は25年ドラゴンボールファンだけど、
ほとんどプレイしてきたDB・DBZゲームの中でも最高峰でした。
(好きなDBゲーム…RPGでは超サイヤ伝説
         アクションではスパーキングメテオ
         ムービーではバーストリミット)

プレイヤーは多くを期待しすぎますが、
携帯機、しかもDSでここまで楽しませてもらえたら
十分じゃないかなあ。

読んでいただきありがとうございました。
参考になるといいです。
ゲームとしては★★★☆☆
良いと思うよ。
ファミコン版の神龍の謎も入ってるから1度で2回遊べるし・・・ただポリゴンだけは駄目だな〜カクカクした人形みたいな感じは面白さを半減させるから…PS1が出た頃は、ファイナルバウトとかFF7とかのポリゴンは斬新さを感じ抵抗なかったんだが、時代の影響なのかな?
今はポリゴン嫌いなってしまった。
理由はないけど、気づいたら自分でも知らないうちにそうなってた。
ポリゴンじゃなかったら星5つにしても良かったけど、ポリゴンある為に評価を下げました。
ポリゴンに抵抗ない人なら買って損はないでしょう
懐かしいドラゴンボール★★★★★
色々なレビューを見てから購入しましたが、予想以上に、はまりました♪♪ 敵が少し強いとか言われてますが、ちょうど良いくらいです。
画質も気にする程悪くありません!
文句なし買いの1品です♪ 一つだけあるとしたら、ストーリー編だけでも弱・中・強と3段階のレベルわけがあれば誰にでも楽しめるのではないか?
と思いましたが、私は最高の商品かと思います♪♪
もっと評価されるべき★★★★★
中国のDBファンですが、こんなDBゲームは待ちに待った。
前作から引き継いだパズル的要素に加え、前作を遥かに超えた爽快バトル、緊張感のあるボス戦、盛り上がるBGMなど様々。
サバイバルタワーはちょっと物足りないのが残念です。