任天堂DSゲーム情報ブログ

おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 ~里奈は見た!いや、見てない~ 特典 宇宙ふりかけ(焼鮭)付き

サクセス
Nintendo DS
ニンテンドーDSおさわりアドベンチャー「おさわり探偵 小沢里奈」第2弾が登場。
ミステリアスでハートフルなストーリーと「アヤしいな?」と思う部分を直感的にタッチして進行していくゲームシステムはそのままに、パワーアップした「おさわりワールド」が帰ってきます。

どこかおかしな事件ばかり発生する本シリーズ、「シーズン2 1/2」の第1話はアドベンチャーゲーム史上、他に類を見ないミステリアスな盗難事件が発生。町中のカラーそうめんが1本残らず、そうめんの束から抜き取られる怪事件が発生します。
カラーそうめん盗難事件を含む全5話のメインストーリーに加えて、町内のちょっとした事件を解決していくミニクエストを30話収録、小沢里奈となって難事件・怪事件を解決しよう。

公式サイト:http://www.success-corp.co.jp/software/ds/osawari_tantei/index.html
シュールかわいい★★★★★
歩き回りながら背景をタッチしてアイテムやヒントを見つけるシステムが良かった。
話もシュールかつかわいい!
3が出たら絶対買う。
独特な世界。★★★★☆
独特なキャラに最初は微妙と思いつつも
プレイしていくうちになんだか面白い世界に飛び込んだ気分になる。
前作よりキャラクターが増えたのがいい。

とにかくいろんな場所をタッチ、タッチ、タッチ。
考えて行動しないほうがクリアできてしまぅかも。
悩んで進むというよりとにかく探索重視ですね

ナゾトキの部分ではほとんどヒントがないので
くだらないところで行き詰ることもしばしば

もとろんのごとく前作をプレイしてからのが世界観などわかりやすい。

細かな改善に好印象★★★★☆
相変わらずの独特の世界観は、キモかわいいのですが、
ボリューム感も、大差ないレベルで、少し物足りない感じがします。

ただ、画面をタッチした時の反応や、セリフの変化など、
細かな部分での改良がみられ、ゲームとしての完成度が上がっているかな、
と良い印象を受けました。

この分だと、3作目も期待できそうですが、次のバージョンは、
3と7分の5とか、3.14とかでしょうか???
楽し〜☆★★★★★
買って損はしません!
『2』というだけあって、前作をプレイしてからのほうが よいかとは思いますが。

ぜひ “ふりかけ”の特典がついてるうちに ご購入ください。

ただ1つ、この小沢里奈ほど、DSの上下の画面を見ながらプレイするのが 困難なゲームはありません。
特殊なキャラや一風変わった世界観が楽しいアドベンチャー★★★★☆
サクセスが送る、一風変わった世界観を持つアドベンチャーゲーム第2弾。
プレイヤーは探偵・小沢里奈として、依頼されたかなり妙な事件を解決していく訳ですが、状況を捜査し、証拠や証言を集め、犯人を推理していくという、一般的なミステリーモノとは一線画したシナリオ進行や、なんとも言い難いキャラクターデザイン、それぞれに癖のあるかなり特殊なキャラづけ、そして微妙に変な世界観等、このゲーム独自の味わいがツボにはまった方にはたまらない魅力に感じられる作品です。
内容は全5話+おまけシナリオといった構成。舞台が町内以外にも広がったり、ミステリー系の作品では定番の警部や怪盗がライバル役として登場する等、前作以上にアクセントの効いた設定やキャラクターが楽しめますね。
ただ、フラグの立て方や、アイテムの発見及び使用ポイントが少々判り辛い場面が多く、シナリオのボリューム以上にクリアーに手間取ったり、次にすべきことが判らずイライラさせられる場面も多く感じられました。
また、これもこの作品の味といえば味なのですが、ストーリーの解決がかなり唐突で、シナリオによっては尻切れトンボに感じられるモノがあったのも事実です。ただ、この作品のウリはシナリオの内容以前に、キャラ達の醸し出す独特な雰囲気だと思っていますので、その点では充分に魅力的な作品だと感じました。
また、操作性に少し難があり、行きたい所にストレートに行けないもどかしさが感じられるシーンが多いのは残念ですね。
基本的には前作未プレイでも楽しめますが、前作をプレイしていなければ理解出来ない内容もありますので、気になる方は前作からプレイした方が良いでしょうね。ゲームの進行に合わせて更新されるオープニングやメニュー画面、キャラクター紹介やイベントグラフィックという新要素も楽しいです。前作でハマッた方はもちろん、ちょっと変わったゲームが楽しみたいという方にもお薦めです。

ゲームブックDS ソード・ワールド 2.0 デラックスパック

ブロッコリー
Nintendo DS
テーブルトークRPGシリーズ『ソード・ワールド』の正統なる後継作がDSに登場! プレイヤーは、小説4冊分を超える膨大なシナリオによる数々の番号(パラグラフ)を振られた文章を読み解き、エンディングを目指す。本作はゲームブックの雰囲気を再現するために、縦持ちを基本とするプレイスタイルを採用。右画面にはシナリオと各種システム、左画面にはストーリーに応じたシーンやイベントCGを展開させることで片手操作も可能にしている。また、戦闘パートにおいてパラメータにダイスによる数値判定を加えて勝敗を判定したり、さまざまな出来事をメモ機能で書き溜められるなど、ゲームブックならではの遊びが詰まっている。

http://dol.dengeki.com/
ボリュームが無さ過ぎる★☆☆☆☆
他の方がスキップ操作を書いてくれたおかげで、操作上のストレスは許容範囲でした。
しかしボリュームの無さは致命的です。

本ゲームでは、戦士編と魔法使い編でそれぞれ2章構成になっています。
1章については、それぞれ独立した話になっていますが、2章は戦士編と魔法使い編で
微妙に台詞や展開に違いはあるものの、ほとんど共通の展開になります。

またキャラメイク時の性別、年齢、生い立ちの違いによる台詞や展開の差もなく
ステータスの初期値以上の意味がありません。

ストーリ自体は悪くないので、10章ぐらいボリュームがあれば、星3つはつけたのですが。
絵と文章が合ってない★★☆☆☆
この絵が嫌いとかそういうわけではありません。むしろ綺麗だと思います。
しかし文章と合わないところがありまして、冷めます。
こういう作品は雰囲気が大事だと思います。あまり作り手のやる気を感じない作品だと思いました。
1からのオリジナルの作品では無いので、仕方ないかもしれませんがね。中途半端です。
期待できません★☆☆☆☆
ソードワールド自体が好きなため購入し
遊んでみましたが
他の人が書いている通り全然残念な結果です。
ゲームブックとしては間違ってはいないのでしょうが
何度も何度もやり直しをさせられるとやる気もうせていきます。
戦闘システムも何の面白みも無いもので
TRPGとは全然別物のため面白くもありません。
校正はしっかりと。★☆☆☆☆
システムに関しては他の皆さんが指摘しているので別の面を。

誤字や句読点の漏れなど、文章の乱れが目立ちます。
ゲームブックとして売るのであれば、一番重要な文章ぐらいはしっかりと書いてほしいです・・・。
ライバルはkindleと心得て開発せよ。★☆☆☆☆
企画段階からプレイヤーへの配慮が欠如していたのだろう。
誰か、この惨事を止めることができることはできなかったのだろうか?
この企画に携わったすべての人が反省することを期待している。

●既読スキップ
 縦置きで上矢印(横置きで右矢印)を押せば、既読スキップできますよ。説明書には書かれていないことだけど。

●テキスト閲覧性能
 自動文章送り&放置して別の作業、という技と、既読スキップを組み合わせれば、そこそこのテキスト閲覧性能はある。過去のSNE系PC版キネティックノベルと比較すれば優秀。kindleと比較してみると、ゲームブックDSには読むに耐えない程度のテキスト閲覧性能がある。

●戦闘
 ソードワールド/SW2.0の戦闘システムには準拠していない。
   攻撃:サイコロを振る→大きい目なら大ダメージ、小さい目なら小ダメージ。
   特技・攻撃魔法:サイコロを振る→大きい目なら極大ダメージ、小さい目だと失敗。
   MPは存在しない。
 退屈で無意味な作業を長時間行うだけでありストレスが貯まる。
 (説明書に記載されていないけれども)カーソル操作を使えば、タッチパネルなしでも戦闘できるという点は高く評価したい。

●判定
 使用する技能、基準値、目標値は表示されないため、サイコロを振る単純作業にすぎない。

●技能
 戦士の書ならば、ファイター/グラップラーのどちらか片方を5レベルまで上げれば戦闘に勝てるだろう。
 魔法使いの書ならば、プリーストまたはフェアリーテイマーのどちらかをあげて、キュアウーンズ等を多用すれば戦闘に勝てるだろう。
 スカウト・レンジャー・セージはなくてもよい。もし、1レベルあれば、判定でのダイス目3でも成功になることが多い。

●難易度
 とてもデッドリーな点はゲームブックらしい。長時間かかる退屈な戦闘がネックになるため、繰り返し読むのはムリ。

●ダンジョン
 ややこしいダンジョンはゲームブックらしい。戦闘をスキップできないので、やりなおしの際には時間がかかりすぎる。

●シナリオの文章
 上述のような艱難辛苦を乗り越えても読みたい、と思う程度には面白い。おそらく、その部分に注力しすぎたと思われる。読み切れる自信はない。

●その他の仕様
 ソーサラー技能なくてもロック・アンロックを使うことができます。

●最後に
 改善版にアップデートってないの?どんなにダメなソフトでもソードワールドという名前をつけるだけで一定数は売れる、という事実に甘えないで欲しい。