任天堂DSゲーム情報ブログ

おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 ~里奈は見た!いや、見てない~ ぐっどぷらいす

サクセス
Nintendo DS
「あやしいな?」と思った部分をタッチペンでタッチすることで推理を進めてゆく『おさわり探偵 小沢里奈』が一年の時を経て復活! そうめんの束に入っている、色付きの「カラーそうめん」だけが抜き取られるという怪事件を皮切りに、全5話のメインストーリーと30話のミニクエストを、おさわり探偵"小沢里奈"となって解決していくアドベンチャーゲーム。もちろん、前作でおなじみ"なめこ"や"ちとせ "も登場。もし前作をプレイしていないのならば、『おさわり探偵 小沢里奈(ぐっどぷらいす)』も合わせてチェックしておこう。また、本作の発売を記念して、2007年3月より小沢里奈公式ファンクラブ「おさわり探偵団」も公式サイトにて展開中。
(※紹介文はオリジナル版のものを使用しています)

http://dol.dengeki.com/
シュールでかわいい★★★★★
歩き回りながら背景をタッチしてアイテムやヒントを見つけるシステムが良かった。
話もシュールかつかわいい!
3が出たら絶対買う。
前作より高い完成度★★★☆☆
シリーズ第2弾の廉価版で,オリジナルは07年06月にリリースされました.

気になる場所や人物をおさわり(タッチ)しながら進めるアドベンチャゲームで,
暖かみのあるグラフィックと,それとは裏腹のシュールな世界観が特徴の作品です.

前作ではだいぶ苦労させられた理不尽な展開,謎解きは大きく改善されてた印象で,
会話やアイテムから閃きやすく,『コマンドの総当たり』頼みな展開も減っています.
そのため,前作を知っていると簡単に感じますが,『完成度』は明らかにこちらが上で,
推理や『おさわり』がスムーズに繋がったときには,ちょっとした気持ちよさもあります.
ですので,はじめてならこちらを強くおすすめします.(前作との繋がりは主要人物くらい)

メインシナリオは全部で5本.前後編にわかれていて遊びやすく1本で1-2時間が目安です.
これ以外にも30本超のおまけシナリオもありますが,数秒から数分でおわるものばかりで,
スムーズに進められれば,メインとおまけを含めても10時間ほどでクリアできてしまいます.
このあたりは前作でもそうでしたが物足らなく,廉価版でようやく許容できるボリュームです.

なお,自分がクリアまでに要した時間はメインが7時間,おまけが3時間の合計約10時間.
ただ,一気に進めると作業ゲーになりがちなので,少しずつのほうが楽しめると思います.

DEMENTIUM 閉鎖病棟

インターチャネル・ホロン
Nintendo DS
結構怖い★★★☆☆
バイオハザードチックなゲームです
謎解きはバイオよりかなり少ないです
ひたすらゾンビ?をやっつけるだけ
システムはすぐになれます
独り言ですが
電ノコ取るのはかなり苦労しました
怖すぎる★★★★★
かなりこわいですね。
一歩一歩、そこを歩く恐怖が味わえます。
DSなのにここまでリアルにできたのはすごいと思います。
バイオハザードとかより普通に心臓に悪いです。
まあ欠点と言えば操作のやりづらさでしょうか。
最初の10分は操作のしにくさに戸惑いますが慣れれば文句なし。
相互的にはいい作品です。
ゲームは最後までやらないと…でも★★☆☆☆
途中は「システムの不親切さ」で
何度も放り投げようと思いましたが、
ごりおしで最終章位まで来た時には
少しは先が楽しみにも成れました。
やはり、ゲームは最後までやらないと面白さは分からない…と思ったら…次の瞬間、
ラストで話が暗すぎた…
それで「何度もする気」には何故か成れない…。残念
あるいはせめてクリア特典がほしかった。

とことんシュールと云った物語の終わりは、確かに日本製とは違いとにかく洋ゲー。
意地悪なシステムもあるが、最後までメゲナイゾ!という方にはどうぞ。
雰囲気はいいけれど★★☆☆☆
操作は十字キーで移動、タッチペンで顔の向き変更。

武器使用などのアクションはLボタン。
装備できるアイテムは1つのみなので、懐中電灯と武器の同時使用は不可。

慣れればわりとスムーズにいけます。

武器やアイテムなどは持ち運びできますが、弾薬や回復アイテムは持ち運び出来ません。
回復や弾薬補充は落ちているアイテムを取る事で可能です。

セーブはドアを開けて部屋を移動する時に自動でされますが、ゲームオーバーになるとこのセーブは無効。
電源を切った場合は有効です。

ゲームオーバー後は入口などのチェックポイント地点からになります。

雰囲気はホラーが苦手な人にはやや厳しい怖さ。

ストーリーは記憶がない主人公が病棟を巡る話なので、この病棟で何があったのか、敵の正体などは全く分かりません。

システム面もストーリーも特に評価出来るものがないので、廃墟を巡る雰囲気だけ楽しむものとして考えていた方がいいでしょう。
視界がリアルすぎて酔う★★☆☆☆
長時間やってると頭がくらくらしちゃいました。


そして怖いっ!!

全体的に暗くてよく見えないので、常にドキドキ…心臓に悪いです。

薬を手元に持っておけないのもキツい。


ラスボス強すぎて倒せないし…


達成感もあまり無いように感じる。

探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実

アークシステムワークス
Nintendo DS
身代金受渡人は「探偵"J"」誘拐犯の真意とは―― TV局を舞台に"神宮寺"が誘拐事件に挑む!
●本格的推理アドベンチャーゲーム「探偵 神宮寺三郎DS」の第3弾!
新宿歌舞伎町に事務所を構える私立探偵・神宮寺三郎。
今回の依頼は"TV局社長誘拐事件"での身代金受渡し。
マスコミは容赦なく「探偵"J"」をつけ狙う。
真実に迫る神宮寺と、"J"を追う美人レポーター。
誘拐された社長の行方、そして"伏せられた真実"とは――。
●「TPS」「捜索」さらに洗練されたDSシリーズ 「捜索」ではタッチパネルを操作し、詳細な場所を調べる事が出来るほか、TPS(トークプロファイリングシステム)が更に洗練され、ストーリーの要所にて、対人交渉の緊張感を盛り上げます。
前作以上にプレイヤーの洞察力が試されます。
●大小全12ストーリーを1パッケージで!
完全オリジナルとなるメインシナリオ「伏せられた真実」を含め、全6シナリオを収録した充実の内容。
その他、多彩な事件・トリックに挑む、遊びごたえ十分のショートストーリー「謎の事件簿」シリーズを6本収録!
シリーズにファンが多いのも納得  ★★★★★

「きえないこころ」が良かったので新作も購入。
神宮寺シリーズの携帯向け作品も入っていますが、ここではメインの「伏せられた真実」だけをレビュー。
前作に比べシナリオがボリュームアップしていて時間がかかりましたが結末が気になり一気にクリア。
各々のキャラクターが個性的で人間臭さがあり好感が持てました。
ゲーム面では考察する際に項目や順序を守らないとやり直しになったり、公園で360度の風景の中怪しい人物や物体を調べるシーンもありコマンド総当り的な感じの前作よりはゲーム性がありますね。
アドベンチャーではファンタジーを舞台にした作品が多い中、新宿という身近な舞台を背景に現代の流行や時勢を取り入れながらシリーズを重ねるアドベチャー作品というのは異彩を放っていると思います。
最低★☆☆☆☆
シナリオが最低
犯人の動機、目的は最初から見え見えなのにまったく気付かないヘボ探偵神宮寺(誰でも気付くだろ!!)
こんだけ世間に迷惑かけて、善意の金も奪っといて処罰されない犯人てなんなんだ!
犯人にまったく同情出来ず、神宮寺シリーズやってこんなにいらいらしたシナリオははじめてです!
本編だけなら★2ですが★★★★☆
その他、アプリ版の出来が良かったので満足です(個人的に【命絶つ刻限】と【ふた色の少女】が特に好き)。


神宮寺特有の、トリックや謎解きよりも人それぞれの心情に重きを置いた作風は色濃くでておりますので、【白い影の少女】や【きえないこころ】が好きな人なら特に楽しめると思います。
感じとしては前作とほぼ同じ感じです。★★★★☆
前作同様、新作シナリオ一本と携帯で配信されているオリジナル作品を数本収録したかたちでの発売です。 他の方のレビューにも書かれていたりするんですけど携帯での作品を未プレイの方と、携帯版は遊んだっていう人とでは評価が変わってくると思います。
携帯版を未プレイの人は短編のシナリオながら数本収録されているので、値段的にも楽しめるだろうと思うんですけど、携帯版をすでに遊んだ人にとっては新作シナリオだけでは値段設定が安めとはいえボリューム不足を感じるかな??
ただ、今後は携帯で配信されている作品は小分けにされて一作品ずつDS@でダウンロード配信されるそうなので、新作シナリオ+携帯アプリ作品、この形での神宮寺は今作が最後になりそう?
PSPでも新作が予定されているけど、そろそろPS2でいいので据え置き機での発表を期待したいです。
探偵 神宮寺三郎DS 伏せられた真実★★★★☆
携帯のアプリ作品が入っているとはいえ、この金額でこの内容はボリュームがあると思います。以前購入した某アプリ作品のソフトに比べれば、値段が安い上、アプリ作品以外のオリジナル作品も入っているので、かなりお得感があるように思えます。

アプリ作品もただ移植するだけでなく、場面によっては、絵コンテが追加されていたりとただ単に移植しただけじゃない点も良いかと思います。

オリジナル作品の方も、きちんと作られていて悪くは無いかと思います。

好きなシリーズなので、正直どうなの??と思う部分はありましたが、ボリュームが結構あったので、購入して良かったと思いました。