任天堂DSゲーム情報ブログ

「超」怖い話DS 青の章

アルケミスト
Nintendo DS
『超』怖い話は 「怪談 アドベンチャー ノベル」 です。
プレイヤーはシリーズ原作者でもある平山夢明氏と共に都内を巡りながら、様々な人から怪異現象の体験談を聞くことになります。
シナリオの山場となる場面ではグラフィック・サウンドによる演出を用意し、怪談独特の緊張感・臨場感を盛り上げます。
また収録シナリオは短編集形式となっており、いつでも手軽にDS本体を開いて原作の単行本を読み進める感覚でプレイできる点も大きな魅力です。
残念すぎます★☆☆☆☆
「超」怖い…というタイトルに惹かれてやってみましたが、発売中のホラー系DSソフトの中でもっとも恐怖度が低かったです。

デザインが実写ではなく、何故かオシャレでパステルカラーの絵でかわいらしさを醸し出しています。
また、肝心の怖い話も「尻切れトンボ」のような中途半端な終わり方をするものがほとんどで、はっきりとしたオチを好む方には物足りないと思います。

ホラー系入門編としてはいいかもしれませんが、耐性のある方には期待に添えないと思います。

操作が簡単なこと、音声が聞き取りやすいところはよかったです。
物足りない★★☆☆☆
やりこみ要素やゲーム的要素は皆無と言ってよいです。
お話自体は悪くはないのですが、ただひたすらテキストを読むだけなので、
この価格ではちょっと割高に感じました。
あまり怖くはない★★★☆☆
「超」怖い話ということで期待して買ってみました。
絵が綺麗でボイスも聞き取りやすく良い所もあるのですが、肝心な話についてはがっかりでした。
私の読解力が低いからかもしれませんが、話の終わり方が「で?オチは?」と聞きたくなるような終わり方。
もしかしたら最後はご自分で想像してくださいという作品なのかもしれません。
オチがない話ほどつまらないと思うのは関西人だからでしょうか。
眠れなくなるほど怖い!という作品を求めるなら他のゲームを買う方がいいと思います。
都市伝説に近いなぁ★★★☆☆
幽霊系の怖い話を期待して買ったのですが、読んだ感想は都市伝説を読んでる時のような感覚でした。
絵も話もそれほど怖くないので、あまり怖いのは駄目っていう人向けじゃないでしょうか。
全体的に怖い話に慣れた人には物足りないと思います。

システム的には以下の部分が問題だと思いました。
1、自動セーブじゃないので、ポイントミスると読み直しになります。
2、ページめくりと声の入るタイミングが微妙

なので星は3。
話の内容は面白い★★★★☆
グラフィックは他の方が書いているように決して怖くはない。
しかし話の内容や音響効果は思いのほか感情移入できるため怪奇好きにはもの足りないが、怖いのはちょっと苦手という方でも楽しめる内容になっている。
いずれにしてもこの手のゲームは規制の対象になりやすく無事に発売されただけでも嬉しい。
是非ともグレードアップされた続編が発売される事を期待したい。

タイムホロウ 奪われた過去を求めて

コナミデジタルエンタテインメント
Nintendo DS
何かの原因で過去が変わってしまい、なかったはずの事件に巻き込まれていく家族・友人たち・・・
主人公、時尾歩郎は"過去を変える力"を秘めた謎のホロウペンを手に入れる。過去に戻るのではなく「時空へ穴を掘り、過去を修正し、違う現在に変える」という、タッチペンを使った新感覚の謎解きシステムと、先の読めない息もつかせぬストーリー展開。過去と現在の時間軸を行き来する緻密に計算されたシナリオが楽しめます。
シナリオ監修は、小説家でテレビドラマや映画の脚本も手掛けている秦 建日子(はた たけひこ)氏が担当。
錯綜する歩郎たちの身に何が起こるのか…新感覚の過去修正アドベンチャー。
「バタフライ・エフェクト」のゲーム版がこれです。ボリューム不足で佳作にもう1歩足らず。★★★☆☆
自身の過去の記憶に纏わる事件を書き換えることの出来る能力「ホロウペン」を継承する一族の少年が主人公。
平凡な高校生の日々を過ごしていたはずが17歳の誕生日を前にして両親が忽然と姿を消してしまう。
しかも、昨日までいたはずの両親は12年も昔に失踪したことになっていて・・・・・・?
少年は両親を探し出すために手掛かりとなるアイテム「ホロウペン」を使って様々な事件の過去に干渉し、過去を塗り替えていくのだが・・・・。

映画「バタフライ・エフェクト」のゲーム版ですね、簡単に言いますと。
不幸な未来を変えるために過去に干渉して未来を違う方向へと向けるのだけれど、今度はまた違う問題が次々と出てきてしまう・・・というもの。
中途半端な変革は新たな問題の火種になる・・・ってことで、もっと「根本的な問題の解決を図る」必要があると気付かされることになる。

所謂、コマンド総当り式のアドベンチャーで、難易度は限りなく低い。
基本的にホロウペンの無駄遣いさえなければ「ゲームオーバー」も考えなくていい。
キャラは12人+αも登場するのだけれど、章の数が少なくて個々の登場の回数が少な過ぎてほとんど印象に残らない。
普段の街中も行ける箇所が少なく、行っても何もないという場所が多い。

せっかく面白いテーマを選んでいるのに、残念ながら全てにボリューム不足で中途半端な出来になってしまっている。
さらに物語の冒頭である人物を「知っている」と答えることが出来るのに、それがその後の展開でスルーされては話の辻褄が合わなくなっているだろう。

上記のような矛盾点もあり、いい点と相殺されて並作品になっていまっているのが惜しいです。
今なら買いかもしれないですね。★★★★☆
かなり安くなっていたので試しに買ってやってみました。
ここのレビューを見させてもらい、すぐに終わってしまうと言ったような事が書いてあったので、私は一日一話づつやってみましたが、中々楽しめました。

確かに、定価で買ってこのボリュームではかなり不満があるかと思いますが、今の値段(自分が買った時は中古が送料込みで537円でした。)なら買って損は無いと思えます。
細かい事を言えば不満と言うか、色々もったいない作品であると思いますが、この値段ならちょっと高めのマンガ本を買ったくらいの気持ちで買えばそれなりに満足のいくものではないでしょうか?と言った感じです。

内容ですが、ほかのレビューを書いた方たちが殆ど書いるのであまり書く事はありませんが、それでも一番気になったのは終わり方です。
全ての話が終わって、そのあと少しだけ違った話を見る事が出来るのですが、(自分的に面白いと少し思ったのですが)それがともかく短い!もう少し丁寧にその後を書くなりなんなり出来たはずだろう…と、腹ただしいく思いました。

また、その短い話が終わった後にエンディングをまた強制的に見せられたのはつらい。動画はスタートボタンを押せば飛ばせるようですが、エンディングは飛ばせないので2度続けて見せられるのには正直苛立ちました。
しかも、エンディングは一回見たから終わるまでほかの事をしていようと思ってそうしていたら何やら音声が聞こえてくるじゃありませんか。
おや?と思い見てみると動画が流れている!初めの所を見逃した!と思い再度短い話を終え、見たくもないのにエンディングを見、そのあと見たのがあの短い動画、色々とプレイヤーへの配慮の足りないゲームだ…と思いました。
ほかにも、不満を言えばキリがないですが、それもこの値段ならまあ許せるな…と思いますのでこの評価です。
…ちなみに、定価で買っていたら、評価は星1つでしたねこれ。









とってもおもしろかった!★★★★☆
空間に穴を開け過去を修正する・・
いままでにないゲームでとても楽しめました。

ただクリアしたあとも
「あの件はどうなったんだろう・・?」という事が
いくつかあったのが気になってます

ストーリーにぐいぐい引き込まれ
続きが気になりどんどん進めていってしまいました。
結果、あっというまに終わってしまったのが残念ですが・・

滅多にない貴重なゲーム★★★★☆
過去を修正するといういままでにないゲーム。おそらくここまで細かくシナリオが計算されているゲームは他ないのではないでしょうか?
操作性も十分いいです。タッチペンさえあればクリアできます。
過去が変わる事によって人間関係が一気に変わったり、いきなりキャラクターが失踪したりとか…。楽しませていただきました。
もしよければリメイクをしてもらえたらな〜と思います。難点はフルボイスではない事。これだけです。
こちらのレビューを参考にしました★★★☆☆
価格に見合わないボリュームというご意見多数により、
ずっと興味があったのですが、かなり安くなったところで購入しました。
確かにボリューム薄は否めず、こちらのレビューが大変参考になりました。

10年ほど前PS2で出た「シャドウ オブ メモリーズ」
(最近PSPに移植されたようですが)に似たテーマだと思ったら、
会社も原案・脚本の方も同じだったんですね。
海外が舞台で主人公の正体もよくわからなかった「シャドウ〜」に比べ、
こちらは現代日本の高校生というぐっと身近な舞台になりました。
その分緊迫感やミステリアスな部分が減った印象で、
「シャドウ〜」のようなすべてが繋がった時の驚きはありませんでした。
同じテーマなのでついつい比べてしまいますが、
遊びやすさという点では今作の方が手軽だと思います。
難易度、自由度は低いですが、手詰まり感がなくストレスフリーでいいかもしれません。
また、BGMが大変良かったです。絵も好みが分かれそうですが綺麗でした。

気になるのはやはりタイムパラドックスの件です。
親を探すという本来の目的ならまだしも、
友人や友人の知り合い、果ては初めて会った相手のペットなど、
主人公は過去を変えることで当たり前のように助けてしまいます。
結果性格や人生が結構な角度で変わってしまう人がいたり、
友達との思い出を誰とも共有できなくなってしまったりします。
ここでも比べてしまって申し訳ないのですが、
自分の死を逃れるためだけに過去を変えていた「シャドウ〜」と違い、
なんか気軽に人の人生変えているんじゃ…という罪悪感が少し残りました。

星4つ評価は感じた不満がどれも致命的ではなかったことと、
このテーマを追い続けていた河野さん、コナミの今後に期待して。