任天堂DSゲーム情報ブログ

星のカービィ 参上! ドロッチェ団

任天堂
Nintendo DS
かわいさに惑わされちゃダメダメ!

マリオの次に有名な任天堂のキャラクター、カービィ。ピンク色で丸くてかわいくて、それでいて、敵の技をコピーして変身するという、強力な能力を持っている。その魅力を存分に味わえるアクションゲームが本作。基本は十字キーとふたつのボタンで操作。まるでゲームボーイ版のときと同じように、仕掛けをときながら、吸って吐いて、ぴょんぴょんとジャンプで越えていく。うん、これは基本だよね。

ニンテンドーDSらしいプレイは、敵を吸って、手に入れたコピー能力をタッチパネルで選べること。このコピー能力を貯めておいて、タッチパネルを使って、かき混ぜれば新しい能力を生み出せるという仕掛けも用意されている。カービィシリーズを遊んできたファンにとっては、目新しい驚きは少ないかもしれないけど、カービィを知らない人にこそ、味わってほしい、アクションゲームの醍醐味の塊なのだ。

(志田英邦/ゲームライター・インタビュアー。インタビュー集『ゲームマエストロ』などを執筆)
これくらいでいいんじゃないでしょうか。★★★★☆
カービィとは元祖GB版からの付き合い。
桜井さんが関わってないカービィを
やるのは初めてでしたが、おおむね及第点です。
お宝を集めながら冒険する、
カービィSDの「洞窟大冒険」のコンセプトを
更に膨らましてみた、感じですかね。
難易度・ボリューム・内容ともに
「任天堂製・低年齢層向けAC」として
恥ずかしくない作品だと思います。

ただ、不満を言わせてもらえれば
×コピー能力の攻撃時SE(効果音)が酷い
×「宝箱をゲット、その一部に
コピー能力の追加技を習得できる宝がある」
このシステムは悪くないけど。
「ただの要素の小出し」に感じなくもない。
×全ての敵キャラに体力ゲージがあるが
ボスキャラだけで十分。

これくらいでしょうか。

久しぶりに触れたカービィ。
ほんわか、のんびり。
居心地のいい世界でした。

システム、敵キャラ、デザイン等について(辛口め)★★☆☆☆
まず、他の方々がレビューでおっしゃってるように、
ゲームをある程度やり慣れてる人には ストーリー・難易度共にボリューム不足に感じる、というのは私も同感です。
コピー能力をストックできるようにした分、難易度もそれに比例してつり上げてあればそうは感じなかったのかもしれないですね。

また、コピー能力の合成についても、 〇+△=ランダムではなく、
64版のように 〇×△=(〇と△の特徴を合わせた新能力) という方式だったらもっと楽しめたのではないかと思います。

敵キャラについてですが、 ドロッチェ団の面々と何回も対峙する事になり、動作もビジュアルも特に変化が無いので、
『ああ、またあいつかぁ』『さっき倒したじゃん』等と正直マンネリに感じました。
また、個人的には 夢の泉とスーパーデラックスの時の敵キャラが好きなのですが、 今回はあまり出演が無く、
ドロッチェ団のメンツは正直あまり好みではありませんでした。(好きな方ごめんなさい;)

また、デデデ大王のお城の外装がアニメ版のデザインなのですが、 内装、デデデ大王のデザインは特にアニメ版のものではなく、 アニメ版キャラ(フームやエスカルゴンなど)の出演も特にありませんでした。
『ゲーム版とアニメ版の世界観を中途半端に混ぜないで欲しかったなぁ』というのが正直な感想です。


満足度的には☆ひとつなのですが、 これからもカービィシリーズがんばれ!という気持ちを込めて、星2つにさせて頂きます。
子供は、かなりはまったみたい…★★★★☆
このゲームよりも先に、最新作のカービィをやっていましたが、こちらはこちらで違うおもしろさがありました。価格が下がった今なら、買っても損はないと思います。
ただ、ストーリーが短くて、数日間で簡単に終わってしまいました。
もうちょっと、特に最後の方、掘り下げてつくって欲しかったです。
面白いが…★★★☆☆
各ステージに宝箱がいくつかあり、入手すると色々オマケ要素が出てくる。
ただ、宝箱回収はさほど難しくないのでやり込み要素はない。

一度全クリしてオマケ要素を軽く遊んだらもうやる事がなくなる。
ステージ数はまぁまぁだが長く遊べるものではない。


カービィといえばコピー能力だが、今回はアイテム(コピー能力、回復アイテム、宝箱)を5つまでストック可能。
ストックしたアイテムは合成可能だがバリエーションはない。


致命的なポイントとしてはコピー能力「トルネード」が強過ぎる事。
特にボス戦では反則的強さ。


以上を考えるとおすすめは出来ないが、内容自体は面白いので安価ならやってみてもいいと思う。
いつものカービィだ★★★★☆
カービィのアクション系は全部プレイ済みです。
カービィシリーズの中だと評価が低いようですが、
ゲーム初心者も楽しめる良作だと思いました。

今作のシステムに合わせた敵の強さにしなかった為に難易度がヌルいですが、
元々カービィは色々なコピー能力を使って楽しんでくゲームだと思うので気になりませんでした。
タッチパネルのシステムを使わなかったり、
トルネードやハイジャンプ等の無敵時間のあるコピーを使用禁止するだけでも難易度は変わるかと。

ただ…せめてラスボスくらいは強くして欲しかった気もしますがw

ロックマン エグゼ オペレート シューティングスター

カプコン
Nintendo DS
初エグゼ★★★★★
ロックマンはプレイしたことがありますがエグゼは未プレイでした。リメイクということでアニメのエグゼ大好きな私はもうやるしかないと(笑)
まずは声が入っていることに感動!ロックマンがしゃべってる!木村さんファンとしてもうれしいことです。
そして流星ロックマンが使えること。ロックマンより使える・・・けどロックマン一筋でプレイしましたよ!
流星には見向きもしなかったんですが、ossをプレイしてから気になってしまって今ではスバルファンです(笑)
リメイク前は未プレイなのでわかりますせんが、初めてプレイする方にはお勧めです。
なにげにチップ集めにはまります・・・
アニメと設定が少しばかり違うので、私のようなアニメファンの方も一度プレイしてみてはいかがでしょうか?
ロックマンがさらに好きになりますよ!
2以降もリメイクしないかな〜
工夫されている★★★★☆
良い作品。 
音楽やマップが作りこまれており、難易度が高めなのも、好きな時に何度でも主要キャラクター達(スカルマン、ナンバーマンなど)と対戦できるのも良かった。

ただ、エンカウント率が高いこと、おつかい的なイベントが度々あること等はシリーズ共通で、どうしても作業的になりがち。そのため飽きやすい。
いい機会ですね…★★★★★
懐かしくて、なかなか良かったです。

ただ、このレビュー内で、"流星のロックマン"シリーズを汚い言葉で批判する人々は正直いかがなものかと思いますね。ファンもいるんですよ。批判するにしてもモラルは守りましょう。

そして、このソフトで"エグゼ"とコラボしたのはいい機会です。ぜひ、"流星のロックマン"もやってみてほしいです。"3"だけでもいいんでプレイしてみてください。自分の愚かさに気づきますよ(自分も"流星3"でかなり見直しました)。

ここで、安いんで新品で買ってやってみましょう。

きっと食わず嫌いを後悔するでしょう。
悪くはない★★★★☆
発売日にe-capcomから届いたので今さらのレビューです。
エグゼ1の評価は☆5です。
そしてこのゲームにはエグゼ1の内容がフルに入っています。
そして今回は流星シナリオもあるので☆6!といいたい所なのですが、流星シナリオがあまりにも短すぎます。
これの3倍はあってもいいんじゃないの?ってくらい短いです。
なので流星シナリオは本当にサブシナリオとなっていますし、実際クロックマンとか影薄すぎです。
確かに流星シナリオは面白かったです。しかしこのボリュームは少なくともエグゼ1をやったプレイヤーは納得いかないでしょう。
せっかくの移植作なのにもったいないです・・・
なので流星シナリオは楽しかったですが期待外れだったので☆−1です
まじかよ★★★☆☆
ロックマンエグゼ世代の僕としては初めてロックマンエグゼのリメイクのことを聞いたとき飛び跳ねるくらい喜びました「あぁカプコンさんも流星のダメさに気付いたんだ」
で、続報でエグゼ1がリメイクするって聞いたときは「エグゼ1?なんもなくね?いやきっと追加のパワーアップやナビカスがある!」と信じていました
ですが追加は流星との無理矢理なコラボシナリオのみグラフィックもGBAのまま
手抜きにもほどがあるんじゃないでしょうか?
でも僕はカプコンさんに期待します。きっとエグゼ4あたりのリメイクか新しいエグゼ7(例えば熱斗たちが中学生になる)が発売されることを..
期待をこめて★1の所を3にしました

悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印

コナミデジタルエンタテインメント
Nintendo DS
「蒼月の十字架」、「ギャラリーオブラビリンス」に続く悪魔城ドラキュラシリーズ第3弾!

主人公は女戦士・シャノア。
前作を上回る収集要素と今までにないストーリー展開、さらに新システム「グリフ」を駆使し、ステージを進めていきます。

★新システム「グリフ」とは…?
魔法の力を持つ紋章「グリフ」。これを収集することによって多彩な攻撃が可能に!
右手に剣のグリフを装備し、切りつけ攻撃。左手に光のグリフを装備し、レーザー放射攻撃。その二つを合わせて、両手攻撃技レーザーブレード!…などなどメイン、サブ攻撃、そして合体攻撃…装備次第でプレイスタイルが大きく変化します。

■「クエスト」がバージョンアップ!
ドラマティックなメインストーリーとは別に、捕らわれた村人たちを助けることで、廃墟と化した村が活性化。
助けた村人たちが、さらなるクエストを依頼してきます。

■2人でも楽しめる!通信プレイ
レース形式の新・特殊ステージが登場。スピードだけではなく、受けたダメージや倒した敵によって総合力を競う!

もちろん前作にあったSHOPもバージョンアップして搭載しています。

(C)2008 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
後に外伝扱いの恐れ★★★☆☆
最近はベルモンド家以外の人物が主人公になることが多くなった。
おかげで武器が鞭とサブウェポンに縛られず、攻撃パターンが豊富になり様々なアクションが楽しめるようになった。楽しめるようにはなったのだが、同時に第1作目から既に築かれていたと言われるシリーズ独特の世界観と完成度の高さは作品を重ねる毎に(特に『月下の夜想曲』以降一部の例外を除き)、徐々に失われているように感じる。 当然本作品もその例外ではない。だからこそここに書く次第である。

「月下の夜想曲」のヒットによってシリーズの知名度は上がったが、その背景には、それまでと異なり形式がステージクリア型から万人受けを狙って探索型に変更され敷居が低くなった事が考えられる。

同時にレベルの概念が導入され「プレイヤーのスキルはソコソコでもレベルさえ上げればあとはゴリ押しでなんとかなる」という状況を生み、結果的に極端に難易度を下げる形になった。

他のゲームに比べれば難易度が高いと思える本作品も、かつての同シリーズ作品に比べれば、はっきり言って「ヌルい」の一言に尽きる。例えば「悪魔城年代記」なんかと比較した日にゃあもう、画面内のお散歩同然。

設定にも結構疑問がある。ドラキュラを封印したというあの器、「いつ誰がどうやって封印したのか」経緯が描かれていないし、「ベルモンド一族の失踪により、ヴァンパイアキラーに変わるドラキュラへの新たなる対抗手段の模索」という旨の作中の表現から、恐らく年代として前後関係に当たると思われる「月下の夜想曲」にも MD版「バンパイアキラー」にも討伐、或いは復活阻止を思わせる描写はあったが、ドラキュラが「物に封印された」とか「倒されて魂や魔力が物質化した」とかいう描写はなかったように記憶しているからだ。

レオン・ベルモンドの登場まで、ほんの一時期ではあるがベルモンド一族の起源とされてきた女性までが、後に設定の不一致解消のために公式設定から抹消された経歴を持つシリーズである。今後も後先考えずにムチャクチャな設定で世に送り出され、発売済みを含め幾つもの作品が完全な「別世界の出来事」扱いを受けることになると思うと嘆かわしい限りである。

いい加減にしてくれよ、五十嵐。
武器が選べて組み合わせが楽しめる悪魔城ドラキュラ★★★☆☆
武器や魔法やアイテムが豊富で楽しめました。
主要キャラが少ないのでストーリーとしては寂しい感じがしたのが少し残念です。
なんで・・なんでなんだい?★★★★☆
なんで・・なんでなんだい?なんで・・毎回毎回良作なんだい?!(笑)
特に今回は珍しく何週もプレイしました!ちゃんとホラー色もスパイスになってていいですね。
おまけモードも充実!これは買いです!
探索型の方が好きだったな…★★☆☆☆
それなりに楽しいけど、道中が難しすぎて先に進めない。
レベル上げてもあまり意味ないし。
グリフシステムは面倒くさいし、爽快性もないし。
救出する村人はなんかどうでもいいし。
開発者は一生懸命先まで作ってるんでしょうが見れないので意味ないし。
なんか、開発費の無駄遣い。
買ったこっちも無駄遣い。

少なくとも探索型が好きだった方にはお奨めできません!
難しい★★★☆☆
発売日に買ったんだけど、今頃レビューを書く。
一応、悪魔城ドラキュラシリーズは一通りプレイしている。結構ファンである。

ただ今作、一応クリアまでやったんだけど、ボスが強くてかなり苦戦した。
探索型はぬるい、という声を受けて、あえてこうしたのかもしれないが、
快適にすいすいプレイできなくなるので、自分的にはあまり成功してるとは思わなかった。

また探索型の次回作があるなら、この作品より前のシリーズの難易度に戻してほしい、という願いはある。