任天堂DSゲーム情報ブログ

SIMPLE DSシリーズ Vol.21 THE 歩兵 ~部隊で出撃!戦場の犬たち~

D3 Publisher
Nintendo DS
簡単かなぁ★★★☆☆
簡単すぎる・・・
もっと楽しみたかったが、シンプルシリーズなのでこんなもんかな?
上官の汚い言葉使いもドSの人にはお勧めです。
気軽にできる★★★☆☆
良い点
・敵兵を撃った時のアクションがかなりリアル
・マップは分岐もなく、単純。頭を使う必要がない。手軽にできる

改善して欲しい点
・キャラがたくさんでてくると処理落ちする→フリーズしたようになって、かなりストレス
・教官(軍曹?)のボイスがだんだんうるさくなってくる。オプションでOFFにしたい。というかこっちの階級が大佐になってもこの態度はどうなの?(笑)
態度かわると面白かった
・アイテムを拾うときの判定がややシビア→アイテムを拾いたいのに拾えない
・DSの2画面がいかされてない。というかむしろ使いにくい。アイテムをチェンジするのにいちいち指かスタイラスを使うのは面倒
・レーダーに敵兵、アイテム、見方の区別が欲しい
・全体的に動きがもっさり。教官のボイス消して、さくさく動かして欲しい
・レベル1→6にミッションが移行していくが、全然難しくならない
・戦車だけ異様に強い。砲手が正確すぎる(笑)

まあでも値段相応で、買って損のないゲームだと思います〜
通信プレイが面白い★★★★★
低価格なのになかなか楽しめました。いろんな意味で「アーケード
ゲーム」のような印象で、通信対戦(1カートリッジで遊べる点も
GOOD!!)で初めてプレイする人でもすぐに飲み込める単純な操作。
ビジュアルも音声もなかなかリアルです。当たり判定は甘く、短銃
では適当に狙っても命中率が高いです。しかし機関銃だとさっぱり
当たらず、命中率が極端に低いので短銃ばかり使っています(汗)
通信対戦は(1カートリッジモードしか体験していませんが)ダン
ジョン的に金網が張られたフィールドで、プレイヤーが別々の場所
からスタートするというものですが、決まったルールは無く、協力
プレイで味方同士になる事も、敵同になって殺し合いする事もでき、
自由にルールを作れます。倒した人数も表示されるので、その数で
競り合うというのもひとつの方法でしょう。ただし対戦はステージ
ごとに難易度がアップしていくものではなく、同じようなステージ
を「もう一度遊ぶ」という感じでリピートするだけなので、ちょっ
と物足りなさはありますが。人数分のカートリッジがあれば自分が
育てた兵士でプレイできるというのが良いですね。この価格にして
は満足な出来です。「THE 歩兵」という地味なタイトルではなく、
もっと格好良いネーミングだったら印象は違っていたかも。
暇潰しにベスト★★★☆☆
ミリタリーアクションが好きな方の暇潰しに最適なゲームです。メタルギアやメダルオブオナーのような感じではないですが、携帯電話のゲームで遊ぶような感覚でサクサクっと遊べます。ただ、ミッションをこなしていく形なので自由度はないですが…
値段もプレステより高いですが、まぁまぁのゲームですよ。
やや高い。★★★☆☆
PS2で発売された「THE 歩兵」のDS版。
その名の通り、一歩兵となってミッションに挑戦していきます。

DS版ではソフト1本で最大4人までダウンロードプレイもできます。
人数分のソフトがあれば自分の鍛えた兵士で対戦可能。

ただ、PS2版が2100円でDS版が2800円なのは納得できないかな?
DSのシンプルシリーズは1500円ぐらいにしてほしい。

タンクビート2 激突! ドイツ軍VS.連合軍

マイルストーン
Nintendo DS
佳作!★★★★★
各シナリオは軍事マニアをニヤリとさせる設定ですが、そんなことは分らずとも単純に楽しめる良質なゲームと思います。
小林源文好きとしては星5つです。
騙されたと思ってプレイして欲しい良作★★★★★
戦車戦、というマニアックかつマイナーな題材で損をしてしまっていますが、紛れも無い良作です。DSのタッチペン機能を上手く使っていますし、それでいてクセこそ多少ありますが、複雑な操作は要求されません。右手でボタンとタッチペン両方での操作を要求されるゲームもありますが、このゲームはほぼ右手をタッチペンに専念させてくれます。

また、シナリオモードも各編の主人公が微妙な形ながらリンクしていて、両方プレイすると感慨深い部分もあったりします。ついついスキップしてしまいがちですが、結構評価してよい部分かと。

そしてこのゲーム、何が一番楽しいって、プレイすればする程コツが分かるようになり、自分が上手くなるのが、強くなっていくのが分かる、という点でしょう。最初は下のレーダー画面に釘付けになってしまうんですが、徐々に上画面を見る余裕が出てくると、傾斜等を利用した戦術を発見できたりもして非常に楽しいのです。

寮機と共に、多数の敵戦車を手玉に取れるようになると、もう気分はヴィットマンかカリウスか、という爽快感です。

ホント、面白いゲーム、変わったゲームをお探しの方、是非騙されたと思ってプレイして見て下さい。
完成度は高いのに…★★★★☆
本当にもったいないです。 凄くよくできたシステムでこれぞDSのゲームだ!!って感じなのに。

戦争、しかも戦車というテーマだから地味に見えてしまいがちですね…。

Wi-Fiなんか一回しか人と出会ってません(笑)
せっかくMPOみたいなチャットができるんだから、もったいなくてしかたないです。

でも戦闘はフィールドに戦車と砲台、拠点、トラックくらいしか出てこないし、車体の大きさに比べてフィールドがだだっ広いので、ちょっと迫力に欠けます。
エフェクトもシンプルというか、雑というか。

でも戦闘システムはなんとなく戦車戦をしているって感じが出てていいですよ。
DSならではの操作性★★★★☆
前作と違い今回は第2次大戦の戦車が主役です。
大きい点としてはドイツ、ソ連、アメリカの3陣営から選択してスタートできる点でしょうか。
ドイツ以外の陣営は仲間が撃破されても復活するのでドイツの猛獣相手でも少しは楽です。(自分がやられたらさすがにゲームオーバーだが)
戦車は後期の有名もの以外にも満州近郊でイザコザを繰り広げたソ連の快速戦車やチェコからぶんどった38...(ミリタリー好きなら解るはず)も弱いですが操作できます。

あと前作は戦闘中のBGMがテクノ調で、すこしうるさい気のする音楽でしたが今回は爆発音や銃声が聞こえるだけで、BGMは無く、(選択画面等はもちろんBGMはありますが)ミリタリー感を強調した作品になっています。

ただ、前作と違い、仲間はプレイヤー車の後を追ったりする行動などの自動で判断して移動しない(攻撃は自動)のでタッチペンで仲間の移動指示も必要になります。ミリタリー好きならどうですか?
対戦ツールとしては異例の完成度!★★★★☆
 様々な要因(架空戦記もの・画面の地味さ)から出足不調だった前作「タンクビート」ですが、まさかの続編が出ました。しかも今回は割とリアル指向です。
 前作と同じく……いや、僚機の存在もあって今回はそれ以上に、ストーリーモードはスイスイと進んでしまいます。しかし真骨頂は僚機のいない対戦プレイ、まさに鋼と鋼のぶつかり合いです。
 特にNintendo Wi-Fi Connectionを利用した遠隔対戦モードは、2on2のチーム戦やフラッグ戦など、様々な遊び方ができます。4人戦が基本で集まらなかった人員はCPUが肩代わりしてくれる仕様も、前作のマッチングしなさっぷりからすれば大進化。

 題材の地味さ(戦車ものは案外人気ないらしい……)で多少損はしているものの、ゲーム内容は「これぞDSソフト!」的なナイス操作系なので、まだ未体験の人は、是非。