任天堂DSゲーム情報ブログ

ヤッターマンDS ビックリドッキリ大作戦だコロン

タカラトミー
Nintendo DS
可も無く不可も無く・・★★★★☆
ヤッターマンが幼稚園で流行っているらしく、子供にせがまれて購入してみました。結論的にはタイトルどおりですね。6歳になったばかりの長男がメインプレイヤーですが、ヤラれながらも頑張って進んでいける難易度です。各キャラのヴォイスも収録されていますが、フルボイスではないので、字を読めない子供の場合は少なからず親の助けは必要になります。ただ、横スクロールの単純なアクション(攻撃・ジャンプ・男女のキャラチェンジ等)で、ボタン操作も複雑ではないので、敷居はかなり低いと思います。我が家では年少の妹もプレイしたがりますが、ジャンプして高いところに登ったりが思ったように出来ずちょっと難しいようでした。
私も少しプレイしましたが、正直なところ大人はやってもツマらないです(笑)よって、子供がプレイするのを前提にして☆を付ければ、ステージ構成等も今ひとつ単調なため面白さは☆3、全体的には子供が喜んでプレイしていますので☆4でしょうか!?
ヤッターマン最高です★★★★★
ヤッターマンの大ファンだったので、このソフト購入に合わせてDS本体も購入しました(笑)。
絵がとてもきれいで、何度も見ては楽しんでいます。
第2弾もぜひ発売してほしいです。
小学生低学年なら簡単★★★☆☆
小学生の息子が簡単に1.2日でクリヤーしてしまい、すぐに売りました。
内容は面白いようですが、簡単なクリヤーであとがやれないそうです。
ただ、ちょっとしたヤッターマンブームなのでやるのもいいかもって
感じです。カセキホリダーの方が面白いそうです。

救急救命カドゥケウス2

アトラス
Nintendo DS
タッチペンを医療器具に見立てて外科手術を行う、「医療+アクションゲーム」、『超執刀カドゥケウス』の続編。プレイヤーは、医療組織「カドゥケウス」の天才外科医"月森孝介"となり、人間の生命を脅かすさまざまな難病の治療に挑んでいく。今回は、治療だけでなく抗老化医療、戦後復興問題、医師不足問題など、現実の社会問題を絡めたストーリーが展開。タッチペンによる直感操作は使用する医療器具に応じて変化し、マイクデバイスを使った新しい手術も体験できる。なお、難易度設定で「EASY」を選べば、ゲーム初心者でも安心してプレイが可能。もちろん、手ごたえのある手術アクションを楽しみたい上級者向けに「HARD」も用意されている。

http://dol.dengeki.com/
アクションが苦手なので…★★★☆☆
これが、このシリーズ初めてのプレイですが、なかなか面白いです。
アクションがかなり苦手なので、イージーでプレイして進めましたが…それでも私には難しいかったです。後半部分になると、連続手術が度々出ていくるので、1人成功しても2人が成功しないとクリアならずだったので…そこがアクションが苦手な私にはどうも受け入れにくかった…。
1人目の手術が成功した時点で、セーブとかいう機能があればよかったのに…と思いました。
しかし、アクションが得意な方には、とてもやり応えのあるゲームだと思われます。他の方がレビューされているように、術式の数も多く、飽きを感じさせないゲームになっています。
セーブ機能がもう少し多めに作って頂ければ、☆1つ増えてました。
アクションが私のようにかなり苦手な方は、少し購入を考えた方がいいかもしれません。
普通に少し苦手ぐらいだったら、購入お勧めします!面白いので!
カドゥケウスの完全版。★★★★☆
システム面は、前作3つの利点を合わせ良くなっています。
他に新しい4種のギルスも増え、DS版の前作のような使い回しも少なくなっています。
やりこみ要素もあります。僕は本編を全てXSで埋めました。
ただ、効果音は前作より負けてるような気も・・・。
完成に近づいた★★★★★
今作カドゥケウス2は難易度選択ができるようになったので、前作のように行き詰って挫折して放置しかねない、という心配はまずありません。アクションが苦手な方ならEASYで問題無いです。エンディングが見れないなどのデメリットはありません。また、手術中の処置についても切開や縫合が(多少)曖昧でも成功するようになって非常に遊びやすくなりました。

他の改善点として、前作では手術中にオペレーターが話しかけてくると画面右上のCALLをタッチしなければならず、そのために処置が中断されてイライラするというのがありましたが、今作では方向キーの下を押すことで会話をページ送りできる他、会話を一気に読み飛ばすスキップ機能が搭載されています。プレイ中は右手にタッチペンを握っているわけですから、特に左手で会話を送れる機能は素晴らしいと思います。ちなみにAボタンでも送れるので、利き腕が逆でも大丈夫。

そしてストーリーはさらにドラマチックになってます。ところどころクサい程です。あとは音楽がかなり良くなってますね。特に「揺れるギルスの影」がカッコよくて好きです。

このゲームで気になった点をあげるとすれば、ルーペでの術野移動がやりにくかったことです。できればスライドした方向とは逆方向に移動して欲しかった。
DSのLボタンは超執刀選択になっていますが、アイコン表示・非表示切り替えとかの方が良かった。もしくは設定で自由に割り当てできると良かった。まあ、これは個人的希望ですけど……。

クリア後のXステージは相変わらず鬼ですが、やりこめば何とかなる……かもしれません。今回は難易度HARDがある分、その上のXステージはさらに難しくなっているのかも?
個人的にはやりがいがある分、長く遊べるので嬉しいです。

とにかく、ここまで熱中できるゲームは久しぶり。
完成形に近づいたカドゥケウス、DSの中で間違いなく良作だと思います。
長文失礼しました。
ドキドキハラハラ感がたまらない!★★★★☆
制限時間内にあれやこれやとやらなくてはいけないので、
かなりスリルがあって面白いです。緊張感が心地良いゲームです。
救急救命とは言いますが、あまりリアルな医療技術や処置処方では無いので、
本物っぽい外科手術のシミュレーションゲームかと思って買うと
確実に肩透かしを食らいます。
ゲームは面白いのですが、少々登場人物にクセがある人物がいて、
そのキャラが鼻につくかつかないかで、ストーリー全体も楽しめるかどうか
少し変わってくるんじゃないでしょうか?
私はどうしてもそのキャラがダメで、ストーリーの方はあまり楽しめませんでした。
その部分で☆-1です。
カドゥケウス完成形★★★★☆
しばらくWiiで展開していた医療アクション、カドゥケウスですが、DSに戻ってきました。
開発はヴァンガード、音楽はベイシスケイプ、外注作品のようですが、中身はまさにカドゥケウス。
音楽は外注だけあってアトラスっぽくないですが、よりアクションらしく、かっこよくなりました。
ストーリーは何故いまさらギルスをほじくり返すのか不明ですが、主人公月森の挫折と復活を描くのにはもってこいの相手でしょう。それよりも「Z」の話がなかったことにされているのが不満です。
ボイスはフルボイス、な訳がありませんが、Z水準か、それ以上のボイスがあります。術式では次の処置について軽く声で教えてくれるので、大分やりやすくなりました。
DSでタッチペン操作に戻り、より素早く正確に術式を運ぶことが出来るようになりました。さらに判定や術式がWii水準なのでかなりプレイしやすいです。縫合やドレーンの操作性が格段に向上しています。エコーも範囲が上がり、初代のように突きまくる心配もありません。
今までにあった凶悪な術式やギルス中心の展開は和らいで、ギルス後遺症や普通の術式の数が増えてました。
難易度としては、このゲームの醍醐味である、意図的に設定された壁を試行錯誤を繰り返して乗り越えていく、あの感覚は健在です。
ただ、ハードが尋常じゃなく難しい。こんなもんクリア出来るか、という場面も多数あり、クリアした時の達成感は凄まじかったです。
それでも今回の難易度曲線は何時にもまして厳しい気が・・・・・・・ イージーは簡単ですけども。
メニューやセーブ辺りがWii版を踏襲しているのも高評価で、今回はクリアすればサウンドテストも出来ます。
今回でカドゥケウスの完成形を見た気がするのですが、気のせいではないはずです。
今回のイージーは結構簡単目なので、今まで控えてた方もやってみてはいかがでしょうか?

海腹川背・旬 セカンドエディション完全版

Genterprise
Nintendo DS
2000年にPSで発売されたラバーリングACT『海腹川背・旬~セカンドエディション~』をDSに完全移植。SFC版とPS版のオリジナルスタッフでありキャラクターデザインを手がけた近藤敏信氏の監修により、当時のファンも違和感なくプレイできる作品に仕上がっている。プレイヤーが操作するのは海腹川背という名の女の子で、各ステージではルアーによるワイヤーアクションを駆使しながらひたすらゴールを目指していく。DS版の注目ポイントは18個の追加ステージで、独特のアクションを初心者が楽しめるようにデザインされたものから、上級者が挑戦できるものまで設定されている。また、リプレイデータを保存し、DSワイヤレス通信で交換できるようになっている。

http://dol.dengeki.com/
倒れて 学んで 立ち上がれ!★★★★☆
ガキのころ、おたまに何度も圧死された
苦い記憶!再チャレンジだ!
川背さん、相変わらず可愛いぞ。

・・やっぱ難しい!けど・・
今はこれの楽しさがよく分かります。
ミスの繰り返しの中で、少しずつ体に
染み渡っていくテクニック。
そのテクニックを活用し、絶対行けるはずない
と思っていた扉にたどり着く快感。
今度はもっと早く。もっと正確に攻略したくなる。
ああっ、作り手の手のひらで踊らされてる。
でも、楽しいからしょうがない!!
久しぶりにいいゲームをやった感じがしましたよ。

ただ、以下の点により満点は控えさせていただきます。
・覚えゲーム、反射神経が必要、やることを自分で
見つけるゲームなので、かなり人を選ぶ。
・完全移植ゆえに、正面からのEDアニメがない。
(これを見るために、例の恐ろしいPSP版を買ったよ)
・ギャラリーのアンロック条件がやや厳しい
面白すぎる。★★★★★
もはや、指が痛くなるほど、のめり込めるのは、コレだけ。
海腹ファンはもちろんのこと、ラバーリングアクション、はじめての方にも、おすすめ。
有野課長でも、チャレンジしていたのです。
敷居は高くありません。
あなたも、ラバーリングアクションの世界へようこそ。
硬派なアクション癒し系★★★★☆
名作扱いされているとは言え、古いゲームのリメイク……。果たして今さら遊ぶだけの、また値段に見合うだけの価値があるのだろうか?
……購入前に生じてもおかしくない疑問だと思います。そんな不安があったので手に取ることをためらっていたのですが、最近はあまりにもやるゲームが無いということで、挑戦のつもりで購入しました。

結果、満足しています。

プレイヤーキャラである川背さんの行く手を阻むのは、何故か魚介類(笑)。ステージは普通の街中らしく、赤い郵便ポストが何食わぬ顔で立っていたりします。そして、何気なく置いてあるポリバケツから突然トビウオが飛び出してくるというシュールさ。もしかして、これは川背さんの夢の中なのだろうか? ……驚愕の設定、多くの謎に満ちています。

アクションゲームとしては、伸縮性のある個性的なワイヤーアクションは、慣れるまではちょっと難しいけど、諦めなければだんだんとコツが掴めて来ます。割とサクサク進む面クリア型なので、プレイ感覚は昔のアーケードゲームに近い気がします。そこに懐かしさを感じずにはいられないですね。

そして、きょうびの親切なゲームとは大違い、途中でセーブなんてできやしません。走り始めたら二つに一つ、クリアかゲームオーバーが待ち受ける。些細なミスさえ許されない、手に汗握る緊張感が継続します。おお、何て硬派なアクションゲームなんだ!
……と思いきや、ちょっとメルヘンチックな独特な世界観と、い〜い感じのBGMでの癒し効果という、意外な両面性をも発揮する。何とも不思議な、しかし絶妙なバランスのゲームであります。このセンスをどう表現すればいいのか……。言葉を知りません。

おまけ要素のイラスト、ミュージックギャラリー。それぞれの項目のアンロック条件は、意外にも最初から表示されているので、自力で全部開くことも可能かもしれません。中には、かなり難しいものもありますが……。でも、やりごたえはありますよ。

長く遊べることは大切ですね!
ずっと手元に置いておける事、最近のゲームにはそういうものを求めたいです。

それにしても、川背さんのワイヤーアクションでヒットラーの復活を思い出す辺り、自分はいい歳こいてるなあ、と何かしみじみ……。

最後のはどうでもよかったですね、スイマセン。
良い出来★★★★★
良移植だと思います。
自分はDSLで遊んでますが、DSLの十字キーでも快適に楽しめました。

PS版の旬も持ってはいたのですが、
DSだと何よりやりたい時に気軽にやれますし、
SFC版まで収録されてますし、買ってよかったです。
ハマりゲーの真骨頂★★★★☆
ゲームの目的はクリアではなく、如何に鮮やかにルートを開拓すること。
そのためエンディングは少々味気無いかも。
自身の修練が大きなテーマかも。
やりがいがあり、何度でも遊べるゲーム。