任天堂DSゲーム情報ブログ

CLAYMORE(クレイモア)~銀眼の魔女~

デジタルワークスエンターテイメント
Nintendo DS
『CLAYMORE』(原作:八木教広/集英社刊『ジャンプSQ.』連載 )をゲーム化したアクションアドベンチャー。人間を喰って生きる"妖魔"たちがはびこる世界を舞台に、妖魔を倒すべく作られた半人半妖の女戦士"クレイモア"の1人・クレアの戦いが描かれる。『CLAYMORE』のストーリーの特徴でもある"妖力解放"をゲームシステムとして実装しており、タッチパネル画面で"妖力解放"を行うと、"精神力"を消費することで体力回復したり、一時的に攻撃力、必殺技などを大幅に強化ができる。そうしたメリットがある反面、"妖力解放"を使い過ぎると"覚醒"を引き起こし、ゲームオーバーになってしまう。

http://dol.dengeki.com/
「クレイモア」以前の問題★☆☆☆☆
駄作。

まず「クレイモア」以前に、基本的に2Dアクションとしての出来が悪い。グラフィックはSFCレベル、キャラの動作は大雑把で、肝心の「剣戟アクション」としての迫力や爽快感がまるで無い。敵のザコ妖魔は何の躊躇も無く画面の端からヒョコヒョコ切られに歩いて来るという古臭い出現パターンで、どこに潜んでいるか分からないという緊張感は皆無。

それでいて操作性が悪いので難易度は高め。キャラのダッシュやジャンプに画面スクロールが追いつかない上に、若干慣性が付くので、気付いたら転落死、もしくは敵に突っ込むなんてザラ。アクションは基本的に「三段斬り」しかやる事が無く、しかも斬りながら身体をフェンシングのように伸ばすので、密着状態だとこっちの攻撃が当たらず敵をすり抜ける事が頻発。しかも振り向きが遅く、ジャンプなどで斬撃の隙をキャンセルする事も出来ない。

さらに全体のマップ構成が単調なので上下左右がどれだけ続いているか分かりにくい。ジャンプ後の軌道修正もしにくい仕様で、ジャンプに失敗すると一発死する場所も多い(原作では崖など簡単に駆け降りていけるほどの運動能力の持ち主なのに)。

しかもコンティニューするとその場からではなく、そのステージの最初に戻される始末。途中の会話デモも飛ばせない。しかもROMなのに読み込みが長く、マップ切り替えや会話デモでいちいち5〜6秒は待たされる。もう序盤からこんな調子なので最初からやる気↓↓↓。オリジナルのボスが多いが、そのデザインセンスもイマイチ。

妖力解放も(他に空いてるボタンがあるのに)いちいち下画面をペンでタッチする必要がある。覚醒したらゲームオーバー。しかもその画像が「四肢の完全覚醒」状態のクレアw。

そもそも、あの「クレイモア」の重厚な世界観や凄絶なキャラの戦闘アクションをDSの性能で表現できるはずがない。出すならPS3やXBOX360でしっかり3DアクションとしてBAYONETTA(ベヨネッタ)やゴッド・オブ・ウォーくらい作り込んで欲しい。逆に言えば、それぐらい作り込む気合いも技術も無いなら、無理にアクションに不向きなDSなんかで出さないでもらいたい。
はっきり書くと駄作★☆☆☆☆
クレイモアがゲーム化ということで購入。

音声無し、単調な作り、BGMも微妙。
オフィーリアの出てくるステージでは
Easyでもすぐにゲームオーバーする難易度。
回避・受流しはマスター必須のようです。

昔のゲームを彷彿させる手抜き感のある
今時もはや珍しくもないゲーム。
とにかく達成感もなく爽快感もなく、
イライラばかりが募ります。

クレイモア好きだけど、
ゲームはちょっと苦手かもって人には
絶対に勧めたくない作品。

画面ギリギリでの戦いは避けた方が無難。
イベント発生時に画面切り替わる前に
移動処理が発生すると進行できないバグがあります。
いつの時代のゲーム?★★☆☆☆
まだ始めたばかりだけどスーファミ時代の凡作2Dアクションレベルの作り
敵も単調で、操作性も移動と攻撃の切返しに爽快感もなく地味な作り。
自分はわりと嫌いじゃないけど、最近のゲームに慣れてる人には物足りなさ過ぎるのでは?

ストーリーは今のところ原作そのままに進んでるものの
展開がかなり早いから、元のストーリーを知ってる人じゃないと付いていけないと思う
DSでの発売…★☆☆☆☆
とゆうことですが自分はかなりショックでした…。
あのキャラたちや重厚なストーリーに入り込みたかったので。
Xboxが良かったなぁ…
うつくしくない・・★★★☆☆
DSが嫌いなわけじゃないけど、

正直クレイモアには合わないと思う。

だって、クレアやミリアの美しさは

こんなものじゃないはずだから。

ドラゴンボールDS

バンダイ
Nintendo DS
国民的人気コミック「ドラゴンボール」(集英社刊)の初期のストーリーをゲーム化したアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、幼少時代の"孫悟空"を操作して、少女"ブルマ"とともに大冒険を繰り広げる。旅の目的は、7つ集めればどんな願いでも叶えてくれる「ドラゴンボール」を集めること。道中では"亀仙人"、"ヤムチャ"、"ウーロン"、"チチ"といったキャラクターが多数登場してゲームを盛り上げる。物語は複数のエピソードで構成されており、原作世界をそのままクォータービューで再現したマップが冒険のステージとなる。また、マップ上では素手で戦う「格闘モード」と、「如意棒(にょいぼう)」を駆使して仕掛けなどを解く「如意棒モード」をタッチペンで切り替えながら行動する。

http://dol.dengeki.com/
ファン向けのゲーム★★★☆☆
タッチペン操作でのかめはめ波などは斬新だと思いました。
その分特定の技での判定がシビアだったり手が画面を隠してしまったり不都合な点があります。
ストーリーはほぼ原作そのままなのでファンは十分楽しめると思います。
一応フィギュア集めなどやり込み要素はありますがゲームに登場するキャラなので熱中するほどではありません。
ゲームジャンル的にはダンジョンアクションです。
操作性の悪さだけですべてが台無しのゲーム★☆☆☆☆
ドラゴンボールが題材のゲームは数多くあるが、少年期を扱ったものは意外と少ないように思う。
このあたりのドラゴンボールの方が魅力的だと思っているからこそ、その分非常にがっかりした。
とにかく操作性が悪い。気持ちよくプレイできないアクションゲームなんて論外じゃないか?

また、同行する仲間がNPCとして勝手気ままに先に進んでいくのだが、
そのキャラクターがやられたらゲームオーバーというのもどうなのか。
聖剣伝説2のように、仲間がプレイヤーの後をついてくるなら守りながら冒険を楽しめるが、
脇道にある宝箱を回収している間に勝手に進んだNPCがいつの間にかやられてゲームオーバーって。
せめてNPCを呼び戻すなどの要素をつけるべきだったと思う。

DSの駄作に多い「ボタン操作でできることをタッチペンに置き換えただけのゲーム」。
悟空がかわいい。そして不慣れながらも誠実な作り★★★★☆
ドラゴンボールは原作の冒頭部分を少し読んだだけでアニメはほとんど見た事がありませんでした。
劇中のネタも多くは伝聞かネットで見聞きしたものばかりで、通しで見た事も無く特別な思い入れも無かったのですが、
値段が下がってきているソフトで評判のいい物はと探していた所これが出てきたので購入してみました。

まずキャラクターゲームと言うと個人的には未だにすべてがおざなりの、ただキャラクターを出しておきました的な酷いものを想像していたのですが、
そんな先入観をはるかに超えるほど誠実に作ってあると思います。
一本道でありながら遊べるアドベンチャーゲームとして作り上げている上に、
各キャラクターのしぐさやグラフィックが細かく書き分けられていて、まじめに作っている事が伝わってきます。
特に落とし穴に落ちるときの悟空の髪の毛の動きや、一旦DSの蓋を閉めて開け直したときの悟空のあいさつなど、芸が細かいです。
音楽も良い。アニメーションのほうはほとんど知らないので劇中BGMかどうかは判断付かないのですが、
凄くこってて雰囲気が出ています。
一部声優が違っていたり操作性の悪さ、DS開発に不慣れだった時代の名残等々問題はあるでしょうが、
私は結構たのしめました。
なんといっても子供時代の悟空がかわいい!

本作は多くがペン操作必須になっているので、
ボタンでの操作も欲しい方はボタンのみでも遊べる突撃!レッドリボン軍の方をお勧めします。
(とにかく本作はこのペン操作が良くも悪くも・・・ですね)
なつかしいシーンがたくさんです。★★★★☆
子供の頃に見ていたドラゴンボールがDSになってお手軽サイズという感じです。
自分の息子用に買ったのですがさすがに5歳児にはちょっと難しかったようで
ほとんど私がストーリーをクリアーしている最中です。

ちょっと残念なところはセリフ箇所が結構多い点でこれがもし音声で出ていて
くれていれば小さい子供にもプレイできるのでは?と思う点です。

各レベルをクリアーする毎に長いセリフ箇所をずっとAボタンを押し続けていく
のが少し面倒と言えば面倒だけどなつかしいシーンがたっくさん出てきてとても
面白いです。

ゲーム自体はいろんな技&武器が出てきて飽きさせません。
お前、操作しづらいなぁ。オラ イライラしてきたぞ。★☆☆☆☆
操作性が悪すぎてイライラします。
タッチ判定がファジーなのか、悟空が意図したとおりに動いてくれません。
「あ〜もう!!タッチしてるじゃん!!」と叫びながらのプレイはとてもストレスがたまります。
最悪です。

液晶保護シート貼ってるのがよくないのかなぁ…