任天堂DSゲーム情報ブログ

G.G シリーズコレクション+

Genterprise
Nintendo DS
ボリュームが多いのはマル、ポイント稼ぎが面倒★★★☆☆
DSiWareで配信中のG.Gシリーズ16本に、新作の14本を加えた計30本のコレクション。
もともとG.Gシリーズは200ポイントで配信されているもので、出来は大体並〜中ぐらい。
ボリュームの少なさを周回制や使い回しでカバーしてるのでそこそこのボリュームはあります。
ゲームセンターCX有野の挑戦状と比較すると、とっつきやすさ/熱中度はアリチョーに分があります。

DSiWare版との違いはステージ選択機能の有無。
基本的に面数の多いゲームばかりのため、この機能があるのは有り難いです。

初期で遊べるゲームが4本…でポイントを稼いでゲームを買うわけですが購入に必要な
ポイントは30000ポイント。初期で60000ポイント貰えますが、全部買うには全然足りません。

基本的にゲームをプレイしてポイントを稼ぐわけですが、1回のプレイで稼げるポイントは
せいぜい100〜500ポイント…特定の条件を満たせばポイントを稼げます…1回のプレイで
稼げるのでこれがメインとなるのですが、一度入手すると二度とポイントは入手できません。
ポイント関係のシステムは全体的に残念な感じです。

買う前は「コレクション系だから…まあ…」とある程度質の低さは覚悟していたのですが、
逆にアクションゲーム関係の質の高さに驚かされました。まだシューティングしか
揃えていませんが、これだけ面白いタイトルが揃ってて知名度が低いのは勿体無いと思いました。
音楽を使い回してるゲームも一部あるのでその点は気になりました。
(ZONEの音楽っていまいちなのに、それを別のゲームで使ってるとか)

シューティングやアクションがあるために初心者向けではないと感じる部分はあります。
ただDSはSTGが充実していないだけに、それだけのために買うというのはアリだと思います。
遊んでて楽しいゲームもあるだけにポイント稼ぎがもう少し楽だと良かったのですが。
コツコツプレイする必要があるため、根気がある人向けです。


PS:…ナビが蛇足過ぎる(苦笑
ゲーム1つ1つはいい出来★★☆☆☆
収録されているゲーム1つ1つはいい感じなのですがそれを出現させる為のポイント制がダメすぎ。
苦にならない程度の時間で次のゲームが出来るようになるならやり込むこともできますが
1つのゲームを出すのに時間がかかりすぎて途中で投げ出す人続出するだろうなとふと思ったり。
これがなければ☆5確実な内容なだけで実に惜しいです。

この苦行に耐えられる方なら買ってみてもいいかもしれません。
フリーズが痛すぎる★☆☆☆☆
かなり質の高めなミニゲーム集なので、結構熱中して遊べるのは○。
とはいえ、熱中している矢先に(特定のゲームにて)結構な頻度で
フリーズが発生する。※主にアクションやシューティング

また、前のレビューにもある通り、ポイント集めが非常にしんどい。
さくさくと他のゲームを遊びたい人にとっては地獄と化す。

個人的には新品で買ってしまったのを軽く後悔する位、色々と
「決定的な部分がダメダメ」な作品なので、もし購入を
検討されている方は、必ず中古を買う事をお勧めする。

劇場版ポケットモンスター「幻のポケモン ルギア爆誕」 DSvision[専用カード単体パッケージ]

DNP
Nintendo DS
DSvisionとはニンテンドーDS向けに映像・アニメ、コミック、小説、教育などのコンテンツを提供するディストリビューションサービスです。コンテンツを「PCの公式サイトからダウンロードし、専用microSDカードへ書込み、ニンテンドーDS上で見て読んで楽しむ」という画期的なサービスです。 「劇場版ポケットモンスター"幻のポケモン ルギア爆誕"」専用カード単体パッケージは同タイトルの劇場映画をプリレコードしています。
プリレコード版とは既に映像が収録されているカードです。この商品をニンテンドーDSで見るためには、別売りの専用アダプタが必要となります。
また、DSvision公式サイトへアクセスし、専用microSDカードの空き容量に「劇場版ポケットモンスター"ミュウツーの逆襲 完全版"」(\500)でダウンロードすることもできます。"幻のポケモン ルギア爆誕(ばくたん)"の映画に"ミュウツーの逆襲 完全版"も追加収録できるので、とてもお得です。
1999年7月に公開されたテレビアニメ『ポケットモンスター』の劇場版第2作目の作品で、1999年邦画興行成績第1位を記録した作品です。